【講師の質が高い理由に迫る】ロゼッタストーン・ラーニングセンター CEOインタビュー

2020年5月5日

ペラペラ

ロゼッタストーン・ラーニングセンター社長インタビューアイキャッチ画像。ディーンモルガン株式会社 代表取締役社長 ディーン ロジャーズ(Dean R. Rogers)

ディーン・ロジャーズ様 プロフィール
ディーンモルガン株式会社創業者であり、CEO(最高経営責任者)。起業という長年の夢を果たす前は、JDAソフトウェアジャパン株式会社においてビジネスデベロップメントマネージャーとしてソフトウェア業界のキャリアを積んだ後、マンハッタンアソシエイツ株式会社にてコンサルタントとして従事。
UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)卒業。日本語・国際経済学専攻。

世界的に有名なeラーニング「ロゼッタストーン」と提携している英会話スクール「ロゼッタストーン・ラーニングセンター」のCEO、ディーン ロジャーズ(Dean R. Rogers)様にインタビューを行いました。

世界的に有名なeラーニングサービス「ロゼッタストーン」がついたスクール名から、インタビュー前は「eラーニングをどう活用されているのか」が気になっていましたが、実際に話を聞いてみてわかったことは、「講師の質が圧倒的に高いスクール」であるということでした。

英会話スクールの講師は入れ替わりが多いイメージがありますが、ロゼッタストーン・ラーニングセンターの講師は在籍期間がとても長く、10年以上在籍している講師も大勢います。いわば「英語講師の職人集団」のようなスクールです。

講師の質の高さは結果的に生徒との強い信頼関係となり、サービスへの満足度を高めます。

一体どのようにしてそのような組織を作り上げたのか、詳しくお聞きしました。

ロゼッタストーン・ラーニングセンターについて

まずはじめに、ロゼッタストーン・ラーニングセンターがどのようにして誕生したのか、どのような英会話スクールなのかをお聞きしました。

——語学スクールを立ち上げたきっかけを教えてください。

UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)在学中に日本語を専攻していたのですが、UCLAに留学している日本人などに英語の家庭教師をしていたのがとても楽しかったのです。卒業後はソフトウェアの会社で働いていたのですが、いつかは絶対に自分の会社を立ち上げようと考えていました。

その後日本に転勤となり3年ほど働いていた時、週末だけあちこちの英会話スクールでアルバイトをしつつ、語学スクール業界のリサーチをしていたのです。その中で、ソフトウェアの会社ではなく語学スクールを立ち上げたいという想いが強くなってきました。

——リサーチをされていて、日本の語学スクール業界をどう思われましたか。

すごくアナログな業界だと感じました。これは今もそう感じています。元々ソフトウェアの業界で働いていたこともあり、ビジネス管理やeラーニングといったシステムを業界に持ち込み、「テクノロジー」プラス「講師」を組み合わせた「ブレンド学習」というスタイルのサービスを提供したら面白いのではないかと考えました。

キャリア形成をすることでモチベーションの高い講師を雇い、そういった講師とテクノロジーを組み合わせることで、生徒も短期間で英語が上達できるスクールを立ち上げることが出来ると思いました。

——講師のキャリア形成とはどのようなものでしょうか。

スクールの外国人講師は短期間で辞めてしまう人が多く、マネージャーや役員といったキャリアを形成しているケースはごく稀です。そこで、講師がキャリアを考えられるスクールにするというところから作っていこうと思いました。

モチベーションを持って長く勤務する講師が在籍しているということは、お客様との信頼関係の構築にも繋がるし、提供するサービスの質を高めることにも繋がると考えました。

語学スクールは「人から始まるサービス」ですので、高いレベルの講師を集めなければいけません。その講師の在籍期間が短くては絶対に最高のサービスは提供できないと思います。

この考えは弊社の理念でもある「Customer 2nd(Second) = The Best Customer Service」に基づいています。

弊社の役員やシニアマネージャー、スクールマネージャーのほとんどは外国人です。語学スクール業界では珍しいです。

インタビューに応えるディーン・ロジャースCEO

講師について

冒頭で申し上げたとおり、インタビューを行ったことで筆者が最も強く感じたことは、ロゼッタストーン・ラーニングセンターは「英語講師の職人集団」のようなスクールです。

どのようにして質の高い講師陣を実現しているのかについて詳しくお聞きしました。

——講師を募集する時に重視する点を教えてください。

重視しているのが、日本が好きで愛情を持っていて、日本語を話すことが出来、講師としてのキャリアを作っていきたいと考えている人です。

日本語が話せる人を募集する理由はレッスンで日本語を使うからという理由ではなく、日本が大好きで日本の言語も努力して勉強している人材を求めているという理由です。

採用条件として日本語能力試験3級以上を最低レベルとしています。ゆくゆくは最低レベルを2級にしたいと考えています。

入社後は一緒にキャリアを考えます。トップ教師になりたいとか、そこからマネージャーとか、経営者レベルといったようにです。講師の立場からしてもただ給与をもらっているからではなく、自身のキャリアを考えることによってレッスンの質も向上します。結果的に生徒さんのベネフィット(利益)も高まります。

——講師のキャリアについて考えることも、理念である「Customer 2nd(Second) 」に基づいているのですか。

講師を採用する際の最終面接は私が行うのですが、皆さん「なぜカスタマーセカンドなのですか?語学学校は生徒さんが一番じゃないのですか?」と聞きます。

「お客様は神様」と言うだけでは駄目なのです。語学スクールのサービスは、講師・キャリアナビゲーター・スタッフ・受付スタッフなどを先に大切にすることで最高のサービスが提供できることは間違いありません。

弊社ではスタッフ一人一人のキャリアを一緒に作りたいと考えていて、「マネジメント・トレーニング・プログラム」にも投資しています。2年間のプログラムですが、語学だけではなくセルフマネジメント・アイカンパニーというノウハウ・基本のマネジメントスキルなど、ティーチング以外のキャリアを形成することが出来ます。

——英会話スクールは講師の入れ替わりが多いイメージがありますが、御社はそうではないのですか。

今は新しい講師を多く採用しているので全講師の平均在籍期間は2年半くらいになっていますが、10年以上在籍している講師も多数います。

——経験豊富な講師が多く在籍しているというのはとても魅力を感じます。

そうですね。講師は教えることに関してとても真面目です。しかしレッスンは楽しいです。楽しいレッスンでなければ行きたくないですからね。

日本に愛情を持っていて日本語の習得にも努力している、講師も学んでいる人なので生徒さんの気持ちも理解できるのです。

——各教室にはキャリアナビゲーターが在籍しているようですが、どんなことをしてくれるのですか。

勉強の仕方や目標へのスケジュールをサポートしてくれるカウンセラーです。eラーニングの上手な活用方法もサポートします。

英語学習はモチベーションに波があります。カウンセラーによるサポートがあるのとないのでは学習が継続できるかどうかに大きな違いがあります。自分一人の力で自宅で学習し、英語が話せるようになる人は少ないです。

インタビューに応えるディーン・ロジャースCEO

レッスンについて

生徒の英語上達に直結すると言っても良いレッスンの内容についてお聞きしました。

——グループレッスンではなく、完全マンツーマンレッスンにこだわる理由を教えてください。

日本に転勤となってあちこちの英会話スクールでアルバイトをしていた時、グループレッスンの講師をしていました。1レッスン50分、生徒は4人です。そうなるとどうしても話す時間は少なくなります。

また、クラスは同じような英語レベルで分けているはずなのですが、それでも一人一人全然レベルが違いました。そして、レッスンの内容もテキストに沿った内容です。しかし、レッスン内容を一人一人にカスタマイズすることが本当のカスタマーサービスだと思うんです。

——弱点や苦手なことを生徒一人一人カスタマイズして教えてくれるということですか。

間違えている点を一人一人直すことが出来ます。また、生徒一人一人のプロファイルも作成しています。「この生徒さんは日本語全く使ってほしくない」「この生徒さんは日本語で少し説明してあげると良い」といった感じです。

生徒一人一人のプロファイルに合わせて講師も準備が出来ます。これは講師にとってもすごく助かります。

——例えば、「来週プレゼンがあるから予行演習をしたい」といった要望に応えてもらうことは出来ますか。

基本的にできます。また、弊社ではスペシャリスト向けの「プレミアムクラブ」というサービスもございます。重要なプレゼンテーションであればプレミアムクラブの受講をおすすめします。3レッスンや5レッスンのパックで受けることが出来ます。

——実際の場面を設定したロールプレイ型の練習を多く用いるコミュニカティブアプローチ (Communicative Approach) を採用されているということですが、どのようなものか詳しく教えてください。

コミュニカティブアプローチは「状況・イントロダクション」のみを与え、知っている英語だけで頑張ってコミュニケーションしてくださいというスタイルです。

日本の学校での教え方は基本的に「単語を覚える」、「文法を覚える」というスタイルですが、テキストを読んで繰り返すのではなく、考えなければ話せるようにはなりません。

それに対し、講師が「いいですね」「少しだけこういう言い方に変えるともっと自然ですよ」とアドバイスをします。レッスンは全て録音されていて、レッスンノートも講師が残しています。生徒さんはアウトプットに集中できます。

日本人はスピーキングとアウトプットに一番苦労しています。1レッスン40分間スピーキングに集中できるコミュニカティブアプローチは日本人にマッチしたレッスンです。

——復習ツールのパワーレビューシステムですが、レッスン内容を録音してくれて講師がノートをとってくれて、いつでもオンラインで復習することができます。なぜこのようなシステムを作ったのか、どのような効果が期待できるのかを教えていただけますか。

パワーレビューシステムは、レッスン中に間違えた点などを復習しやすい形で講師が全部用意してくれます。

例えばレッスンで間違えた単語を全部レッスンノートに書いてあげることで、生徒一人一人にカスタマイズされた復習ツールになります。

なぜこのようなツールを作ったかと言うと、私が日本語を学んだ経験で効果的であることがわかっていたからです。UCLAの学生時代に日本語を専攻していましたが、同じように復習をしました。

また、日本でソフトウェアの営業をしていた時も、部長や営業部長のプレゼンテーションを録音し、日本語の先生とのマンツーマンレッスンで一緒に聞いて単語リストも作って、間違えている言い方も書きだして、自然な言い方にするにはどうすべきかを教えてもらいました。そして、それを何回も繰り返し聞いて真似することで上達が早かった。

実際に生徒さんに使ってもらって評判もとても良いです。1回のレッスンで全て覚えなきゃというプレッシャーがないので、リラックスした状態でスピーキングに集中し、後から何度でも繰り返し復習できます。

——他社のスクールでは録音禁止のところもありますね。

スクールの中には、レッスンのクオリティに自信がないから録音を禁止しているスクールもあると思います。

弊社はレッスンに100%返金保証がついています。満足できない場合は生徒さんの意思で返金できるシステムが整っています。弊社では一切コントロールできません。それでも返金率は3,000レッスンに1回程度です。

また、録音した音声は講師のトレーニングにも活用しています。トレーニングチームがレッスンの録音を聞き、分析をしてレポートを出し、改善を繰り返します。

——なるほど。講師のトレーニングも活用されているとは思いませんでした。

人のサービスなので、人を磨かないといけません。弊社には5~6名で構成されたトレーニングチームがあり、常にチェックをしています。そして、スクールを休みにして講師のトレーニングを行っています。

弊社は「Customer 2nd(Second) 」の考えです。生徒から低いフィードバックのある講師がいれば会社としてサポートし、改善していきます。

インタビューに応えるディーン・ロジャースCEO

eラーニングについて

ロゼッタストーン・ラーニングセンターの受講者は、世界各国の500万人以上の方に愛用されているeラーニングサービス「ロゼッタストーン」を無料で使って学習することが出来ます。

ここでは、eラーニングのメリットについてや、ロゼッタストーンの魅力についてお話を聞きました。

——数多くのeラーニングサービスがある中で、ロゼッタストーンを選ばれたのはなぜですか。

当初は自分たちオリジナルのeラーニングを作ったのですが、やはりロゼッタストーンの方が品質が優れているというのが一番の理由です。

——ロゼッタストーンが優れていると感じたのはどの部分でしょうか。

25年の歴史があり、その間に多くの人が学習したノウハウが蓄積されて改善も繰り返されており、効率的に学習できるシステムであることが一番の理由です。

特に、日本で英語学習をされる人の多い初級~中級レベルの方向けに強みを持つサービスです。初級~中級レベルの方が苦労しているニーズに一番対応できているeラーニングだと思います。

——ロゼッタストーンは日本人向けにカスタマイズされているのですか?

いいえ、全世界共通のソフトです。生徒一人一人の弱点のカバーはマンツーマンレッスンで行います。マンツーマンでレッスンした内容はパワーレビューシステムで全て録音されますし、レッスンノートに記録されます。

スクール以外で英語を使う機会がない人は多いですが、それだと上達スピードを早くすることは難しいです。ロゼッタストーンのeラーニングで毎日英語で話す・考えることで上達が早くなります。

——週に1回のレッスンだけで英語を上達されることはやはり難しいですか。

レッスン以外の時間に自己学習をしなければ、目標にはなかなかたどり着けません。よく言うのですが、「何を勉強するか(What)」と「どのように勉強するか(How)」では、後者の「どのように勉強するか(How)」の方が大切です。

例えば予習です。レッスン前に予習をしておけば、レッスンでは同じ内容の2回目をやることになります。それによって「恥ずかしい」「わからない」ということが解消され、講師とのレッスン内容も広げることが出来ます。覚えやすくなります。

そして、レッスン後には復習することもとても大切です。予習(1回目)・レッスン(2回目)、そして復習で3回目をすることでだいたい覚えることが出来ます。週1回のレッスンでも上達を早めるためには「どのように勉強するか(How)」が大切です。

——自己学習は1日どのくらいの時間行うと良いのでしょうか。

予習と復習でレッスン時間の倍の時間やると良いです。例えばレッスン時間が40分なら予習に40分、復習に40分がちょうどいいです。

1回の学習で100%内容を覚えられる人はほぼいません。1回の学習で40~60%覚えて、それを繰り返して蓄積していくイメージです。

——eラーニングは電車の中などでも使えますか。

スマホでも使えます。毎日の通勤電車の中でeラーニングの音声を聞くことは出来ますし効果的です。しかし、インプットは日本人が苦労しているところではなく、アウトプットが大切です。

私はゴルフをしますが、先生の良いスイングをビデオで見てノウハウを貯めたとしても、ボールを打つ練習をしなければ絶対上手にはなりません。同じように、アウトプットをしなければスピーキングは出来るようになりません。

eラーニングを聞いてアウトプットをしたり、レッスンの録音を聞いてアウトプットするというのが一番重要ではないかなと思います。ですので電車の中だけでなく、自宅など声が出せるところでの自己学習も行ってもらいたいです。

——eラーニングの活用方法や自己学習のやり方はサポートしていただけるのですか。

キャリアナビゲーターと講師、どちらでもサポートします。

——レッスンで使用するテキストとeラーニングは一部リンクしているとのことですが、どういう効果を狙っているのですか?

一番重要である、同じことを繰り返し勉強することを狙っています。レッスンで勉強したことをeラーニングで応用した学習が出来ます。

同じような状況、同じようなシチュエーションで同じような言葉を使うことができる、勉強できるようになっています。

インタビューに応えるディーン・ロジャースCEO

挫折させない語学学習について

ロゼッタストーン・ラーニングセンターのコンセプトのひとつに「挫折させない語学学習」があります。独自の診断技術を使って生徒のモチベーションの変化を明らかにし、タイミングに合わせてサポートをしてくれるということですが、その診断技術とはどのようなものかお聞きしました。

——モチベーションの変化を明らかにする「独自の診断技術」とはどのようなものですか。

株式会社リンクアンドモチベーションの技術なのですが、モチベーションエンジニアリングによって生徒一人一人の診断シートを作成します。

人間のモチベーションのタイプは大きく4つに分けることが出来ます。達成支配型の「アタックタイプ」、論理探求型の「シンキングタイプ」、審美創造型の「フィーリングタイプ」、貢献奉仕型の「レシーブタイプ」です。

生徒さんには最初にこのモチベーション診断を受けていただき、一人一人のタイプに合わせたサポートをすることで「挫折させない語学学習」を実現しています。

もちろん、講師とキャリアナビゲーターはモチベーションエンジニアリングのトレーニングも受けています。

また、モチベーションタイプ診断は生徒さんだけでなく、講師や従業員にも行っています。モチベーションが高くなることで仕事の結果も良くなりますし離職率も低下する。結果としてノウハウが溜まるので、生徒さんとの信頼関係にも繋がります。

——定期的に行うマイルストーン面談ではどういったことを話すのですか。

まず、外国人講師による「マイルストーンレッスン」という振り返りレッスンを行います。入会いただいた時に「アイカンパニービジョン」というゴールを設定するのですが、ゴールに対する到達地点、山登りに例えると何合目まで来ていますねという学習進捗を確認します。

そのうえで、キャリアナビゲーターが新たな学習アドバイスを中心にお伝えします。

生徒さんの上達のために、講師とキャリアナビゲーターのチームワークはとても重要です。講師から上手くいっている部分、苦手な部分をキャリアナビゲーターに共有し、キャリアナビゲーターはそれを元にガイド・サポート・モチベーション管理を行います。

これらのサポートは日本語で説明することが大切だと考えているので、キャリアナビゲーターはほぼ全員が日本人です。外国人も数名いますが流暢な日本語を話します。

——キャリアナビゲーターは他にどんなことをしてくれるのですか。

学習は長い期間が必要ですので、モチベーションがダウンしないようにスケジューリングをしっかりやります。カレンダーをお渡しして、このペースでちゃんといきましょうと生徒さんとお約束をします。

インタビューに応えるディーン・ロジャースCEO

まとめ

以上、ロゼッタストーン・ラーニングセンターを運営するディーンモルガン株式会社代表取締役社長のDean Rogers(ディーン・ロジャース)氏へのインタビューでした。

公式サイトを見るだけでは知ることの出来ない多くの魅力を知ることが出来ました。

特に筆者が素晴らしいと感じたのは「Customer 2nd(Second) = The Best Customer Service」の理念に基づいたスクール運営です。

講師をはじめとしたスタッフを一番に考え、将来のことを会社が一緒に考えてキャリア形成のためのトレーニングも行う。このことが結果的に生徒の利益になるということです。

特に、英会話スクールの一番の商品は講師です。講師のクオリティを高めるために多くのリソースを投下する戦略は、間違いなく生徒の英語上達という利益に繋がっていると思います。

ロゼッタストーンを使ったeラーニングや復習ツールのパワーレビューシステム、そしてモチベーションエンジニアリングを活用した挫折させない語学学習という点も非常に魅力を感じましたが、筆者がインタビューをして一番魅力を感じたのはやはり講師の質の高さでした。

是非、無料体験レッスンで講師の素晴らしさを実感していただきたいです。

 

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金井 伸一

ディレクター・編集者(詳しいプロフィールを見る

「自分自身で体験したことを読者にわかりやすく伝える」ことを一番大切にし、英会話スクール運営会社の代表者、担当者へのインタビューをはじめ、30以上のサービスを取材。各サービスの良いところだけでなく、良くないところも含めて体験した者だからこそわかる情報を発信している。

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