【アパレル編】使い回しOK!定番の接客英語フレーズ30選

ペラペラ

「アパレルの仕事は得意で大好きだけど、英語は苦手・・・まさか仕事で英語の接客をすることになるなんて!」と思っている人は意外に多いかもしれませんね。

深刻に考えるとストレスを感じるかもしれませんが、日本語の接客を考えてみると、お客様とのやりとりはほとんど同じだと思いませんか? それならば、英語の接客も定番フレーズで乗り切ってしまいましょう!

繰り返し声に出して練習できるように、会話例文を用意しています。実際の接客でアレンジして使ってくださいね。

英語接客のヘビロテ挨拶!お声がけ10フレーズ

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まずは、店内で使えるご挨拶やお声がけの英語フレーズを覚えましょう。決まり文句ですし難しい単語はないので、覚えてしまうのがオススメです。

お声がけするときはスマイルを忘れずに元気よく、がポイントです。

Hello! / Hi! / How are you?

【意味】こんにちは /いらっしゃいませ
【発音記号】hə’loʊ / haɪ /  haʊ ɑr ju
【カナ読み】ハロー/ハイ / ハウ アー ユー

どんなシチュエーションでもまずはここから。定番の挨拶としてセットで覚えておきましょう。

「いらっしゃいませ」という意味合いの英語は存在しません。その代わりに使われるのが“How are you?”です。

ここでは、“Good.” と、さらっと返しましょう。次の会話への繋ぎのフレーズなので、深く考えなくても大丈夫。

他にも “Hi, there!” とよく声をかけられます。“there” は不特定多数の人に向けた挨拶の言い回しで、カジュアルに使われます。

Hi there!How are you?
(いらっしゃいませ!調子はどう?)
Good, and you?
(まぁまぁかな。あなたは?)
Good and …
(いいよ、で・・・)

 

まずは笑顔で元気よく。

 

Can I help you?

【意味】お手伝いしましょうか?
【発音記号】kæn aɪ hɛlp ju
【カナ読み】キャンナイ ヘルプ ユー

挨拶のあとの決まり文句です。より丁寧な定番のフレーズは“May I help you?” です。 

Can(May)I help you?
(お手伝いしましょうか?)
Yes, I am looking for clothes about the size of my son.
(はい、息子の服を探しているんだけど。)
We have the kid’s clothes right there. 
(子供服ならあちらにありますよ。)
Great! Thank you.
(ほんと、ありがとう!)

 

Are you looking for anything in particular?

【意味】何かお探しですか?
【発音記号】ɑr ju ‘lʊkɪŋ fɔr ‘ɛniˌθɪŋ ɪn pər’tɪkjələr
【カナ読み】アー ユー ルキング フオー エニスィング イン パルティキャラア

お客様が商品を手に取って見ていたら、このフレーズを使ってみましょう。

“in particular”は「特に、とりわけ」という意味になります。ここでは、「特定の何か(購入するものが決まっている)」というニュアンスで使われています。

Are you looking for anything in particular?
(何かお探しですか?)
Yes, I am looking for a short-sleeve shirt that would go well with this skirt.
(はい、このスカートにあう半袖のシャツを探しています。)
How about this?  It is very popular item in our store.
(こちらはいかがですか?この店で人気なんですよ。)
That is pretty.  I like it! 
(いいね!それにするわ!)

 

Are you all right here?

【意味】(お買い物のお手伝いをしなくても)大丈夫ですか?
【発音記号】ɑr ju ɔl raɪt hir
【カナ読み】アーユー オール ライト ヒア

お買い物中のお客様の状況を確認したいときに便利なフレーズです。

“Just looking.” (見ているだけだから)と言われたけど、「その後、どうかな?」という時に使ってみましょう。

“Is everything OK?” も同じ意味合いで使われます。シンプルで簡単すぎ?と思われるかもしれませんが、使用頻度の高いフレーズです。すらっと口から出るようにしておきましょう。

 

Just let me know if you need any help.

【意味】何かあればお声がけください。
【発音記号】ʤʌst lɛt mi noʊ ɪf ju nid ˈɛni hɛlp
【カナ読み】ジャスト レット ミーノー イフ ユー ニード エニー ヘルプ

店内でじっくり商品を見る時はだれにも邪魔されたくないですよね。そんなお客様にはこの一言を。

Do you need any help?
(お手伝いしましょうか?)
No, thanks.
(いいえ、結構です。ありがとう。)
Just let me know if you need any help.
(何かあればお声がけくださいね。)
Yes, I will.
(はい、そうします。)

 

(I am sorry, but) Drinking is not allowed in here.

【意味】(恐れ入りますが)店内でのお飲み物はご遠慮ください。
【発音記号】aɪ æm ˈsɑri, bʌt)ˈdrɪŋkɪŋ ɪz nɑt əˈlaʊd ɪn hir
【カナ読み】(アイ アム サーリ, バット)ドリンキング イズ ナット アラウド イン ヒア

店内での飲食は基本的に禁止ですが、ドリンク片手に入店される方もいらっしゃいます。蓋付きでないドリンク類は困るなぁ・・・そんな時にはこう言ってみましょう。

最近では、SNS用に写真を撮る方も増えています。撮影禁止の場合には、

Excuse me, you are not allowed to take pictures in here.
申し訳ありません、撮影はご遠慮くださいませ。

 

会話の最初に“I am sorry, but” “Excuse me”をつけると、あからさまではなくなるので、お互いに気持ちよく過ごせます。

 

Thank you for your understanding.

【意味】ご理解いただき感謝します。
【発音記号】θæŋk ju fɔr jʊər ˌʌndərˈstændɪŋ
【カナ読み】サンキュー フォー ユア アンダースタンディング

何かをお願いした時の最後に付け足したい、丁寧な一言として使えます。

“Thank you” の他に “appreciate” でも同じ意味になります。

I (We) appreciate your understanding.

 

Thank you for waiting.

【意味】お待たせしました。
【発音記号】θæŋk ju fɔr ˈweɪtɪŋ
【カナ読み】サンク ユー フォー ウェイティング

お客様をお待たせした後の第一声に使えます。

Thank you for waiting.
(お待たせしました。)
No problem.
(大丈夫ですよ。)

 

“No problem” と同じニュアンスで、 “That’s OK.”  “No worries.” もよく使うので覚えておくと便利です。

 

This way please. / Follow me, please.

【意味】こちらへお越しください。
【発音記号】ðɪs weɪ pliz/ˈfɑloʊ mi, pliz
【カナ読み】ズィス ウェイ プリーズ/ファロー ミー プリーズ

お客様を誘導するとき(試着室、レジへのご案内など)に使います。

Is everything all right here?
(いかがですか?)
Yes, I will take this.
(はい、これにします。)
Sure. I will take you to the checkout counter. This way, please.
(では、レジにご案内します。こちらへどうぞ。)

 

You’re welcome. /No problem. / Sure.

【意味】どういたしまして。
【発音記号】jʊr ˈwɛlkəm/noʊ ˈprɑbləm/ʃʊr
【カナ読み】ユア ウェルカム/ノー プラブラム/シュア

お客様へのお返事でもっともポピュラーな言い回しです。映画やドラマなど見ていると必ず聞こえてきます。

Excuse me.
(すみません。)
May I help you?
(お手伝いしましょうか?)
Do you have face mask for summer?
(夏用のマスクはありますか?)
Yes, we have. Here you are.This is new in our store.
(はい、ございます。こちらになります。新商品です。)
Yes!!! (I found it) That is what I want.  Thank you.
(やっとみつけた!欲しかったのよね、ありがとう。)
You’re welcome.
(どういたしまして。)

商品選びや試着案内に使える英語接客10フレーズ

お客さまのお迎えするご挨拶の後は、商品選びや試着のお手伝いです。

海外のお客さまは日本のサイズや色、デザインに多少なりとも不安や疑問を持っているもの。そんな気持ちを汲み取って差し上げて、積極的にお声がけしてみましょう。

 

Would you like to try a different color?

【意味】他のお色もお試しになりますか?
【発音記号】wʊd ju laɪk tu traɪ ə ˈdɪfərənt ˈkʌlər
【カナ読み】ウッジュー ライク トゥー トライ ア ディファラント カラー

鏡を見ながら「似合うかな?」という感じのお客様へのお声がけにぴったりのフレーズです。

“Would you like to〜” は日本語でいうところの「〜なさいますか?」に近く、丁寧語のような表現です。英語接客ではマストですので、覚えてしまいましょう。

Oh wow!  That looks good on you.
(お似合いですよ!)
Well, I don’ know…
(うーん、どうかなぁ、、、)
Would you like to try a different color?
(他の色もお試しになりますか?)
Yes, please.  I want to see a brighter color.   
(はい、お願いします。明るい色がいいな。)
Sure.  I will be right back.
(かしこまりました。すぐに戻ります。)

 

We have this in different(another)color/size.

【意味】他の色/サイズもございます。
【発音記号】wi hæv ðɪs ɪn ˈdɪfərənt(əˈnʌðər)ˈkʌlər/saɪz
【カナ読み】ウィー ハヴ ズィス イン ディファラント(アナザー)カラー/サイズ

お客様へのご提案のときに使える便利なフレーズです。色、サイズ展開をお伝えできるようにしておきましょう。

Excuse me.  I am looking for a T-shirt for my boy(girl)friend.
(すみません。彼氏(彼女)用にTシャツを探してるんですけど)
How about this one?
(こちらはいかがですか?)
That’s nice, but it seems small for him(her).
(いいですね!でも、ちょっと彼(彼女)には小さいみたい。)
We have this in bigger size. Let me check.
(大きいサイズもございますよ。確認しますね。)
Thanks!
(ありがとう!)

 

Would you like to try them on?

【意味】ご試着なさいますか?
【発音記号】wʊd ju laɪk tu traɪ ðɛm ɑn
【カナ読み】ウッジュー ライク トゥー トライ ゼム アン

お客様が候補の服を見つけたり、迷っている様子をキャッチしたら、次はこのフレーズです。 「試着する」は英語で“Try on” です。

Which one do you want?
(どっちがいいの?)
I can’t decide!!
(決められないよ!!)
Would you like to try them on?
(ご試着なさいますか?)
Yes, please.  I just can’t make up my mind.
(はい、お願いします。どうにも決められなくて。)
That happens.  Let me help to find the one for you. Come this way, plesase.
(そんな事もありますよね。私もお手伝いしますよ。こちらへどうぞ。)

 

Only 5 items in the fitting room at a time.

【意味】一度に試着室にお持ちいただけるのは5着までです。
【発音記号】ˈoʊnli 5 ˈaɪtəmz ɪn ðə ˈfɪtɪŋ rum æt ə taɪm
【カナ読み】オンリー ファイヴ アイタムズ イン ザ フィティング ルーム アット ア タイム

お店によって、一度に試着できる服の数が決まっていることが多いはずです。あなたのお店のルールをお客様にきちんとお伝えしましょう。

Can I try them on?
(試着できますか?)
I’m sorry, but you can take only 5 items in the fitting room at a time.
(恐れ入りますが、一度に試着室に持ち込めるのは5着までです。)
Oh, OK. 
(あら、そうなのね。)
I will take that for you while you’re in there.
(ご試着の間、他の服はこちらでお預かりしますね。)
Thanks!plesase.
(ありがとう!)

 

The fitting room is over there.

【意味】試着室はあちらです。
【発音記号】ðə ˈfɪtɪŋ rum ɪz ˈoʊvər ðɛr
【カナ読み】ザ フィティング ルーム イズ オーヴァー ゼア

ご案内の定番フレーズです。現在位置から試着室が見えている場合はこれでOKです。道を聞かれた時にも同じように使います。

Excuse me, could you tell me how to get to the closest station?
(すみません、ここから一番近い駅はどこですか?)
That’s right there.
(すぐそこです。)※指をさしながら

 

※すぐ近く、見える範囲の時は“right there” を使います。   

 

Is everything OK? / How do you like them?

【意味】(着心地は)いかがでしょうか?
【発音記号】ɪz ˈɛvriˌθɪŋ ˈoʊˈkeɪ / haʊ du ju laɪk ðɛm
【カナ読み】イズ エヴリスィング オーケイ/ハウ ドゥ ユー ライク ゼム

試着室にいるおっ客様へのお声がけ、もしくは試着室から出てきたお客様への最初のひとこととして使えるフレーズです。

How do you like them?
(いかがですか?)
Well, I will think about it.
(うーん、ちょっと考えます。)
Ok.  I will take that for you.
(わかりました。そちらの服はこちらでお預かりしますね。)

 

This is one size fits all clothing.

【意味】こちらはフリーサイズです。
【発音記号】ðɪs ɪz wʌn saɪz fɪts ɔl ˈkloʊðɪŋ
【カナ読み】ズィス イズ ワン サイズ フィツ オール クローズィング

フリーサイズは和製英語ですので、ご注意ください。“one size fits all” でもOKで、「全ての人に合う」というニュアンスになります。

I am looking for a loose-fitting dress for my trip.
(旅行用にゆったりした服を探しているんだけど。)
How about this one.  This is a one size fits all dress. It’s easy to put on and off.
(こちらはいかがでしょう。フリーサイズです。脱ぎ履きしやすいですよ。)
That sounds nice!  Can I try it on?
(いいですね!試着してもいい?)
Sure!  Come this way, please.
(もちろん!こちらへどうぞ。)

 

May I ask what size you are?

【意味】お洋服のサイズは何ですか?
【発音記号】meɪ aɪ æsk wʌt saɪz ju ɑr
【カナ読み】メイ アイ アスク ワット サイズ ユー アー

サイズは丁寧な言い方で聞きましょう。海外の方が日本で服を買う時に一番困ることは、日本の服のサイズ感が分からないことです。

スムーズな接客ができるよう、各国のサイズ表を日ごろから準備して学んでおくとよいでしょう。

Do you have my size?
(私にあうサイズあるかしら?)
May I ask what size you are?
(お洋服のサイズは何ですか?)
I am a size 40 and I am not sure what size I am here in Japan.
(サイズ40なんだけど、日本だと何サイズかわからないわ。)
Let me check the size chart we have.
(海外のサイズ表を確認しますね。)
Thanks!
(ありがとう!)

 

This is made of cotton.

【意味】こちらは綿素材です。
【発音記号】ðɪs ɪz meɪd ʌv ˈkɑtən
【カナ読み】ズィス イズ メイド アヴ カタン

素材は着心地に影響しますので、選ぶときの要チェックポイントです。

May I help you?
(お手伝いしましょうか?)
Yes, please.  What is this sweater made of?
(はい、このセーターの素材は何ですか?)
It is made of hemp so it’s light and airy(light).
(麻です。軽くて通気がいいですよ。)
Cool! 
(ステキ!!)

 

また、洗濯に注意が必要な素材のものは言い添えてあげると丁寧ですね。

Don’t put this shirt in the washing machine. Hand wash only.
(洗濯機で洗わないでください。手洗いのみです。)
Do not tumble dry.
(乾燥機を使用しないでください。)

 

Let me bring you the one in color/size.

【意味】(お探しの色/サイズを)お持ちします。
【発音記号】lɛt mi brɪŋ ju ðə wʌn ɪn ˈkʌlər/saɪz
【カナ読み】レット ミー ブリング ユー ザ ワン イン カラー/サイズ

お客様の為に何かをご用意するときの定番フレーズとして、“bring” (持ってくる) はよく使われます。

I really like this jeans. Do you have this in dark color?
(このデニム、いいね。もう少し濃い色はある?)
Yes we have.  Let me bring you the one in dark. Just a moment, please.
(はい、ございます。お持ちしますね。少々お待ちください。)
Thanks.
(ありがとう。)

お会計時に使える英語接客10フレーズ

カード払い、返品ルール、ギフトラッピングもマスターしちゃいましょう!

 

Please line up here.

【意味】こちらにお並びください。
【発音記号】pliz laɪn ʌp hir
【カナ読み】プリーズ ライン アップ ヒア

お会計は混み合う時が多いです。そんな時にはこのフレーズを使いましょう。

I will take them.
(これ全部購入します。)
Thank you. Our cashiers are busy right now. Please line up here.
(ありがとうございます。ただいまお会計が混み合っています。こちらにお並びください。)

 

That will be ~ yen.

【意味】お支払いは〜円です。
【発音記号】ðæt wɪl bi ~ jɛn
【カナ読み】ザット ウィル ビー ~ イェン

お支払い金額はゆっくり丁寧にお伝えしましょう。海外ではお預かり金額やおつりの金額を具体的に言うことはあまりしませんが、間違いがないように確認の意味もこめて言ってもいいですね。

There are 2 items. That will be 9,500yen.
(こちら2点です。合計9500円になります。)
Here you are.
(これで。)
Thank you.
(10,000円お預かりします。こちらがお釣りです。)
Cool! 
(ありがとう。)

 

How would you like to pay for it?

【意味】お支払い方法はどうなさいますか?
【発音記号】haʊ wʊd ju laɪk tu peɪ fɔr ɪt
【カナ読み】ハウ ウッジュー ライク トゥー ペイ フォー イット

お支払い方法を聞く際の定番フレーズです。

How would you like to pay?
(お支払い方法はどうなさいますか?)
Can I pay cash in 1000yen and put the rest on my card?
(1000円を現金で、残りはカードで支払えますか?)
Sure. No problem. 
(はい、大丈夫です。)
I realized that I don’t enough cash on me.
(現金をあまり持ってなかったのよね。)

 

Enter your PIN, please.

【意味】暗証番号を入力してください。
【発音記号】ˈɛntər ju pɪn, pliz
【カナ読み】エンターユア ピン, プリーズ

カード決済時の定番フレーズです。PINとは「Personal Identification Number」の略語です。

 

Your card has been declined.

【意味】カードが無効なようです。
【発音記号】jʊər kɑrd hæz bɪn dɪˈklaɪn
【カナ読み】ユア カード ハズ ビーン ディクライン

カード支払いでエラーが出たときに使うフレーズです。直訳すると「あなたのカードは断られました」という意味。限度額を超えていたり、お店加盟のカードでない場合など考えられる理由はいくつかあります。

そんな場合は、別のクレジットカードにしていただくのもひとつです。

Here you are.
(これで。)
I’m sorry, but your card has been declined.
(恐れ入りますが、お客様のカードが無効なようです。)
Well, try this one, please.
(あら、じゃぁこのカードでお願いします。)
Ok. It seems all right then.
(今度は大丈夫なようです。)

 

Would you like to use another card or pay in cash?

【意味】他のカードでのお支払い、または現金でのお支払いになさいますか?
【発音記号】wʊd ju laɪk tu juz əˈnʌðər kɑrd ɔr peɪ ɪn kæʃ
【カナ読み】ウッジュー ライク トゥ ユーズ アナザー カード オア ペイ イン キャッシュ

5の「クレジットカードエラー」場合の、もうひとつの言い方です。どうしてもカードが無効で使えないときにはこう言ってみましょう。こちらからの提案でほっとするかもしれません。

 

May I have your signature, please.
【意味】サインをお願いします。
【発音記号】meɪ aɪ hæv jʊər ˈsɪgnəʧər, pliz
【カナ読み】メイ アイ ハヴ ユア スィグナチャー, プリーズ

サインが必要な時の定番フレーズ。”sign”も同様に使えます。ちなみに、有名人などにもらう「サイン」は autograph なので要注意!

 

Save your receipt.
【意味】レシートは保存してください。
【発音記号】seɪv jʊər rɪˈsit
【カナ読み】セイヴ ユア リスィート

レシートは返品対応に必要になりますので一言お伝えしておくと確実です。

Here is your change.
(おつりです。)
Can I have the receipt?
(レシートもらえますか?)
Of course, here it is.
(もちろん。どうぞ。)
I always save my receipt just in case.
(念のためにレシートはいつもとってあるの。)
That’s nice!  Sometimes people ask us to return items without receipt.
(素晴らしいですね!返品時にレシートをお持ちでないお客様がたまにいらっしゃるんです。)
That would be a trouble.
(それは大変。)

 

We will give you a refund if you return the item within a week.
【意味】1週間以内に商品をお持ちいただければ、返金対応いたします。
【発音記号】wi wɪl gɪv ju ə ˈriˌfʌnd ɪf ju rɪˈtɜrn ði ˈaɪtəm wɪˈðɪn ə wik
【カナ読み】ウィー ウィル ギヴ ユー ア リファンド イフ ユー リターン ズィ アイタム ウィズィン ア ウィーク

レシートに加えて、返品/返金対応期間も伝えておくことが重要です。

If I want to return this, when do I need to return it by?
(返品期限はいつまでですか?)
We will give you a refund within a week. Please bring your receipt.
(1週間以内です。レシートをお持ちください。)
OK.  Thanks!
(わかった、ありがとう!)

 

Will this be a gift or for yourself?
【意味】ご自宅用ですか?贈り物ですか?
【発音記号】wɪl ðɪs bi ə gɪft ɔr fɔr jərˈsɛlf
【カナ読み】ウィル ズィス ビー ア ギフト オア フォー ユアセルフ

ラッピングが必要かどうか聞く時の定番フレーズ。

海外のお客様のお買い物はクリスマス、お誕生日、記念日など、大切な日のプレゼントの可能性大。プレゼント用には、きちんとラッピングされたものをお渡ししたいですね。

Will this be a gift or for yourself?
(ご自宅用ですか?贈り物ですか?)
It’s for my wife(husband). Can you wrap this as a Christmas present?
(妻(夫)へのプレゼントです。クリスマス用のラッピングはできますか?)
Sure. Which bow would you like, red or green?
(できます。赤と緑、どちらのリボンにしますか?)
Red, please.
(赤でお願いします。)
May I have your name, please. I will call you when it’s ready.
(準備ができましたらお呼びします。)
My name is Kevin. How long will it take?
(ケビンです。どのくらいかかりますか?)
It will take about 5 minutes or so.
(5分くらいかかります。)
OK. Thank you.
(わかった、ありがとう。)

まとめ

以上、突然の英語対応でもスマートに接客できる英語フレーズ30選をお届けしました。入店時のご挨拶やお声がけ、商品選びや試着のお手伝い、お会計時に使える定番フレーズとして使ってみてください。

何度も声に出して使い回すことでスラっと口から出てくるようになります。また、実際の接客でお客さまから言われたこと、使っていた単語やフレーズもメモをしてストックしておくのもオススメです。どんどん接客の幅が広がります。

最後に大切な接客ポイントをお伝えします。

「英語は話せない・・・」と思っていると、声が小さくなってしまったり、目線をそらしてしまいがち。スラスラ英語が話せなくても、ゆっくり、はっきり、丁寧に、相手の目を見て話すように心がければ、誠意はきちんと伝わります。

上手な英語よりも、接客の基本をまず大切にしてくださいね!

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中村香代

英語落ちこぼれ中学時代を過ごしました。「魔女の宅急便」に憧れて「外国に住みたい!」と思うようになり、高校時代は英語を猛勉強。その後アメリカ ウィスコンシン州に留学。商社、メーカーでの貿易業を経てライターに。微妙なニュアンスやイメージが分かりやすい記事をお届けします。

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