英語をマスターしたい人必見!第二言語習得理論のメカニズム

公開日:2018年2月19日
更新日:

カテゴリー: 勉強法

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今の英語学習法でうまく英語が上達しない時、「もっと簡単に英語を習得できる方法があるのではないか?」と思うことも多いでしょう。たしかに世間には「いとも簡単に英語を習得できる」と謳う秘策や教材が出回っているため、あれこれ試してみたくなるでしょう。

しかし、英語習得の仕組みは第二言語習得理論という学問で科学的に明らかになっています。何の根拠もない英語学習法を続けても、決して英語を話せるようにはなりません。そのため、英語を身につけるためには、理論に基づく英語学習を行うことが重要です。

そこで、この記事では「第二言語習得理論による英語習得のメカニズム」について詳しく説明します。また、あなたが最短ルートで英語を身につけられるよう、その理論に基づいた正しい英語学習法についても説明します。

第二言語習得理論による英語習得の仕組み

第二言語習得理論とは、母国語以外の言葉を身につける仕組みを脳科学・心理学・言語学などの面から明らかにする学問のことです。

英語を身につけるには、中・高の英語の授業で学んだ「読む」「書く」力だけでなく、「聞く」「話す」力を伸ばす必要があります。

「聞く」「話す」力を伸ばすためには、それぞれのプロセスを知り意識的に鍛えなければなりません。

以下、第二言語習得理論に基づくリスニング・スピーキングのプロセスについて詳しく説明します。

リスニングにはプロセスがある

リスニングには、大きく分けて2つのプロセスがあります。

  1. 音声知覚
  2. 意味理解

それぞれのプロセスについて説明します。

音を聞き取るプロセス→意味を理解するプロセス

まず第1プロセスでは、英語の音を聞き取って何という単語なのかを認識します。

そして音が聞き取れたら、英語の意味を理解する第2プロセスに移ります。このプロセスで必要なのが、単語や文法などのデータベースです。

以下はリスニングの仕組みを説明したものです。

リスニングの仕組み

例えば、「What are you doing?」という簡単な例文であれば、文字を見て意味を理解できる人がほとんどだと思います。しかし、リスニングとなると話は別です。

英語は前後の音がくっついたり、脱落してなくなってしまったり、まったく違う音に変化してしまったりと、学校で習ったような発音で話されることは少ないのが一般的です。

つまり「ワットアーユードゥイング?」ではなく「ワラユードゥイン?」と変化した音を聞いて「What are you doing?」と言っているのだなと分かるのがリスニングの第1プロセスと言えます。

さらに第2プロセスで意味を理解するには、「what・・・何」「you・・・あなた」などの単語、「what+be動詞+主語?」「be動詞+~ing」などの文法の知識が必須です。これらの知識を使って初めて「What are you doing?」が「何してるの?」という意味なのだなと理解できます。

このように、英語の音を聞き取れて意味を理解できれば、例文のような短く簡単な文のリスニングはできるようになります。しかし、実際の会話はもっと長く構文も複雑です。

以下は長い文章をリスニングする際の仕組みを説明したものです。

長い文章のリスニングの仕組み

音を聞き取り意味を理解するというプロセスに加えて「短期記憶」というプロセスが必要になります。

「What are you doing?I am going to bake a cake in a way like my grandmother.My grandmother was a famous cake patissier in town.」という英語を聞いて「何してるの?私は祖母と同じようにケーキを焼くところだよ。祖母は街で有名なパティシエだったんだ。」という意味だとわかったら、その内容を一時的に記憶に留めておく必要があるのです。このプロセスが抜けていると、「ケーキを焼いて、次何の話だった?」というふうになってしまいます。

「無意識で」音を聞き取り意味を理解できなければならない

しかし、脳で一度に処理できるキャパは限られています。

短期記憶をするためには、「無意識で」音を聞き取り理解できるレベルになる必要があります。

以下は、リスニングをする時、脳がどのような処理をしているのかをイラストで表したものです。

リスニング時の脳内処理

日本語の場合、音を聞き取り意味を理解するのは「無意識で」行っているため、新しい情報が次々入ってきても内容をいったん記憶に留めておくことができます。しかし、英語の場合、音を聞き取り意味を理解するのにいっぱいいっぱいで、新しい情報が入ってくるたびに次々と古い情報を忘れてしまいます。

長い文章のリスニングには、脳内で「短期記憶」が充分にできるくらいのスペースを作っておかなければなりません。

スピーキングにはプロセスがある

リスニングプロセスと同様、スピーキングにも大きく分けて3つのプロセスがあります。

  1. 概念化
  2. 文章化
  3. 音声化

それぞれのプロセスについて説明します。

概念化→文章化→音声化

まず第1プロセスでは、どのような内容の話をするのかをぼんやりと頭の中に思い描きます。

そして話す内容が決まったら、頭の中で文章を作っていく第2プロセスに移ります。このプロセスで必要なのが、単語や文法などのデータベースです。

頭の中で文章が出来上がったら、実際に口から出すという第3プロセスに移ります。

以下はスピーキングの仕組みを説明したものです。

スピーキングの仕組み

例えば、「土曜の午後、ケンタと一緒にテニスしようよ。」と言いたい時、「土曜・・・Saturday」「テニスをする・・・play tennis」などの単語、「Let's+動詞」などの文法の知識が必要です。これらの知識を使って初めて「Let's play tennis with Kenta on Saturday afternoon!」という文を作って話すことができます。

しかしリスニング同様、スピーキング力を高めるためには、日本語と同じように「無意識で」文章を作れるレベルになる必要があります。「土曜はSaturday、テニスをするはplay tennis、~しようだから最初にLet'sを持ってきて・・・」などと文章にするのに時間がかかりすぎていると、相手とスムーズに会話することはできないのです。

第二言語習得理論に基づいた英語学習法

このように、リスニング・スピーキングにはそれぞれプロセスがあるため、あなたがつまづいている段階にあわせて正しい英語学習法を行わなければなりません。

以下、第二言語習得理論に基づいた4つの英語学習法です。

  • 英語の音を聞く機会を増やし、英語独特の音声変化のパターンに慣れる
  • 単語や文法などの知識を増やす
  • 無意識で英語の意味を理解し文章を作れるレベルになるよう反復練習する
  • 実践の場で会話の練習をする

以下で詳しく説明します。

英語の音を聞く機会を増やし、英語独特の音声変化のパターンに慣れる

前述のように、英語では「単語と単語が連結して違う発音になる」ことがたびたびあります。

リスニングで音を正しく聞き取れていない場合、まずは英語の音にたくさん触れることが重要です。

文字を見れば簡単に意味を理解できるような文でも、英語を聞いた時、正しい音声として認識できていなければ、意味を理解するプロセスに進むことはできません。

単語や文法などの知識を増やす

リスニング・スピーキングのどちらにおいても単語や文法などの知識が必要です。

音を正しく聞き取れても意味が理解できない場合、話したい内容を文章にできない場合には、単語や文法などの知識をしっかりインプットすることが重要です。

無意識で英語の意味を理解し文章を作れるレベルになるよう反復練習する

短い文なら正しく聞き取って意味を理解できても、長文になると全体の意味が分からなくなる場合、無意識に聞き取って意味を理解できるようになるまで繰り返し練習することが重要です。

スピーキングで短文ならすぐに文章を作れるが、会話が長くなるとスムーズに言葉が出てこない場合も同様です。

実践の場で会話の練習をする

インプットの効率を最大限に高めるためには、実践の場で会話の練習をする「アウトプット」を行うことも重要です。

ただし、インプットを充分に行わず、実践練習だけしていては英語を身につけることはできません。

効果的なトレーニング法

ここでは、リスニング・スピーキング力を上げる効果的なトレーニング法について紹介します。

①英単語・英文法アプリ

前述のように、リスニング・スピーキングには、単語・文法などの基礎力が必須です。

英語の基礎力とは中学生で学ぶ単語・文法のことです。

いくら英語をたくさん聞いて英会話フレーズを覚えて言えるようになっても、基礎力がなければ英語を身につけることはできません。

そのため、単語や文法に不安がある場合は、まず基礎力をしっかりつけることから始めた方が効率的です。

単語を効率的に覚える時のコツは以下の2点です。

  • 例文と一緒に覚える
  • 正しい音を聞いて覚える

このようなコツを押さえて学ぶのに効果的なのは、英単語・英文法アプリです。

例文の中で単語を使うことで記憶に残りやすく、音声も聞けるため、中学生レベルの英単語・英文法が効率的にマスターできるでしょう。

おススメアプリ
・究極の英単語【All-in-One版】(アルク)

 

アルク究極の英単語

引用:https://itunes.apple.com/jp/app/id1251820760?mt=8

②シャドーイング

シャドーイングとは、お手本となる英語の音声を聞いて、音声に続けて同じように発音する学習法です。

実際にどのような方法なのかは以下の動画を参考にしてください。

シャドーイングを行うことで、自分が聞き取れてない英語が分かります。

さらに、自分の聞き取れなかった部分を確認することで以下のことが分かります。

  • そもそも単語を知らない
  • 知っている単語だが実際の発音に慣れていない
  • 英語独特の音の変化に慣れていない

知らない単語であれば覚える必要がありますし、発音に慣れていないのであればシャドーイングで正しく発音を真似して慣れる必要があります。正しく真似して口に出すためには、意識を集中させて聞かなければならないため、リスニングスキルが大幅にアップします。

また、シャドーイングでは、聞こえたとおりに発音しイントネーションもそっくりそのまま真似します。そのため、我流になりがちな発音やアクセント、イントネーションを自然に身に着けスピーキングに活かすことができます。

おススメ教材

・みるみる英語力がアップする音読パッケージトレーニング

みるみる英語力がアップする音読パッケージトレーニング

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③瞬間英作文

瞬間英作文とは、名前の通り日本語を瞬時に英文に訳して話す学習法です。

ポイントは「瞬時に」という点です。日本語の例文を見て、一瞬で英文で言えるようになるまで何度も繰り返しトレーニングをすることで、スムーズにスピーキングができるようになります。

そして重要なのは、中学校の英語の授業で出るような以下のような簡単な例文から始めることです。

日本語「彼女が描いた絵は美しい。」

英語「The picture which she painted is beautiful.」

おススメ教材

・どんどん話すための瞬間英作文トレーニング(CD BOOK)

瞬間英作文

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第二言語習得理論に基づいたプログラムの英会話スクール

正しい英語学習法やトレーニング法を理解できたとしても、自分がどこの段階でつまづいているのかが分からないと、どの学習からスタートすべきか悩んでしまうと思います。

以下で紹介する英会話スクールであれば、理論に基づき、ひとりひとりの英語ができない原因にあわせた効果的なカリキュラムを作成してもらえます。

PROGRIT(プログリット)

プログリット公式サイトのキャプチャ画像

  • 理論に裏付けされたカリキュラムを受けられる
  • 月80時間の圧倒的学習時間
  • 専属コンサルタントの徹底サポートで学習継続達成度97.8%
PROGRIT(プログリット)の基本情報
開講時間 平日12:00~21:00 土日祝9:00~18:00
料金 入会金:50,000円 8週間(2ヶ月)328,000円(税抜)~
支払方法 現金一括振込、クレジットカード(分割可)
スクール数 関東と大阪に合計7校(新橋・池袋・神田・新宿・有楽町・横浜・梅田)

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理論に裏付けされたカリキュラムを受けられる

PROGRIT(プログリット)では英語習得理論に基づいたカリキュラムのみ行っています。

カリキュラムについての詳しい内容は下記のリンクをご覧ください。

サムネイルPROGRIT(プログリット)の評判・口コミまとめ【体験談あり】
PROGRIT(プログリット、旧TOKKUN ENGLISH)は今までの英会話スクールとは全く違うタイプの英語コーチングスクールです。 「たっ...

課題チェックテストとヒアリングで今の英語力を分析し、「英語を話せない原因」を見つけ、専属コンサルタントが最適なカリキュラムを作成します。

月80時間の圧倒的学習時間

PROGRIT(プログリット)では最短2ヶ月で英語力を上げるためのプログラムを用意しています。

確実に英語力を上げるために、月80時間の圧倒的な学習時間を確保できる個別のカリキュラムを作成してくれます。

専属コンサルタントの徹底サポートで学習継続達成度97.8%

言語習得経験、ビジネス経験のある専属コンサルタントがカリキュラムを達成できるよう、スケジュールを徹底管理します。

カリキュラムの達成度は受講生の97.8%と非常に高く、英語学習をやり遂げられる英会話スクールと言えます。

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ENGLISH COMPANY(イングリッシュカンパニー)

イングリッシュカンパニー公式サイト

  • スクールではなく英語トレーニングのパーソナルジム
  • 「第二言語習得研究」をベースとしたトレーニング
  • 90日(3ヶ月)の短期間で確実に英語力が伸びる
イングリッシュカンパニーの基本情報 
開講時間 10:00~22:00
料金 入会金:50,000円 90日(3ヶ月)450,000円(税抜)
支払方法 振込・分割払い
スクール数 東京都内に8スタジオ・横浜スタジオ・関西エリアに3スタジオ

スクールではなく英語トレーニングのパーソナルジム

最大の特徴は、英会話スクールではなく「英語のパーソナルジム」であることです。

一般的な英会話スクールは外国人講師との英会話レッスンを行いますが、イングリッシュカンパニーでは専属トレーナーが付き、個人の課題解決のために科学的根拠のある正しいトレーニングを指導してくれます。

イングリッシュカンパニーの詳しい

「第二言語習得研究」をベースとしたトレーニング

「第二言語習得研究」という学問に基づいた合理的な指導法を用いて、科学的に効果が実証されているトレーニング方法を教えてくれます。

「第二言語習得研究」とは、人がどのように第二言語を習得するのかを、そのメカニズムとプロセスを科学的に解き明かしていく学問です。

90日(3ヶ月)の短期間で確実に英語力が伸びる

英語を短期間で確実に身につけるためには、効率の良い(生産性が高い)方法で学習することが大切です。

イングリッシュカンパニーでは「第二言語習得研究」の知見をもとに、個人の課題を的確に発見し、その課題を解決するために最も効果的なトレーニングを行います。

そうすることで、英語学習にかける時間を短縮することができ、短期間で英語力を延ばすことができます。

プログラムについての詳しい内容は下記のリンクをご覧ください。

サムネイル画像イングリッシュカンパニーの評判・口コミまとめ【体験談あり】
イングリッシュカンパニー(ENGLISH COMPANY)は、「第二言語習得研究」と呼ばれる学問をベースにしたトレーニングを提供している「英...

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ライザップイングリッシュ

ライザップイングリッシュ

  • オーダーメイドのカリキュラムを受けられる
  • 週2回の超高速PDCA学習法
  • 専属トレーナーが日々のタスク管理をしてくれる
ライザップイングリッシュの基本情報 
開講時間 7:00~23:00
料金 入会金:50,000円 8週間(2ヶ月)328,000円(税抜)~
支払方法 現金振込・デビットカード・分割払い
スクール数 東京都内に8店舗(新宿店、池袋店、銀座店、新宿御苑店、渋谷店、日本橋店、赤坂見附店、秋葉原店)

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オーダーメイドのカリキュラムを受けられる

ライザップイングリッシュでは専属トレーナーが個別カウンセリングでオーダーメイドのカリキュラムを作成します。

受講を開始する前に、現在の英語学習についてのヒアリングと今の英語力を判断するテストを行います。その分析結果に基いて、専属トレーナーがオーダーメイドのカリキュラムを作成します。完全マンツーマンでレッスンを行いますので、早い段階であなたの苦手分野や伸びしろを見つけ、それにあわせたレッスンを受けることができます。

理論に基づいた週2回の超高速PDCA学習法

ライザップイングリッシュでは英語習得理論に基づいた週2回の超高速PDCA学習法で英語力を鍛え定着させます。

詳しい学習法については下記のリンクをご覧ください。

サムネイルライザップイングリッシュの評判・口コミまとめ【体験談あり】
数々の芸能人が短期間で別人のような体型に生まれ変わるライザップのCMに衝撃を受けた方は多いでしょう。 あのライザップの英会話ス...

週2回のセッションでは、日本人が聞き取りづらい発音を聞き取るコツを指導し、日本語⇔英語が瞬時に変換できるようになるトレーニングを行います。さらに1日3時間の「シュクダイ(※1)」でボキャブラリーや文法を大量に暗記・反復し、英語力を定着させます。セッション(※2)前には30分の「小テスト」があるため、自分の成長を確かめることができやる気がアップします。

※1・・・シュクダイとは宿題のことです。次回のセッションまでに個別のシュクダイが課せられます。
※2・・・セッションとはスクールに通学しての授業のことです。

  • Plan・・・専属トレーナーによるプログラム作成
  • Do・・・シュクダイ(1日3時間)で課題を克服
  • Check・・・週2回のセッション(50分)前に行う確認テスト(30分)で定着度を確認
  • Action・・・苦手なポイントを重視した質の高い学習プログラムで英語力を定着させる

専属トレーナーが日々のタスク管理をしてくれる

ライザップイングリッシュでは、専属トレーナーが日々の学習スケジュールを管理サポートします。専属トレーナーは英語力が高いだけでなく、「人を教える・励ます・相手の立場で考えられる」という能力の高い人ばかりです。

日々のシュクダイの疑問点はメールで質問できるため、次のセッションで質問に時間をとられることがありません。また、忙しくて時間のない人は、専属トレーナーがあなたの生活サイクルに応じた学習時間の作り方を提案してくれます。

ライザップイングリッシュバナー

まとめ

多くの英語学習法がありますが、大切なのはあなたがどの段階でつまづいているのかを見つけ、第二言語習得理論に基づいた正しい英語学習法を実践することです。

もし今、何の根拠もない英語学習法をただなんとなく続けているのであれば、1日でも早く自分にあった正しい英語学習法に変えるべきです。

この記事を参考に、最短ルートで英語を身につけられる方法を是非見つけてください。

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守重 美和

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