公開日:2018年1月10日
更新日:

「英語が話せるようになりたい」と思って英会話スクールに通ったけれど、まったく上達せずに辞めてしまった経験はありませんか?

過去に英会話スクールに通って挫折したあなたなら、英語を話せるようになるのは簡単でないことを誰よりも分かっているでしょう。

独学では難しい、ならば英会話のできる人に教えてもらおうと思うのはごく自然な考え方です。しかし、実際に英会話スクールに通って、思ったように話せるようにならないと何度も心が折れます。いったいどうすれば英語を話せるようになるのか分からず、困り果ててしまうこともあるでしょう。

結論から言うと、絶対話せるようになる英会話スクールに通って、正しい英会話の勉強法を続ければ、誰でも確実に英語を話せるようになります。

実際に英語力ゼロだった筆者は、「絶対話せるようになる」英会話スクールに通って猛勉強をした結果、たった3か月で外国人の友達と日常英会話でコミュニケーションできるレベルにまでなりました。3か月前、外国人の輪に入ると、とたんにだんまりしていた自分が嘘のようです。

しかし、大半の人は、どんな英会話スクールでも英語を話せるようになると思って、英会話スクールに通い始めてしまっています。結果、いつまでたっても英語がペラペラになんかならずに挫折してしまいます。英会話スクールに通って英語を上達させたいなら、「絶対話せるようになる」英会話スクールに通わなければなりません。

そこで、最も重要な英会話スクールの選び方について詳しく説明し、英会話スクールを徹底比較します。

いっこうに話せるようにならない英会話スクールに通い続けてもお金と時間の無駄です。今度こそ確実に英語を話せるようになりたいなら、まずはスクール選びを慎重に行うことです。そして必ず上達できる勉強法をコツコツと実践するのみです。ぜひ、当サイトをじっくり読んで参考にしてください。そうすれば、必ず英語を話せるようになることをお約束します!

「お金の無駄」と感じたら英会話スクールを辞めてしまう

結論から言うと、英会話スクールにお金を払う意味がないと思い始めたら、大半の人はスクールを辞めてしまいます。

まずは、英会話スクールを辞める人の割合と辞める理由をご覧ください。

約50%の人が1年以内に英会話スクールを辞めている

下のグラフは、英会話スクールに通った期間のアンケート結果です。

英会話スクール

出典:https://juken.oricon.co.jp/rank_english/trend-column/not-give-up.html

グラフを見ると、英会話スクールに通ったことのある人の半数が1年以内にスクールを辞めていることが分かります。なかにはたった2~3か月で辞める人もおり、長続きしない人が多いのが現状です。

お金に見合った効果が出ないから英会話スクールが続かない

次に英会話スクールを辞める理由を見ていきましょう。

以下は英会話スクールを辞めた人の声です。

3ヵ月通ったが金の無駄だと思ってやめた。
俺がどれだけ習熟するかではなく、レッスンというサービスを提供することが目的みたいな感じ。
あなたがどれだけ上達するかどうかは全く興味ないので、とにかくレッスンを受けた事実に対してお金払ってね!って感じだった。

テキストは英語だけど単数形・複数形から始まる初歩みたいなもので、
俺はもう NYTimes も読めるし基礎的な文法も理解してて、
話せるようになるのがわざわざ高いお金を払って独学ではなくここに来た目的と明確に要望を伝えているにも関わらず、
ちんたら初歩的な文法レッスンが続いて、話せるようになるためのレッスンが何もなく、
最初に書いたことがだんだんわかってきてやめた。

さらに言っちゃ悪いが講師にあまり教養が無く、
断片的な英会話として振ってくるネタも何を食べたとかどこに行ったとかで、
まるっきし興味が持てない内容。
買い物とか全然興味ないのに、これは買い物したときに使える表現ですよ!とか言われてもねぇ・・・

辞めたあと以下の本を見つけ、非常に納得し、大体その通りに勉強中。
・20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ
・英語上達完全マップ

出典:2ch

辞める理由は人それぞれですが、この口コミのように「話せるようにならないスクールにお金を払い続けるのは無駄」と感じて英会話スクールを辞める人が大半です。

英語学習にはさまざまな方法があります。わざわざお金のかかる英会話スクールに通わなくても、インターネットを使えば今やお金をかけずに英語を学べる時代です。しかし、それでも英会話スクールを選ぶ人は、独学で英語を習得するのはとても難しいと分かっているからです。

英会話スクールに通うには毎月それなりの受講費がかかります。少しでも早く話せるようになれば高い受講費を払い続けなくて済みます。しかし、いつまでたっても話せるようにならないと、「お金を払い続ける意味あるの?」と感じて辞めてしまうのです。

そこで、問題になるのが「英会話スクールに通っても話せるようにならない」ということです。

英会話スクールに通っても話せるようにならない2つの理由

それではさっそく英会話スクールに通っても話せるようにならない理由について説明します。

理由は2つあります。ひとつは英会話スクール側の問題、もうひとつは通う側の問題です。

理由①話せる英会話スクールを選んでいない

理由②英会話スクールに頼りすぎている

理由①話せる英会話スクールを選んでいない

まず第一の理由は、英会話スクールの選び方を間違っているからです。「有名だから」「近所にあるから」だけで安易に選ぶといつまでたっても英語を話せるようになりません。

効果が出ない英会話スクールには以下のような特徴があります。

講師のレベルが低い

英語を話せるようになるかどうかは英会話スクールの講師の腕にかかっています。

例えば、甲子園を目指して野球をしている人が、甲子園はおろかほとんど試合経験のないコーチに指導されても、甲子園に行ける気はしませんよね。
また、医大を目指している人が、文系大卒の家庭教師に勉強を教えてもらっても、まったく合格できる気がしません。

これと同じで、講師がどれくらい英語を話せるかはとても重要です。自分の求めるレベル以下の講師に指導されても、英会話は決して上達しません。

ビジネス英会話を学びたいのであれば「ビジネス経験のある講師」、TOEICのスコアアップを目指すのであれば「TOEIC900点以上の講師」など、講師のレベルをチェックして英会話スクールを選ぶ必要があります。

本気で生徒の英語力を伸ばしたいと思っていない

英語を話せるようになるにはいかに自分で努力するかが鍵です。いくら英会話スクールに通っても自ら学ぶ姿勢がなければ決して話せるようにはなりません。

しかし、多くの英会話スクールは「レッスン以外も勉強しないと英語を話せるようになんかならないよ」とは教えてくれません。

生徒が話せるようになってほしいと本気で思っている英会話スクールなら、なによりも先に「レッスン以外の時間も1日3時間は勉強しなさい」などとはっきり伝えます。そして生徒がレッスン外の自己学習を継続できるようにバックアップします。英会話スクールのレッスンだけの勉強で英語を話せるようにはならないと分かっていれば当然のことですが、残念ながらこのような英会話スクールは少ないのが現状です。

生徒が話せるようになるためのノウハウがない

いくら講師の英会話レベルが高くても、英語指導のノウハウがなければ意味がありません。スポーツの世界でよく言われることですが、いくら名選手でも名監督・名コーチになるとは限りません。ネイティブ並みに話せる講師に指導を受けても、教え方が下手なら決して英語ペラペラにはならないのです。

英語は日本人にとってめちゃくちゃ難しい言語です。

以下の表では、英語を母国語とする人が他の言語を習得する平均時間がまとめられています。

 

出典:http://www.etn.co.jp/approach/period.html

1日2.5時間程度勉強した場合、フランス語やイタリア語が約半年程度で話せるようになる一方で、日本語習得にはなんと3年もかかります!これは逆に日本人が英語を習得するのには3年かかるということです。

何が言いたいかというと、日本語と英語はとてつもなくかけ離れた言語で、習得するのはとても大変だということです。英語をまったく話せない人が話せるようになるための指導法を知らなければ、いくらネイティブの講師がたくさんいる英会話スクールであってもなかなか上達はしないでしょう。

理由②英会話スクールに頼りすぎている

二つ目の理由は英会話スクールに行くだけで英語がペラペラになると勘違いしているからです。この勘違いのせいで、英会話スクールを途中で辞めてしまう人が多いのです。

英会話スクールに通ってもなかなか上達しない人には以下のような特徴があります。

自己学習をしていない

英語を話せるようになるには、時間をかけることが大切です。週に1~2回のレッスンだけでは圧倒的に時間不足です。

英会話上達のポイントは「インプット」と「アウトプット」の繰り返しです。つまり「知っている英語を増やし実際に使う」ことを絶えず続けていかなければ、いっこうに話せるようにはならないのです。しかし、英会話スクールのレッスンだけでは、「インプット」の時間も「アウトプット」の時間も足りません。

アウトプットが足りない

「日本人の英語力はアジアの底辺」なんて言われています。ひどい言われようですよね・・・。しかしその原因のひとつがアウトプットの少なさです。いくら知識を詰め込んでも実際に話す機会がなければ、英語を話せるようにはなりません。TOEICスコアの高い人が必ずしも英語ペラペラでないのはこのことです。

英会話スクールに通えば、実際に英語を話す=アウトプットする時間があります。しかし、それだけで満足しているといつまでたっても英会話は上達しません。レッスン以外の時間も積極的に英語を話す習慣をつけないかぎり、思うように英語を話せるようにはなりません。

インプットが足りない

英語の知識を増やさなければ使える英語も増えないので、英会話は上達しません。「せっかくネイティブの先生のレッスンを受けるんだからめいっぱい英語を話してやる!」と意気込んでも、基本的な英単語や文法をまったく知らなければ、絞り出す言葉も見つからないですよね。

英会話スクールのレッスンでインプットできる知識は限られています。レッスンで学ぶ知識だけで満足しているとそのうち必ず伸び悩みます。「毎日英語のニュースを読む」「英語で検索する癖をつける」など普段から英語に触れる生活習慣に変えていけば、英語力は一気に伸びます。

自分の苦手分野を分かっていない

ただがむしゃらに英語を勉強しても英会話は上達しません。

例えば、バッティングは上手いけど守備が下手な野球選手が、バッティングの練習ばかりして守備練習にはあまり力を入れなかったらどうなるでしょう。いくら攻撃力があっても守備に難ありではいつまでたっても一軍には上がれません。得意分野ばかり力を入れて、苦手分野を克服しなければ、絶対に成長できないのです!

同じように、自分の苦手分野こそ力を入れなければ英会話は上達しません。

しかし、これは簡単なようでとても難しいことです。というのも、「あなたの苦手なところはここですよ」と教えてくれて、あなたの苦手克服スペシャル講座を開いてくれる英会話スクールはほとんどないからです。

目標が弱くモチベーションが続かない

「英語を話せるようになりたい」多くの人がそう思って英会話スクールに通います。さらに、「英語を習得したらどうなりたいのか」という具体的な目標を決めて勉強します。しかし、目標を達成できなくてもまぁいいかという気持ちがどこかにあると、はっきり言って英語の勉強は続きません。

前述のように、英語を習得するのには大変な時間と労力がかかります。

なかなか話せるようにならず挫折するのは、自分で決めた目標が「英語ができなくてもなんとかなるか」という気持ちに負けてしまうからです。

例えば、「今年こそ英語がペラペラになって海外で大きな仕事をしたい」と思って英会話スクールに通い始めたとします。しかし、もし英語を話せるようにならなくても誰かに迷惑はかかりません。すると、「今すぐ英語を話せなくても問題ないしまぁいいか」と考えるようになってしまいます。

都合いいですよね・・・。こうなったら、もうモチベーションなんて地の底です。

でも、実際に英語が話せないと会社での自分のポジションが危ういなんて場合は、きっとめちゃくちゃ頑張るはずです。

それでもモチベーションが続かないのであれば、あなたにとって大きな目標のはずの「海外での大きな仕事」は、実はそこまで叶えたい目標ではないのです。

「海外の大きな仕事は無理でも日本で頑張ればいいか」>「今年こそビジネスで通用する英会話スキルをつけたい」
こんな考え方になったらもはや英会話スクールに通っても意味がありません。

英会話スクール+自己学習を続けるのは至難の技!

英会話スクールに通って英語力を上げるためには、話せるようになる英会話スクールでモチベーションを維持しながら自己学習を続ける必要があります。

しかし、これは至難の技です。正しい勉強法を知らないまま英会話スクール任せにしても英語を話せるようにはなりません。話せるようになった実感がわかなければ当然モチベーションも下がり、英会話スクールに通い続けることができなくなってしまいます。

選び方が超重要!話せるようになる英会話スクールとは?

ここまで読んだあなたは「結局英会話スクールに通っても無駄なのでは?」と思うかもしれません。

しかし、冒頭で話したように、英会話スクールに通っても話せるようにならないのは、間違った英会話スクール選びをして、間違った勉強法をしているからです。英会話スクールの選び方と勉強法を間違わなければ、誰でも確実に英語を話せるようになります。

「好きだから」「楽だから」で選ぶから失敗する!

以下のグラフは英会話スクールを選ぶ場合、どんなレッスン内容で学びたいかのアンケート結果です。

出典:http://www.peters.jp/content/press_release/release3.html

ここで注目してほしいのは、「好きなカリキュラム」や「自分が必要だと思うカリキュラム」だけを受講したいと思っている人が約50%弱もいることです。たしかに、無理なく自分の好きなことだけできるレッスンなら、英会話スクールを長く続けられるかもしれません。しかし、果たしてその方法で英語を話せるようになるでしょうか?

ただ英語に触れたい、英会話を一緒に学ぶ友人が欲しいだけなら、そのような基準で英会話スクールを選ぶのもアリでしょう。

しかし、本気で英語力をあげたいのなら「好きだから」「楽だから」で選んではいけません!

話せるようになる英会話スクールの3つの特徴

英会話スクール選びで失敗しないためには、今から説明する3つのポイントをチェックすることがとても重要です。

ゴールまでの期間を具体的に設定している

話せるようになる英会話スクールを見極める時、一番重要なのがこれです!

英会話スクールの広告で「楽しく学べる!」「英語でハッピーに」などありますがどれもすごく曖昧な表現だと思いませんか?英会話スクールに通う人にとって一番重要な「話せるようになる」ことはどこにも書かれていません。

話せるようになる英会話スクールなら「最短2ヶ月で結果にコミット」「最短3ヶ月で英語圏に住める力を」など具体的な期間を堂々と宣言しています。

生徒の英語力を確実に伸ばせる自信があるからこそ、あなたの目標叶いますよ!とはっきり言えるのです。

苦手分野にあわせてカリキュラムを組んでくれる

英語が話せない原因は人それぞれです。ヒアリングが苦手な人もいれば、スピーキングが苦手な人もいます。

絶対に話せるようになるためには、まず何が原因で英語を話せないのかをはっきりさせなければいけません。話せない原因を取り除くことで、英会話のスキルはぐんとアップします。

話せるようになる英会話スクールなら、ひとりひとりの苦手分野にあわせたカリキュラムを組んでくれます。好きなジャンルや得意な分野に偏ったレッスンではなく、あなた専用のレッスンを用意してくれるから話せるようになるのです。

モチベーションを保つ方法を教えてくれる

英語の勉強には自己学習が欠かせません。話せるようになる英会話スクールでは、自己学習にしっかり時間を割いて継続していくサポートをしてくれます。例えば、LINEなどのチャットツールを使って、毎日の勉強で感じた疑問点を専属トレーナーにいつでも質問できるスクールもあります。

また、英会話の知識だけでなく、英語学習で最も難しい「モチベーションを保つ方法」まで教えてくれます。

一人で続けることは難しくても、意志の弱い自分に喝を入れてくれる人がそばにいれば心折れそうな時も頑張れますよね。

英会話スクール比較

ここまでの説明で、いったいどんな英会話スクールを選ぶべきかだいたいお分かりいただけたかと思います。しかし、いざ英会話スクールを検索してみると、スクールもコースもたくさんありすぎて何がどう違うのかいまいち分からないという人も多いでしょう。

英会話スクールはレッスン方法によって3つのタイプに分けられます。それぞれの違いについて簡単に説明します。

グループレッスン

グループレッスンとは、1人の先生に対して複数の生徒がいるスタイルです。生徒の人数は教室によって異なり、少ない場合は2~3人、多い場合は7~8人です。

主な英会話スクール
イーオン、NOVA、ベルリッツ、シェーン英会話、ECC、COCO塾、日米英語学院、リンゲージ

マンツーマン

マンツーマンレッスンとは、先生と生徒1対1で行うスタイルです。他の生徒にあわせることなく、自分のレベルに合わせたカリキュラムを受講できます。

主な英会話スクール
ベルリッツ、Gaba、NOVA、シェーン英会話、COCO塾、日米英語学院、bわたしの英会話、イングリッシュビレッジ、リンゲージ

マンツーマン&コーチング

最近注目されているコーチングレッスンは、マンツーマンと同じく先生と生徒1対1で行うスタイルです。コーチングとマンツーマンとの違いは、レッスン以外の英語学習のサポートをしてもらえる点です。

主な英会話スクール
ライザップイングリッシュ、トライズ、TOKKUN ENGLISH、レアジョブ本気塾、スパルタ英会話、ENGLISH COMPANY、プレゼンス

以下に3つのレッスンの違いをまとめます。

費用の
目安
レッスン内容 習得期間の目安 目的 スクール数 メリット デメリット
グループレッスン 月1~2万円程度 先生1人に対して生徒2~8人
・週に1~2回レッスン
・1回40~50分間グループで会話
・日常英会話メイン
3年~5年 日常英会話 全国200校以上 ・仲間ができ意欲が上がる
・自分の苦手な部分が分かる
・分からない箇所をすぐに質問しづらい
・人に見られるので恥ずかしい
・話せる時間が短い
マンツーマン 月6万円程度 1対1
・ビジネス英会話メイン
1年~2年 ビジネス英会話
TOEIC対策
主要都市中心
40~60
・話せる時間が長い
・分からない箇所をすぐに質問できる
・自分のレベルにあわせて学べる
・復習ができていないと同じことの繰り返し
・モチベーションの維持が難しい
マンツーマン&
コーチング
月10~15万円程度 1対1
・ビジネス英会話メイン
・自己学習も管理される
2~3ヶ月 ビジネス英会話
TOEIC対策
東京、大阪中心2~4 ・モチベーションを維持できる
・自己学習をサポートしてくれる
・苦手分野を克服できる
・料金が高い

短期間で絶対話せるようになりたいならマンツーマン&コーチング

どのレッスン方法が良いかですが、短期間で効果を出したいならマンツーマン&コーチングでしょう。「楽しく英語を学びたい」という方はグループレッスンでも良いかもしれませんが、「3ヶ月で絶対話せるようになりたい」と思う方ならマンツーマン&コーチングの英会話スクールで学ぶべきです。

グループレッスンを行う英会話スクールは、3つのレッスンの中で最も費用が安くスクール数も多いので手軽さはあります。英会話仲間が欲しいだけならグループレッスンは楽しめるでしょう。

しかし、グループレッスンは英語を習得するまでに長期間かかるのが普通です。他の生徒と一緒にレッスンを受けるため分からない点をすぐに聞きづらく、英語を話せる時間も短いというデメリットがあります。さらに、自分の苦手分野に絞ったレッスンを受けられるわけではないので、英語上達に時間がかかってしまうのです。

その点、マンツーマンは先生を独り占めできるので、分からない点をすぐに聞けるというメリットがあります。また、レッスンにはあなた一人しか生徒はいないので、英語を話せる時間もたっぷりあります。さらに、自分の苦手分野に絞ったカリキュラムを受講できるので、グループレッスンより英語の上達は早くなります。ただし、レッスン以外の学習は自分でモチベーションを維持しながら続けていかなかればなりません。

マンツーマン&コーチングは、マンツーマンのデメリットである「モチベーションの維持」をサポートしてくれます。レッスン以外の学習まで日々管理してもらえるので、短期間で英語を話せるようになるのです。

ここで気になるのが費用です。

マンツーマン&コーチング英会話スクールの費用の相場は月10~15万です。はっきり言って高いですよね。しかし、果たして本当にそうなのでしょうか?

以下は、グループレッスンを3年続けた場合とマンツーマン&コーチングを3ヶ月続けた場合の費用です。

グループレッスン
月2万×3年(36ヶ月)
合計72万円
結果:話せるようになるかは分からない

マンツーマン&コーチング
月15万×3ヶ月
合計45万円
結果:確実に話せるようになる

受講期間が長くなればなるほど、当初安いと感じていた費用はどんどんのしかかってきます。そして一番重要なのは、3年かかっても英語を話せないままかもしれないということです。これは72万円をドブに捨てたと同じことですよね・・・。

3年間受講費を払い続けて話せるようになるかはあなた次第という英会話スクールと、初期費用は高いけど確実に話せるようになる英会話スクールなら、あなたはどちらを選びますか?

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