【体験レビューあり】英会話イーオン(AEON)の効果や費用を詳しく解説

ペラペラ

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英会話イーオン(AEON)は全国に250校以上を展開する、言わずと知れた大手英会話スクールです。

オリコン顧客満足度®調査の英会話スクールランキングでは、2019年・2020年と2年連続で1位を獲得しています。

でも、大手英会話スクールってどこも似たような印象ありませんか?正直、「なんでそんなに満足度が高いんだろう」と不思議でした。

しかし、実際にレッスンを体験してみて、「これは満足度高いのもうなずける!」と感心しました。

特に驚いたのが、

  • 外国人教師の99%は北米で現地採用
  • 「イーオン語学教育研究所」が日本人に最適な教材やカリキュラムを開発

といった点です。

実際に体験をしてのレッスンレビューをはじめ、イーオンの特徴から費用まで詳しく解説します。

イーオンを検討している方は是非参考にしてくださいね。

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良いと思ったイーオンの3つの特徴

イーオンの特徴は以下の3つです。

  • 質の高い担任制教師&気軽に相談できるカウンセラー
  • 日本人が短期間で上達できるよう開発された独自の「L&Aメソッド」
  • オリコン顧客満足度®ランキングにて2年連続で1位を受賞

それぞれについて詳しく説明します。

質の高い担任制教師&気軽に相談できるカウンセラー

英語が上達するかどうかは教師に左右される部分が大きいですが、イーオンの外国人教師には以下の特徴があります。

  • アメリカのリクルートオフィスで採用され、高い情熱を持った人だけが海を越えてやってくる。
  • フルタイム勤務の社員として雇用されているからモチベーションが高い。
  • 充実した育成環境により教師による質のバラつきが少ない。

「日本の人に英語を教えたい!」と海を渡ってくる情熱はすごいですよね。日本の文化やアニメ・漫画が好きな人が多いみたいです。

また、アルバイト講師のスクールも多い中、フルタイムの社員として雇い、育成もコストをかけてしっかり行われています。

イーオンが教師の質を重視していることが良くわかります。

そして、全国250以上の教室には日本人のカウンセラーが常駐しています。

その日のレッスンで分からなかった点や勉強の仕方といったことをいつでも相談することができます。

嬉しいのが、相談できる回数に制限がなく、追加の費用もかからないという点です。

日本人が短期間で上達できるよう開発された独自の「L&Aメソッド」

「L&Aメソッド」とは、中学高校と長期間学習してきたのに話せないという日本人の弱点を徹底的に分析して開発されたイーオンオリジナルの教授法です。

L=Learningは「知ること」、A=Acquisitionは「使うこと」を指します。

日本人は文法を中心に学んでいるので、基本的に知識を持っている人は多いです。しかし、実際に使う場面で話せない人が多いと思います。

イーオンではL&Aメソッドに基づいて、英語を一から学び直すのではなく、もともと持っている知識正しく使える練習をレッスンで行い、話せる英語・使える英語を増やします。

また、メソッドや教材は「イーオン語学教育研究所」で開発・作成されています。

大手ならではの数多くいる生徒から収集した貴重な声を大切にし、「日本人が短期間で上達できる」ことにこだわっています。

オリコン顧客満足度®ランキングにて2年連続で1位を受賞

英会話イーオンは、2019年、2020年と2年連続「オリコン顧客満足度ランキング」で1位を獲得しています。

「オリコン顧客満足度®ランキング」は、株式会社oricon MEが日本で流通しているサービス・商品・消費者などを対象に行っている独自の顧客満足度調査です。

英会話スクール・英会話教室ランキングでは25校が調査の対象となり、「過去5年以内に、3か月以上英会話スクールに通学したことのある」1,281人の回答をもとに調査されました。

2020年英会話スクール各評価項目別のイーオンの順位を詳しく知りたい方は以下のURLから確認できます。

https://juken.oricon.co.jp/rank_english/company/aeonet/

教師について

外国人講師のイメージ画像

英会話スクールの良し・悪しを決めるポイントで大きいのが「先生の質」です。ここでは、イーオンの教師について説明します。

外国人教師は北米オフィスで採用されたフルタイム社員

アメリカ、オーストラリア、イギリスなど世界中のネイティブ教師が多く在籍しています。

イーオンにはアルバイト教師はいません。ほとんどがアメリカにあるリクルートオフィスでの採用で、厳しい審査をクリアした人をフルタイムの社員として雇っています。

採用の時に一番重視されているのは「人柄」「英語指導に対する情熱」です。

指導スキルは研修や教師育成であとから身につけることが出来るけど、「人柄」や「情熱」といった資質の部分は後から身に着けられないという考えがあるようです。

もちろん、人柄がよければ採用されるわけではなく、厳しい採用基準も設けられています。

外国人教師は全員、4年制大学卒業以上の学歴が必須となっています。

いくらネイティブで英語が話せても、間違った表現や文法に気づかず平気で会話をしてしまうことがあります。

アメリカの大学では、たとえ現地の人であっても英語科目は必須であるため、授業の中で正しい英語や表現などを学びます。

4年制大学を卒業した人はきちんと英語を身につけているため、正しい英語を書き・話すことができるといえます。

日本人教師の英語力はTOEIC900点以上レベル

イーオンは日本人教師も採用しており、ネイティブとのWサポート体制をとっています。

日本人が英語を学ぶ時、教師は常に外国人が良いとは限りません。

例えば、語彙力も文法も自信のない英語初心者にとって、いきなり外国人教師との会話レッスンは難しいと思います。

しかし、自ら努力して英語を習得した日本人教師であれば、わからないところは日本語で質問できますし、効果的な学習アドバイスも指導してもらえます。

また、TOEICテストのスコアアップテクニックなどは日本人教師から教わったほうがいいです。

日本人教師の採用基準もとても厳しく、「TOEIC850点以上」「英検準1級以上」「4年制大学卒業」となっています。

しかし実際には「TOEIC900点以上」のレベルでないと合格するのは難しいようです。

教師の育成サポートも充実

新人教師はイーオンのトレーニングセンターで研修を受け、それぞれの教室に配属されます。

しかし、教師の育成は配属されてからも続きます。

各教室にはそれぞれリーダー教師がいて、新人教師のトレーニングを行います。また、本部にも教師のトレーナーがいて、きめ細かいフォローで教師の成長を促しています。

また、教師から本社のトレーナーや、語学教育研究所のスタッフ、現地採用オフィスのスタッフへキャリアアップできる仕組みもあります。

そういった仕組みもあり、モチベーションの高い教師が揃っているんです。

カリキュラムについて

イーオンのカリキュラムについて説明します。

レッスン形式

イーオンでは、「グループレッスン」「ラウンドアップレッスン」「プライベートレッスン」の3形式でレッスンを行っています。

  人数 内容
グループレッスン 最大8名まで 決められたテーマの課題解決
ラウンドアップレッスン 最大5名まで 文法ベース
プライベートレッスン 1人(マンツーマン) 自身の学習目的

グループレッスン

日常生活の中でよくあるシーンを想定して、実際に自分がその場面に入った時、どういう対応するのかを英語を通して学ぶレッスンです。

クラスメイトと英語でやり取りをしながら1つの課題を解決していきます。

例えば、日本に来た外国人に「日本で良いお土産を提案する」というテーマであれば、どんなことを調べて、どんなポイントを重視して選ばないといけないのかをすべて英語でやり取りして決めて、最後は提案までできるようにします。

ここでは、新しい表現を覚えてただ使うより、自分が持っている英語力の中で出来ることを増やしていきます。

様々なシーンを想定して実用的な表現が学べるので海外旅行を楽しみたい人、これから留学に行きたいという人におすすめです。

ラウンドアップレッスン

ラウンドアップレッスンは、文法ベースでしっかり綺麗な英語を話すためのレッスンです。

中学校・高校で習った英文法をおさらいしつつ、その文法を実際に会話の中で使えるようにしていきます。

特に文法事項の正確性が重視されるので、ビジネスなどできちんとした正しい英語を話せるようになりたい人、英語に自信がない人におすすめです。

ラウンドアップレッスンで文法を学びつつ、合わせてグループレッスンで英会話スキルを身に着けるという方も多いようです。

プライベートレッスン

プライベートレッスンは、教師と1対1でレッスンを行うマンツーマン形式です。

苦手なスキルの克服、資格・試験対策、海外に行く前など、短期間で集中的に英語力のスキルアップがしたい方におすすめです。

コース内容

イーオンのコース内容について説明します。

ビジネスコース

ビジネスでの英会話はもちろん、海外や外国人とのビジネスで活躍するためのスキルを身に着けるコースです。

特徴としては、シチュエーションに沿ったフレーズを学ぶだけではなく、海外との文化の違いも身に着けられるという点です。

英会話ができれば海外で活躍できるわけではありません。ジェンダーの問題など、海外でビジネスをするためには身に着けておくべきことが英会話以外にも多くあります。

TOEIC®L&Rテスト対策

TOEIC®L&Rテスト対策コースでは、パート別対策の基礎固めから時間内に正答するテクニックまで教えてくれるので、短期間でのスコアアップが期待できます。

出題傾向を知り尽くしたTOEICテスト満点やハイスコアを持つ日本人教師が多数在籍しています。

また、イーオンで長年の英語教育のノウハウを活かし、イーオン語学教育研究所で開発されたテキストがレッスンで使用されます。

スコアアップの鍵となるスピードに対応するためのコツが網羅されており、テストの攻略法やポイントを身につけることができます。

一般教育訓練給付金制度対象コース

一般教育訓練給付金コースは、ハローワークから学費の補助が得られるコースです。利用することで入会金+レッスン料金の20%、最大10万円を受給することが出来ます。

ビジネスで役立つ英会話はもちろん、海外旅行やプライベートでも活かせる内容で、どんな人の英語力も確実に伸ばす多彩なコースが揃っています。

厚生労働大臣によって指定されたスクール(一部のコース)のみでしか受けられないお得な制度なので、会社員の方は使わない手はありません。

まずは自身が対象者かどうかを知るには、お近くのハローワークで調べるといいでしょう。お忙しい方は郵送でも可能です。

その他にも多数のコースがある

他にも以下6つのコースもあります。

  • 日常英会話
  • トラベル英会話
  • 海外留学&ホームステイ準備
  • 高校生
  • 大学生
  • 小学校英語指導者資格

11段階のレベル設定

レベル設定はイーオン独自のL&Aメソッドにもとづいて設計されており、英会話学習が全く初めてでも安心して始められるレベル1から11段階に細分化されています。体験レッスン時に教師と会話をしながら、受講者の英語力を判断し、レベルが決まります。

LEVEL 1

ゆっくりなら、挨拶や単語での対応が出来る

LEVEL 2

単語でのコミュニケーションが出来る/簡単な文での会話が出来る

LEVEL 3

基礎的な構文を使って話すことが出来る/身近なことを文章で話せる

LEVEL 4

日常的な事柄について話すことができる/自ら積極的に話して会話を掘り下げることが出来る

LEVEL 5

基礎知識はマスターしている/意思疎通だけでなく会話自体を楽しむことが出来る

LEVEL 6

コミュニケーションを楽しみながら長い文章で会話することができる/限られた範囲ではビジネス英語が使える

LEVEL 7

日常会話に支障がない/会話の流れを意識してイニシアチブを取りながら話すことが出来る

LEVEL 8

即答力があり、使い慣れたフレーズなら流暢に話せる/微妙なニュアンスの使い分けができ、ビジネス場面での対応もできる

LEVEL 9

海外での生活に困らない/洗練された会話力があり、プレゼン・スピーチなどビジネスの場面でも使える

LEVEL 10

あらゆる場面で自由に対応が出来る/広い分野での語彙力や表現力がある

LEVEL 11

交渉ができ、ディスカッション・ディベートでも堂々と意見を述べることが出来る

イーオンオリジナルの教材

イーオンの教材は「イーオン語学教育研究所」にてオリジナルのものが作成されています。

45年以上の英語教育のノウハウを活かして、日本人の英語の弱点を徹底的に分析して開発されています。

内容を大きく分けると、「ラウンドアップレッスンテキスト」「グループレッスンテキスト」「TOEICL&Rテスト対策テキスト」の3種類ですが、オリジナルテキストをすべて合わせるとすべて600種類程あり、様々な学習目的に対応できるように作成されています。

教材一つ一つの完成度の高さから独学でも十分学習効果が得られるため、短期間で英語習得が期待できます。

「イーオン・ネット・キャンパス」受講者専用アプリで自宅学習もしっかりサポート

イーオン・ネット・キャンパスは、イーオン生徒様向けに作成された自宅学習サポートサイトです。

ブラウザーからも閲覧できますが、専用の無料アプリをダウンロードすればログインなしでオフラインでも利用可能です。

短時間でみられる動画コンテンツも充実しているので、通勤電車の中や入浴中、ランチの後などのちょっとした隙間時間を使って無理なく予習・復習ができます。

毎日15分など、忙しい人でも毎日少しずつ学習してもらえるような工夫がされています。

イーオン・ネット・キャンパスでは以下のコンテンツが利用できます。

  • レッスン振替システム
  • 個別メッセージ機能
  • <学習コンテンツ>「構文練習帳」
  • <学習コンテンツ>「動画で学習する」
  • <学習コンテンツ>「教材音源で学習する」

日々の学習時間も記録されますので英語学習に対するモチベーション向上にもつながります。

イーオンの教師やカリキュラム・教材について詳しくは、イーオン語学教育研究所 教育企画部長 堀田様へのインタビューで詳しくお話をお聞きしていますので、是非そちらもご覧ください。

無料体験レッスンレポート

ここでは、筆者の体験談を元に無料体験レッスンの内容を詳しく説明します。

無料体験レッスンの場所

全国に250校以上ある教室の中から、好きな教室を選択できます。

今回筆者が無料体験レッスンを受けたのは「中野マルイ校」です。南口を出て徒歩2分の場所にあるマルイの6階にあります。

予約方法

無料体験レッスンは英会話イーオンの公式サイトから、またはフリーコールでも予約できます。

以下のバナーから英会話イーオンの公式サイトに移動してください。

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続いて「無料体験レッスン」というボタンをクリックし、お申込みフォームに入力します。後程予約確認の電話がありますので、電話番号の入力を間違いないように気をつけましょう。

必要事項を入力したら「同意して送信」ボタンを押して申込み完了です。申込みが完了すると英会話イーオンから自動返信メールが届きます。

申込みが完了すると、追って担当から日程確認の電話がかかってきます。希望した日時に問題がなければ予約完了です。

体験レッスンの流れ

無料体験レッスンの内容について詳しくお話ししていきます。体験レッスンの流れは以下のようになります。

  • 受付
  • スクール説明&ヒアリング
  • 体験レッスン
  • コースや料金の説明

それぞれについて詳しくお話しします。

受付

スクールに入室すると、受付の女性の方が笑顔で元気よく挨拶してくれました。

スクール内は白と木目を基調としたデザインで照明は明るく、とても清潔感がありました。

受付で名前と「体験レッスン」に来たことを伝えると、受付の女性スタッフが入口から入ってすぐ左にある個室に案内してくれました。

席に座ると案内してくれたスタッフの方から「ヒアリング用アンケートシート」を渡され、記入するように指示されました。

ヒアリング用アンケートシートはA4用紙1枚で、内容は以下の通りです。

  • 学習の目的
  • これまで英会話学校を通ったことがあるのか
  • 英語関連の資格を受けたことがあるのか
  • 自身の英語力はどのくらいか
  • どの程度まで英会話力を高めたいのか
  • 英会話習得にどれくらいの期間を考えているのか
  • 英会話選びのポイント
  • 予算

スクール説明&ヒアリング

アンケートシートを書き終えると、次は女性カウンセラーによるスクール説明とヒアリングが始まります。

スクール説明では、他校との違いやイーオンの強み、レッスンの仕方などを分かりやすく説明してくれます。

そして、先ほど記入したアンケートシートをもとに、筆者の現在の英語力や目標・目的を細かく聞かれました。

体験レッスン

ヒアリングが終わると、実際に使用しているレッスンルームに移動し、ここから体験レッスンが始まります。レッスンルームは約5畳ほどもある個室で、中にはホワイトボード、モニター画面、生徒が座る用のノードチェアがいくつかありました。

筆者のレッスンしてくれたのは年齢30歳前後のアメリカ人教師、マイケル先生です。性格は明るくフレンドリーな印象でした。とてもフランクに接してくれたので、緊張することなく話しやすかったです。

ここからは、マイケル先生による15分程度のプライベートレッスンを体験します。

レッスンルームに入室した際に頂いたプリント教材をもとに、モニター画面に表示された英文や写真をマイケル先生と2人で見ながら進める形で行われました。

レッスン内容は以下の通りです。

簡単な自己紹介

まずはお互いの自己紹介からスタート。ここでは、名前や英語を学びたい目的、英語学習のゴールについてお話ししました。

筆者はリスニングが苦手ですが、マイケル先生がゆっくり丁寧に話してくれたのでとても聞き取りやすかったです。

「5W1H」を使った実践的な応用

ウォーミングアップが終わると、プリント教材を使ったレッスンに移ります。

ここでは、「What?」「How?」「When?」「Who?」「Where?」「Which?」の5W1Hの実践的な使い方について学びます。

日本人が間違いやすい「How was」の答え方についても教わり、そのあとはモニター画面に映っている例文を読んでいきました。

「自身の休日」をテーマにした質疑応答

5W1Hの使い方について学んだあとは、実際にそれらを使ってマイケル先生と会話をしていきました。

A:So,how was your vacation?
(休暇はどうだった?)

B:It was great.
(最高だったよ!)

A:Where did you go?
(どこへ行ったの?)

B:I went to Kyoto.
(京都に行ったよ)

A:Wow! That sounds nice. What did you do there?
(素敵!そこで何したの?)

B:I ate many foods.
(たくさんご飯を食べたよ)

A:That’s nice.Who did you go with?
(いいね!誰といったの?)

B:I went with my mother.
(母親と一緒に行ったよ)

A:Sounds like a nice vacation.
(いい休暇だったね)

上記のような流れで内容を変えながら質問者と回答者を交互にやっていきました。また、途中でプラスαの実用表現も教えてもらいました。

そしてあっという間に15分が経過し、ここでレッスンが終了です。

最後にはマイケル先生による、文法・語彙力・正確さ・流暢さ・リスニング・即答力・発音・コミュニケーション能力”など13項目のうち、よくできた点と今後強化していくべき点などの簡単なフィードバックが行われます。

筆者の場合、「即答力」「正確さ」「コミュニケーション能力」「イントネーション」が良く出来たところで、「文法知識」「文法運用能力」「語彙力」が足りないので今後のレッスンではこちらを重点的にレッスンしていくとのことでした。

コースと料金の説明

体験レッスン後は個室に戻り、再度女性カウンセラーからフィードバックを改めて日本語で簡単におさらいした後にイーオンのサービスついての説明を受けました。

  • コース
  • 料金
  • イーオン・ネット・キャンパス

といったことを分かりやすく説明してくれます。

こちらからもたくさん質問をしましたが、ひとつずつ丁寧に答えてくださったので、不明点は全く残りませんでした。

体験レッスンの所要時間はスクール説明も含めて約90分でした。申込みフォームへの入力はたった1分でできます。

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受けてみた感想

体験レッスンが始まる前は正直緊張していたのですが、マイケル先生がフレンドリーに話しかけてくれたおかげでその後はリラックスして受けれました。

体験レッスンが初めての方も安心して受けられます。

筆者はこれまで、「5W1H」正しく理解せずに使っていましたが、短時間のレッスンできちんと理解できるようになり、確かな効果を実感しました。

レッスンの印象としては、とにかくアウトプットの時間がほとんどだったということです。

マイケル先生方もこちらの発言の引き出し方がとても上手く、まんまとたくさん話してしまいました。

また、単語が出てこなくて困っているとヒントをくれたり、答えられると褒めたりしてくれるのでとてもやる気が上がります。

筆者は英会話力に自信がなく自分から積極的に質問することに抵抗があったのですが、同じような方もイーオンのレッスンであれば自信を持ってどんどん話せるようになるのではないでしょうか。

費用について

ここでは、イーオンの費用について説明します。

受講費以外に必要な費用

イーオンでは受講費以外に以下の料金がかかります。

入会金 33,000円
システム管理費 1,100円/月

上記の金額はすべて税込みです。

各コースの費用

コースは自身の学習目的によってオーダーメイドで作成されます。一部の料金例を下記にてご紹介します。

日常英会話

コース 期間 授業料
はじめての日常英会話コース 50分×週1回(12ヶ月) 153,450円
スキルアップ日常英会話コース 50分×週2&1回(12ヶ月) 300,300円
しっかり上達 日常英会話コース 50分×週2回(8ヶ月) 386,100円
プライベートレッスン(30回) 50分×週1回(8ヶ月) 339,900円

ビジネス英会話

コース 期間 授業料
しっかり上達ビジネス英会話コース 50分×週2回(8ヶ月) 386,100円
スキルアップビジネス英会話コース 50分×週2&1回(12ヶ月) 300,300円
実践ビジネス英会話コース 50分×週1回(12ヶ月) 153,450円
プライベートレッスンコース(30回) 50分×週1回(8ヶ月) 339,900円

TOEIC®L&Rテスト・資格対策

コース 期間 授業料
TOEIC®L&Rテスト対策コース 50分×週1回(12ヶ月) 174,240円
資格対策&英会話コース 50分×週1回(12ヶ月) 174,240円
ハイスコアを目指す、徹底対策コース 50分×週2回(12ヶ月) 327,690円
プライベートレッスンコース(30回) 50分×週1回(8ヶ月) 339,900円

留学・トラベル英会話

コース 期間 授業料
トラベル英会話コース 50分×週1回(12ヶ月) 153,450円
ホームステイ準備コース 50分×週2&1回(12ヶ月) 300,300円
留学準備コース 50分×週2回(8ヶ月) 386,100円
プライベートレッスンコース(30回) 50分×週1回(8ヶ月) 339,900円

高校生

コース 期間 授業料
高校生・英会話入門コース 50分×週1回(12ヶ月) 153,450円
高校生・英文法+英会話コース 50分×週2回&1回(12ヶ月) 300,300円
会話力も身に着く、成績アップコース 50分×週2回(8ヶ月) 386,100円
プライベートレッスンコース(30回) 50分×週1回(8ヶ月) 339,900円

大学生

コース 期間 授業料
大学生・はじめての英会話コース 50分×週1回(12ヶ月) 153,450円
大学生・スキルアップコース 50分×週2回&1回(12ヶ月) 300,300円
しっかり上達、大学生コース 50分×週2回(8ヶ月) 386,100円
プライベートレッスンコース(30回) 50分×週1回(8ヶ月) 339,900円

一般教育訓練給付制度

コース 期間 授業料
英会話ビジネスマスターA3 50分×週2回(12ヶ月) 534,600円
英会話ビジネス応用A6・A9  50分×週2回(8ヶ月) 379,500円
英会話ジョイント実践A3・A7・A9 50分×週2&1回(12ヶ月) 290,400円

小学校英語指導者資格取得

コース 期間 授業料
小学校英語指導者資格取得コースF4 50分×週2回(12ヶ月) 551,100円
小学校英語指導者資格取得コースE4 50分×週2回(8ヶ月) 386,100円
小学校英語指導者資格取得コースB4 50分×週2回&1回(12ヶ月) 300,300円

※上記全コースの料金はすべて税込みです。
※小学校英語指導者資格コースは、別当セミナー代33,000円(税込)・認定講座代52,690円(税込)がかかります。

選べる5つの支払い方法

  • 銀行振り込み
  • コンビニ振込み
  • クレジットカード
  • デビットカード(加盟銀行のキャッシュカード)
  • イーオンスチューデントクレジット(分割の場合)

クーリングオフ・中途解約

一定期間であれば契約を解約できるクーリングオフ制度があります。また、転勤などで継続ができないなどやむを得ない事情がある場合の中途解約も可能です。

納入済みの金額から以下を引いた残金が返金されます。

  • 受講済みのレッスン費用
  • クーリングオフ手数料20%

転校・休学

転居などで通学が不可能になった場合、転居先地域のイーオンに転校することが可能です。

また、病気や長期出張などで長期間にわたって通学が出来なくなった場合に休学または受講権を延長することもできます。

スクール一覧

英会話イーオンは全国47都道府県に250校以上のスクールがあります。
(2020年2月現在)

北海道

札幌(6校)

東北エリア

青森県(1校)、秋田県(1校)、岩手県(1校)、山形県(1校)、宮城県(1校)、福島県(4校)

中部エリア

新潟県(2校)、石川県(2校)、富山県(2校)、岐阜県(4校)、長野県(4校)、山梨県(1校)、福井県(2校)、愛知県(32校)、静岡県(7校)

関東エリア

栃木県(2校)、茨城県(4校)、群馬県(3校)、埼玉県(14校)、東京都(43校)、神奈川県(21校)、千葉県(11校)

中国・四国エリア

鳥取県(2校)、岡山県(4校)、広島県(5校)、島根県(2校)、山口県(5校)、香川県(1校)、徳島県(1校)、愛媛県(1校)、高知県(1校)

関西エリア

京都府(3校)、兵庫県(12校)、大阪府(14校)、奈良県(3校)、滋賀県(1校)、三重県(5校)、和歌山県(1校)

九州・沖縄エリア

福岡県(7校)、佐賀県(1校)、長崎県(2校)、大分県(1校)、熊本県(1校)、宮崎県(1校)、鹿児島県(1校)、沖縄県(1校)

まとめ

筆者が無料体験レッスンを受けてみて特に「これはいい!」と感じたことは以下の3つです。

  • とにかくアウトプットに集中できるレッスンが受けられる
  • 各種コースが豊富
  • 生徒専用アプリ「イーオン・ネット・キャンパス」の学習サポートツールが充実しており、レッスン以外でも十分な学習効果が得られる

また、レベル判定だけではなく、学習アドバイスや今後の学習の進め方などの丁寧なフィードバックが受けられるので自分がどんなレッスンしていくのがイメージしやすくなります。

仕事などで忙しくあまり時間がないけど、英会話を習得しなければならないというような方には特におすすめできる英会話スクールですので、一度体験レッスンを受けてみると良いでしょう。

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岡田 ティナ

ライター(詳しいプロフィールを見る

10歳までをフィリピンで過ごした英語と日本語のバイリンガル。優れた英会話力を活かし、初心者が抱く英語の疑問を解消する「ペラペラ英語塾」の記事を担当。また、英会話スクールやオンライン英会話、英会話カフェ等を体験してのレビュー記事も担当しており、体験したサービスの数は30以上を数える。

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