隙間時間に5分でOK!社会人のための英語勉強法と時間確保術

公開日:2018年4月6日
更新日:

カテゴリー: 勉強法

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ビジネスのグローバル化や日本国内の人口減少もあり、企業の目はどんどん世界に向けられています。そこで企業が重視しているのが「英語スキルを持った人材」です。

英語を社内公用語とする企業のニュースを耳にしたことがあると思いますが、最近では「昇進・昇格」の要件としてTOEICのスコアを設定している企業も増えています。

そういった時代や企業の変化もあり、

  • 昇進できないから給料もあがらない
  • 会議で自分の思ったことが発言できない
  • 英語力がないためプロジェクトメンバーから外された

といった悩みを抱えるビジネスマンも増えています。そのような背景から「英語を勉強しなければ」と始めてみたものの、今度は

  • 残業はあるし家族サービスもあるし、英語の勉強時間なんて確保できない
  • 英語の勉強なんて久しぶりでなにを勉強すればいいかわからない

といった理由で勉強が継続できない人もいるようです。

そんな働く社会人におすすめしたいのが、「5分で出来る隙間時間を使った超効率的な英語勉強法」です。

英語は5分~10分の短時間の勉強を数多くこなしたほうが効果的です。そして、朝向けの勉強、夜向けの勉強というものも存在します。

ここでは、3ヶ月でTOEICスコア200点アップに成功した筆者が、働きながら実践し確実に効果があると思えた方法を元に、おすすめの勉強法やスマホアプリ、読んでおくべき本などを紹介します。

ビジネスマンにとって英語は必須スキル

すでに仕事で英語力が必要な人もいれば、仕事では使わないけどプライベートで英語を話したいという社会人の方もいると思います。

しかし、今は仕事に英語が必要ない人でも、今後のことを考えれば英語スキルを身につけておくことは無駄ではありません。特にTOEICのスコアが高い人は転職でも有利に働き、より条件の良い仕事に就くことができます。

ここでは、日本企業における仕事と英語スキルの関係性について説明します。

企業の英語公用語化が拡大

楽天市場やユニクロのファーストリテイリングなど、社内での会議、メールのやり取りなどすべて英語とする「英語公用語化」を取り入れている企業が増えており、今後この流れはますます加速すると言われています。

公用語が英語になることで得られる最大のメリットは「企業の国際競争向上」です。また、世界中から優秀な人材の雇用も可能になるので、海外展開の際に即戦力になります。

企業が社員に求めるTOEICの平均スコアは600点

「上場企業における英語活用実態調査(2013年版)」の報告書によると、企業が社員に求めるTOEICスコアは「500~595点」が24.7%、「600~695点」が20.9%となっており、「500点~695点」でおよそ半数を占めています。企業が社員に求める平均スコアはおよそ600点となります。

企業が社員に求めるTOEICスコア

引用:上場企業における英語活用実態調査報告書(2013年)

TOEICスコアを昇進・昇格の要件にする企業の増加

業界を問わず、昇進・昇格の要件としてTOEICスコアを設定している企業が増えています。「上場企業における英語活用実態調査(2013年版)」によると、2013年時点でTOEICスコアを異動・昇進・昇格の要件としている企業は「15.8%」にのぼり、「要件にしていないが、将来はそうする可能性がある」と答えている企業は「45.2%」と約半数を占めています。

昇進

引用:上場企業における英語活用実態調査報告書(2013年)

TOEICは転職・就職に有利

TOEICのスコアを持っていると就職する際はもちろん、転職にも有利になります。「上場企業における英語活用実態調査(2013年版)」によると、「企業の28.5%が新入社員の採用試験の中で、英語テストを実施している」と回答しています。

また、入社希望者が「資格・特技」として提出したTOEICスコアを69.9%の企業が「参考にしている」と回答しています。

企業が期待するTOEICスコアは新入社員で平均565点、中途採用社員で平均710点となっており、中途採用者に高い英語スキルが求められていることがわかるとともに、転職にとって英語スキルが大きな武器になることがわかります。

TOEIC採用時

引用:上場企業における英語活用実態調査報告書(2013年)

勉強時間の確保方法

仕事で忙しい社会人が英語の勉強をする際の最大の問題は「勉強時間をどうやって確保するか」です。ここでは、月曜から金曜まで働く社会人の筆者が実践した勉強時間確保術を紹介します。

まとまった勉強時間は不要!5分程度の隙間時間をたくさんつくる

働く社会人の場合、2時間や3時間といった学習時間をまとめて確保することは難しいと思います。しかし、「5分間」であれば誰でも簡単に作ることができます。

例えば

  • 電車に乗っている時間
  • 車を運転している時間
  • お風呂に入っている時間
  • トイレで座っている時間
  • テレビをつけてボーっとしている時間
  • スマホをいじっている時間

などなど。

まとめて2時間の勉強は難しいかもしれませんが、普段の生活を見直して「1日24個の5分間(合計で2時間)」を作ることは難しくありません。

筆者は月曜から金曜日まで働く社会人ですが、一日のスケジュールを見直してみたところ平日はほぼ同じパターンで行動しているので、隙間時間を確保するのは思いのほか簡単でした。

下のグラフは筆者の平日のスケジュールです。5分~10分の隙間時間はもっとありましたが、すべて書くと図がごちゃごちゃしてしまいましたので簡素化したものです。

以下のスケジュールで1日3時間の勉強を毎日継続しました。しかし、23時には就寝していたので寝不足もありませんでした。

スケジュール

短時間でも効率的な勉強術

隙間時間を見つけて勉強時間が確保できたら、次に大切なのは「勉強法」です。ポイントは「いつ、どんな勉強をするか」です。

人間の脳には時間帯によって「向いている勉強」というものがあります。それを無視して勉強してしまうと非効率で折角の時間が無駄になります。ここでは、効率的な勉強法について説明します。

効率アップの秘訣は時間帯による勉強内容

人間の脳が最も活発に働きが冴える時間帯があり、これを「脳のゴールデンタイム」と言います。この時間帯を使って勉強を行うことで英語の吸収を高めることが出来ます。

どの時間帯にどんな勉強をするのが最も効果的か、以下で説明します。

暗記など“覚えるだけ”の学習は「夜」

英単語の暗記など、記憶が必要なものは夜(22時~午前2時)やりましょう。人間の脳は睡眠中にその日一日の記憶を整理整頓するようにできており、特に寝る直前に取り入れた知識(情報)は、より記憶に定着しやすいと言われています。そのため、単語などを暗記するだけの学習がこの時間に最も効果的なのです。

創造力が必要な英文法などの学習は「朝」

頭を働かせるものは朝(6時~10時)やりましょう。特に起きてからの1時間は、最も頭が冴え、脳が一番働く時間と言われています。また、午前中は一日の中でも一番集中力が持続しやすいので、この時間帯は複雑な英文の長文読解などのいわゆる“頭を働かせる”学習をすることが最も効果的です。

5分あれば出来る隙間時間を活用した勉強法

「たったの5分間じゃたいした勉強はできないんじゃないの?」と思うかもしれませんが、それは逆で、「短い時間だから良い」のです。

集中力が欠けた状態で1時間続けて勉強することは非効率です。それよりも確実に集中力が続く5分の勉強を12回行った方が効果はあります。

ここでは、筆者が実践して効果があると思えた「短時間で出来る」勉強法を紹介します。ただし、これはあくまでも筆者にとって効果のあった勉強法です。参考にしていただくのは結構ですが、大切なのはライフスタイルによって自分流に工夫していくことです。

入浴時に英単語を100個覚える

なにも考えずのんびり湯に浸かり疲れをとることも良いですが、毎日の入浴時間を英語学習に使えば、1日10分だとしても1年で60時間になります。筆者が入浴中に実践していた勉強が「英単語の暗記」です。手順は以下のとおりです。

  1. 入浴前に100個の英単語と意味を紙に書く
  2. 紙が濡れないようにジップロック等に入れ、風呂の壁に貼る
  3. 英単語を一つずつ声に出して読み、続けて意味を確認する

就寝時、布団に横になりながら寝るまでアプリで単語の暗記

布団の中でスマホアプリを使って単語の暗記もおすすめです。覚えたことは就寝中に記憶として定着されることから、単語を暗記するタイミングとしてもベストです。

洋楽を聞きながら単語や文法を覚える

好きな洋楽を聞きながら英語が身に付きます。おすすめのサイトは「http://digitalcast.jp/」です。洋画のPVに英語と日本語カナがついていてリスニングの勉強になるだけでなく、「主語、動詞、助動詞、準動詞、関係詞」などが色分けされており、文法の勉強にもなります。

1曲4分前後なので、通勤通学の電車内やちょっとしたリラックスタイムにもおすすめな勉強法です。

通学・通勤の電車内でリスニング

これはやっている人が多いでしょうが、電車に乗りながらスマホでゲームは勿体ないです。声を出したり書いたりはできませんが、イヤホンをしてのリスニングなら出来ます。

おすすめアプリは後程まとめて紹介しますが、最新の英語ニュースを届けてくれるアプリ「VOA(ボイス・オブ・アメリカ)」がおすすめです。1つのニュースが5~10分と短く、アメリカの国営放送のアナウンサーが話しているので発音も聞き取りやすいです。

また、日本国内のニュースを英語で知りたいならば、「NHK WORLD」も良いでしょう。アプリも配信されていて、映像を見ながら英語でニュースを聞くことができます。

海外の映画やドラマを英語音声で見る

映画やドラマが好きな人におすすめな方法です。好きな映画を楽しみながら英語も勉強できちゃいます。レベルに合わせて日本語字幕の有無を変えると良いでしょう。また、知らない単語やフレーズを調べながら見ると効果的です。

最近はネットの動画配信サービスが充実していますが、特におすすめなのが「Netflix(ネットフリックス)」です。海外の映画・ドラマが充実しているだけでなく、洋画も字幕ありで楽しめます。

テレビの内容を英語で表現してみる

ただぼーっととテレビを見るのではなく、番組の内容、CMの内容を英語に脳内変換しながら見るだけで英語脳が鍛えられます。わからない単語が出てきたらその都度スマホを使って調べることで語彙力も身に付きます。

歩きながら道案内のシミュレーションをする

外国人旅行者が増え、街を歩いていると多くの外国人旅行者がいます。ただボーっと歩くのではなく、「道案内を頼まれたら」という妄想シミュレーションをしてみてはいかがでしょうか。

今いる場所で外国人が好きそうな場所を決め、そこまでの道案内を頼まれたらどのように答えるか?また、「どこから来たの?」「日本にはいつまで滞在するの?」など、勝手に会話を妄想して英語でどのように表現するか調べてみましょう。

日本人ネイティブYoutuberの動画を見る

最近話題のYoutuberですが、英語学習者向けのYoutuberも存在します。中でもおすすめのYoutuberは「バイリンガール英会話 | Bilingirl Chika」です。1本5分程度の動画が更新されており、身近な内容やすぐに使えそうな英会話がわかりやすく覚えられます。

また、外国人Youtuberでお好みのチャンネルを見つけて、楽しみながらネイティブの発音やフレーズを聞くというのもおすすめです。

車を運転しながらリスニング・シャドーイング

車で通勤をしている人もいると思いますが、そんな人におすすめなのが、テキストなしで運転しながら出来るリスニングやシャドーイングです。音声教材をスマホに取り込んでカーステレオから流して聞き流すも良し、音声から0.5~1秒空けて口に出すシャドーイングも良いでしょう。

ただし、事故をおこさないよう運転には集中してくださいね。

隙間時間の勉強に活躍するスマホアプリ4つ

隙間時間の勉強と相性が良いのが、常に持っていてすぐに使えるスマートフォンです。ここでは、おすすめのアプリを4つご紹介していきます。


studynow

ざっくり英語ニュース!Study Now
費用:無料(App内課金あり)
対応OS:iOS、Android
開発会社:株式会社イオテックインターナショナル

Study Nowは国内・国外の短い英文のニュースが届く「英語学者向けニュースアプリ」です。すべての記事には、単語・文法・ニュースの解説またはネイティブスピーカーによる音声が収録されています。またどの記事も5 分程度で聞けるので隙間時間に最適なリスニング学習アプリだと言えます。

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Duolingo

Duolingo(デュオリンゴ)
費用:無料(App内課金あり)
対応OS:iOS、Android
開発会社:Duolingo

Duolingoは現在世界で一番ダウンロードされている語学学習アプリです。1日5分から始められるので無理なく毎日続けられます。ゲーム感覚で進められて、楽しくかつ効率的に隙間時間を使って英語を勉強することが出来ます。単語や文章だけではなく、視覚的要素としてイラスト問題も取り入れており、またステージで学習コースが終わるごとに成績表が現れるのでどのくらい英語が上達しているのかがわかります。

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VOA

VOA
費用:無料
対応OS:iOS、Android
開発会社:Voice of America

Voice of America というサイトの略で、アメリカの国営放送のニュースサイトです。VOAには、通常のサイトとは別に、英語を第二言語として学んでいる人向けのニュースサイトがあります。VOAが配信するポッドキャストの内容は、どれも5分~10分前後でまとめられているのでスマホを利用して電車の中で聴いたり、ちょっとした待ち時間などといった隙間時間に活用できます。

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TOEIC presents English Upgrader

TOEIC presents English Upgrader
費用:無料
対応OS:iOS、Android
開発会社:The Institute for International Business Communication

TOEICが配信している公式英語学習アプリです。TOEIC頻出問題も出題され、本番さながらの学習をすることができます。また、1エピソードが3分前後+出題3問の合計約5分程度なので、隙間時間を使って簡単に勉強ができます。さらに、ネイティブによる発音もついているのでリスニング対策にも万全です。

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英語学習の前に読みたいおすすめ書籍

これから英語学習を始める忙しい社会人にとって最も重要視するのは“効率的な学習法”だと思います。数多くの英語学習法が書かれた書籍の中で筆者が最も良いと思ったおススメの本を紹介します。

英語上達完全マップ

英語上達完全マップ英語上達完全マップは、著者である森沢洋介による“正しい英語の勉強法”についての内容が書かれています。英語を覚えたいけど何から始めるべきなのか全くわからない初心者からある程度の英語力がついた後伸び悩んでいる中級者に、英語力を劇的に変え、通用する英語を身につけるための明確な方法・道筋を示すことを目的としています。本書では、徹底的に英語の基礎力を、繰り返しトレーニングを行うことにより、自分に刷り込ませていきます。

英語上達完全マップで具体的に紹介されているトレーニング方法は以下の通りです。

  • 短文暗唱=瞬間英作文
  • 音読パッケージ(リピーティング⇒音読⇒シャドーイング)
  • 精読・多読(速読)
  • 語彙増強=ボキャビル
  • リスニング
  • 会話

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コーチングスクールは勉強の習慣化をしてくれる

「忙しくて勉強ができない」「勉強が続かない…」という人にはコーチング型英会話スクールに通うことをおすすめします。コーチング型英会話スクールは、専属トレーナーによる指導・宿題等のサポートが徹底しているので、勉強を習慣化にすることができます。

以下、コーチング型英会話スクールについて詳しく説明します。

これまでの英会話スクールとは全く違う

コーチング型の英会話スクールは新しいタイプのスクールです。従来のような、「週に1回通って30分間外国人教師と話す」英会話スクールとは全く違います。

従来型のスクールとの違いは以下のとおりです。

  コーチング型スクール 従来の英会話スクール
習得率 高い 低い
習得に必要な期間 2~3ヶ月 約3年
学習継続率 90%以上が継続 50%以上が1年以内に辞める
1ヶ月の学習時間 約80時間 約3時間

以下、コーチング型スクールのメリットを説明します。

1日3時間、月80時間の学習を徹底サポート

コーチング型スクールでは、生徒一人一人に専属のコンサルタント・トレーナーがつき、学習スケジュール、学習方法の指導といったことをマンツーマンでサポートしてくれます。

英語学習においても「PDCAサイクル」が重要ですが、「Plan(計画)」「Check(評価)」「Action(改善)」はすべてスクールが行ってくれるので、あなたはスクールが立てたスケジュールと指導に沿ってひたすら学習するだけです。

スクールに頼らず一人でやる場合、この「Plan(計画)」「Check(評価)」「Action(改善)」に大きく時間を取られてしまい、肝心の勉強時間の確保ができないという結果に陥りやすいです。

学習が習慣化できる

コーチング型スクールでは1ヶ月でおよそ80時間の学習をします。期間は2~3ヶ月と短期間で、仮に3ヶ月としてもトータルの学習時間は240時間です。

しかし、この期間に学習が習慣化されますので、1,000時間までの残りは自分一人の力で無理なく継続できます。学習の仕方が身に付き、学習が習慣化するというのはコーチング型スクールの最大のメリットです。

短期間で英語力を確実に上げられる

コーチング型のスクールは2~3ヶ月という短期間で飛躍的に英語力を身に着けることができます。スクールのトレーナー達は全員英語教育のプロです。生徒一人一人の弱点を知り、効率的な勉強法を指導してくれます。

対価として考えれば費用は格安

コーチング型スクールの費用は月15万円程度が相場です。従来型のスクールが月2万円程度ですから、単純に比較すればかなり高いと感じます。

しかし、従来型のスクールは習得率がとても低く、3年続けて上達しないという人もいます。確実に英語力が身につく費用対効果で考えれば、相対的に安いスクールと言えます。

PROGRIT(プログリット)

プログリット公式サイトのキャプチャ画像

  • 理論に裏付けされたカリキュラムを受けられる
  • 月80時間の圧倒的学習時間
  • 専属コンサルタントの徹底サポートで学習継続達成度97.8%
PROGRIT(プログリット)の基本情報
開講時間 平日12:00~21:00 土日祝9:00~18:00
料金 入会金:50,000円 8週間(2ヶ月)328,000円(税抜)~
支払方法 現金一括振込、クレジットカード(分割可)
スクール数 首都圏と大阪に7校(新橋・池袋・神田・新宿・有楽町・横浜・梅田)

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理論に裏付けされたカリキュラムを受けられる

PROGRIT(プログリット)では英語習得理論に基づいたカリキュラムのみ行っています。

カリキュラムについての詳しい内容は下記のリンクをご覧ください。

サムネイルPROGRIT(プログリット)の評判・口コミまとめ【体験談あり】
PROGRIT(プログリット、旧TOKKUN ENGLISH)は今までの英会話スクールとは全く違うタイプの英語コーチングスクールです。 「たっ...

課題チェックテストとヒアリングで今の英語力を分析し、「英語を話せない原因」を見つけ、専属コンサルタントが最適なカリキュラムを作成します。

月80時間の圧倒的学習時間

PROGRIT(プログリット)では最短2ヶ月で英語力を上げるためのプログラムを用意しています。

確実に英語力を上げるために、月80時間の圧倒的な学習時間を確保できる個別のカリキュラムを作成してくれます。

専属コンサルタントの徹底サポートで学習継続達成度97.8%

言語習得経験、ビジネス経験のある専属コンサルタントがカリキュラムを達成できるよう、スケジュールを徹底管理します。

カリキュラムの達成度は受講生の97.8%と非常に高く、英語学習をやり遂げられる英会話スクールと言えます。

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ENGLISH COMPANY(イングリッシュカンパニー)

イングリッシュカンパニー公式サイト

  • スクールではなく英語トレーニングのパーソナルジム
  • 「第二言語習得研究」をベースとしたトレーニング
  • 90日(3ヶ月)の短期間で確実に英語力が伸びる
イングリッシュカンパニーの基本情報
開講時間 10:00~22:00
料金 入会金:50,000円 90日(3ヶ月)450,000円(税抜)
支払方法 振込・分割払い
スクール数 東京都内に8スタジオ・横浜スタジオ・関西エリアに3スタジオ

スクールではなく英語トレーニングのパーソナルジム

最大の特徴は、英会話スクールではなく「英語のパーソナルジム」であることです。

一般的な英会話スクールは外国人講師との英会話レッスンを行いますが、イングリッシュカンパニーでは専属トレーナーが付き、個人の課題解決のために科学的根拠のある正しいトレーニングを指導してくれます。

「第二言語習得研究」をベースとしたトレーニング

「第二言語習得研究」という学問に基づいた合理的な指導法を用いて、科学的に効果が実証されているトレーニング方法を教えてくれます。

「第二言語習得研究」とは、人がどのように第二言語を習得するのかを、そのメカニズムとプロセスを科学的に解き明かしていく学問です。

90日(3ヶ月)の短期間で確実に英語力が伸びる

英語を短期間で確実に身につけるためには、効率の良い(生産性が高い)方法で学習することが大切です。

イングリッシュカンパニーでは「第二言語習得研究」の知見をもとに、個人の課題を的確に発見し、その課題を解決するために最も効果的なトレーニングを行います。

そうすることで、英語学習にかける時間を短縮することができ、短期間で英語力を延ばすことができます。

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ライザップイングリッシュ

ライザップイングリッシュ

  • オーダーメイドのカリキュラムを受けられる
  • 週2回の超高速PDCA学習法
  • 専属トレーナーが日々のタスク管理をしてくれる
ライザップイングリッシュの基本情報
開講時間 7:00~23:00
料金 入会金:50,000円 8週間(2ヶ月)298,000円(税抜)~
支払方法 現金振込・デビットカード・分割払い
スクール数 東京都内に8店舗(新宿店、池袋店、銀座店、新宿御苑店、渋谷店、日本橋店、赤坂見附店、秋葉原店)

ライザップイングリッシュバナー

オーダーメイドのカリキュラムを受けられる

ライザップイングリッシュでは専属トレーナーが個別カウンセリングでオーダーメイドのカリキュラムを作成します。

受講を開始する前に、現在の英語学習についてのヒアリングと今の英語力を判断するテストを行います。その分析結果に基いて、専属トレーナーがオーダーメイドのカリキュラムを作成します。完全マンツーマンでレッスンを行いますので、早い段階であなたの苦手分野や伸びしろを見つけ、それにあわせたレッスンを受けることができます。

理論に基づいた週2回の超高速PDCA学習法

ライザップイングリッシュでは英語習得理論に基づいた週2回の超高速PDCA学習法で英語力を鍛え定着させます。

詳しい学習法については下記のリンクをご覧ください。

サムネイルライザップイングリッシュの評判・口コミまとめ【体験談あり】
数々の芸能人が短期間で別人のような体型に生まれ変わるライザップのCMに衝撃を受けた方は多いでしょう。 あのライザップの英会話ス...

週2回のセッションでは、日本人が聞き取りづらい発音を聞き取るコツを指導し、日本語⇔英語が瞬時に変換できるようになるトレーニングを行います。さらに1日3時間の「シュクダイ(※1)」でボキャブラリーや文法を大量に暗記・反復し、英語力を定着させます。セッション(※2)前には30分の「小テスト」があるため、自分の成長を確かめることができやる気がアップします。

※1・・・シュクダイとは宿題のことです。次回のセッションまでに個別のシュクダイが課せられます。
※2・・・セッションとはスクールに通学しての授業のことです。

  • Plan・・・専属トレーナーによるプログラム作成
  • Do・・・シュクダイ(1日3時間)で課題を克服
  • Check・・・週2回のセッション(50分)前に行う確認テスト(30分)で定着度を確認
  • Action・・・苦手なポイントを重視した質の高い学習プログラムで英語力を定着させる

専属トレーナーが日々のタスク管理をしてくれる

ライザップイングリッシュでは、専属トレーナーが日々の学習スケジュールを管理サポートします。専属トレーナーは英語力が高いだけでなく、「人を教える・励ます・相手の立場で考えられる」という能力の高い人ばかりです。

日々のシュクダイの疑問点はメールで質問できるため、次のセッションで質問に時間をとられることがありません。また、忙しくて時間のない人は、専属トレーナーがあなたの生活サイクルに応じた学習時間の作り方を提案してくれます。

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まとめ

社会人の英語勉強法について説明しました。ポイントは以下の2つです。

  • 隙間時間を見つけ、5分間など短い勉強時間を数多く確保する
  • いつどの勉強をするかを見極め、効率的な勉強をする

隙間時間の短時間勉強のメリットは集中した状態で効率的な勉強が出来るという点です。もちろん1日5分では効果はありませんが、短時間の勉強を繰り返し数多くこなすことで、あなたの英語力は必ずあがります。

グローバル化が進み、英語スキルを持った人材へのニーズは年々高まっており、今後もその流れは強くなることは間違いありません。

特に、採用や昇進・昇格においてTOEICのスコアを重視する企業は増えています。

どうしても一人では勉強が続かない。なにから勉強したら良いかわからないという人はコーチング型スクールの活用をおすすめします。

 

この記事が少しでも皆さんの英語学習の参考になれば幸いです。

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ティナ

ティナ

フィリピン人の父と日本人の母を持つハーフです。10歳までフィリピンで過ごし、英語と日本語のバイリンガルです。英語学習に役立つ記事をお届けします。

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