幼児~小学生の子供向け英会話教室おすすめ10校を徹底比較しました

2019年11月21日

ペラペラ

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子供には英語を話せるようになってほしい。そう考える親御さんは多いと思います。

学習指導要領の見直しにより、子供達をとりまく英語学習の状況は2020年から大きく変わります。

これまで小学校5年生からだった「外国語活動」は小学校3年生からのスタートになり、成績で評価される「教科」としての英語はこれまでの中学生から小学校5年生スタートに変更されます。

筆者も二人の子供がいます。子供達の将来の夢はしょっちゅう変わります。将来どんなことをするのかはまだ想像もつきません。

しかし、英語が話せれば活躍できる舞台が日本から世界に広がります。親として、子供達の未来の可能性は広げてあげたい。同じように考えている方、共感していただける方もいるのではないでしょうか。

世界の英語人口は約15億人です。全世界の人口が約73億人ですから、およそ21%の人が英語を話すということになります。

つまり、英語が話せれば世界中の5人に1人とコミュニケーションをとることが出来ます。

子供が英語を学ぶ方法は色々ありますが、一つに英会話教室という選択肢があります。

全国に1,000を超える教室を展開する大手から個人でやっている教室まで様々ですが、あまりの数の多さにどこを選べば良いかわかりません。

各社無料体験レッスンを開催していますが、全部受けるわけにもいきませんよね。

そこでペラペラ部では、英語のスキルがあり子供の英語学習についても精通したスタッフ達によって各社のサービスをじっくりと比較し、おすすめの子供向け英会話教室10校を紹介させていただきます。

様々な特徴を持ったスクールを集めましたので、無料体験レッスンを受けてみたいと思う教室を2~3つに絞り込む参考にしてみてください。

英会話教室は英語教材やオンライン英会話と比べてどうなのか?

子供が英語を学ぶ方法は英会話教室だけではありません。「英語教材」や、最近では「オンライン英会話」もあります。

おすすめの英会話教室をご紹介する前に、まずは他の選択肢である「教材」や「オンライン英会話」との比較を説明します。

「教材」や「オンライン英会話」は送迎の必要なく自宅で学べるが・・・

「教材」や「オンライン英会話」は自宅学習ですので、送迎の手間はかかりません。しかしその一方で、親が勉強に付き合ってあげる必要があります。

ペラペラ部では、12歳未満の子供を持つ保護者200人に対し、「子供の英語学習について」のアンケートを行いました。

その中で、「あなたはお子さんと一緒に英語を勉強していますか?」という質問をしたところ、回答結果は以下のようになりました。

子供と一緒に英語を勉強しているか?という質問に対する答えの円グラフ。「している」が49.0%、「していない」が51.0%となり、半々に分かれる結果となった。

  人数 割合
している 102人 51.0%
していない 98人 49.0%

半数の親は一緒に勉強をしていないという結果になりました。共働きの家庭も多いですし、一緒に勉強する時間をとるのは簡単ではなさそうですね

「教材」や「オンライン英会話」は自宅で気軽に始められる反面、継続が難しいというデメリットもあります。

英会話教室の費用は比較的高い

「教材」は高いものは数十万円しますが、安いものであれば数千円~で買うことが出来ます。または、スマホのアプリなども最近は増えています。

オンライン英会話の場合はレッスン回数にもよりますが、1ヶ月3,000円~くらいのサービスもあります。

一方で英会話教室ですが、週1回40~50分のレッスンで月謝は7,000円~9,000円が相場です。また、月謝以外にも教材費が年間10,000円~20,000円程度は必要です。

勿論、プロの先生がしっかり教えてくれるので金額分の価値はありますが、費用だけを考えるとちょっと高くはなりますね。

英会話教室を探すときのポイント

おすすめの英語教室10校を紹介する前に、教室を探すときにチェックしてほしいポイントを2つお伝えします。

講師は外国人?日本人?それともペア?

子供向け英語教室の先生ですが、スクールによって以下の3パターンがあります。

  • 研修を受けた日本人講師(英語スキルあり)
  • ネイティブの外国人講師
  • 外国人講師と日本人講師のペア

日本人講師でもレッスンは基本オールイングリッシュですが、日本語が通じるので小さな子供は安心しますね。また、親からしてもレッスンの様子を直接聞くことが出来たり、自宅での英語学習についての相談も出来るというメリットがあります。

一方で、発音はネイティブではありません。「小さい子供にはネイティブの英語で学ばせたい」と考える親御さんにはおすすめできません。

外国人のネイティブ講師の良いところは、英語特有の「発音・イントネーション・リズム」といったものの本物に触れられるというところです。

一方で、子供が日本語で何かを言っても通じないため、コミュニケーションが一方通行になってしまうというデメリットもあります。

最後に外国人と日本人のペアですが、これが一番おすすめです。日本人と外国人の良いとこどりですし、それぞれのマイナス面も補うことができます。

月謝だけでなく教材費を含めた金額を見る

月謝が安いから入会したのに教材費がすごく高かった。なんてことがないように注意しましょう。

どのスクールもだいたいがスクールオリジナルの教材を用意しており、基本は買い取ってレッスンで使ったり自宅学習に使ったりします。

ちなみに、月謝も教材費も年齢が上になるにつれて高くなることが一般的です。

折角はじめたのに家計の負担が大きい理由で途中でやめることになっては、好きで通っていた子供にはかわいそうです。

月謝だけでなく教材費も含め、長く通うことを考えてシミュレーションするようにしてください。

子供向け英会話教室おすすめ10校

ペラペラ部スタッフが子供向け英語教室のサービスを詳しく比較して選んだ、おすすめ10校を紹介します。

ペッピーキッズクラブ

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ペッピーキッズクラブは日本全国に1,300を超える教室があり、10万人以上の子供達が英語を楽しみながら学んでいる大手の教室です。

レッスンの内容は単語を覚えたり文法を学んだりといった「勉強」ではなく、歌やリズム遊び、ゲームなどを通じて「楽しみながら英語が身につく」ように工夫されています。

子供が通う教室ですから楽しくなければ行きたくなくなってしまいますので、継続して通うということはとても大切なポイントですね。

先生はネイティブ講師と日本人講師の二人体制

子供向け英語教室は日本人の先生が教えてくれるところが多いですが、ペッピーキッズクラブはネイティブ講師と日本人講師の二人体制です。

日本人講師は日本人の苦手なこと、例えばRとLの発音する口の形を手や指の動きで子供にもわかりやすく教えてくれます。

そして4回のレッスンのうち1回は外国人講師によるレッスンです。日本人講師から学んだことを外国人講師とのレッスンで実践することで、伝わる楽しさや喜びを感じてもらえるという工夫がされています。

せっかく英語耳が身につく時期にレッスンを受けるのですから、ネイティブの発音・イントネーション・リズムが身につく環境で学ばせてあげたいですよね。

また、大人向けのレッスンも行っているスクールの場合、講師は大人も子供も兼ねていることがありますが、ペッピーキッズクラブは子供専門の教室です。

講師は子供に英語を教えることを専門としたトレーニングを受けているという点も大きなメリットです。

教室と自宅共通で使える学習教材

使用する教材は教室と自宅共通で使用できます。自宅用などを買う必要はないので助かりますね。

教材はカラフルで子供が遊びながら英語を学べる内容になっています。また、「mola mola i」と呼ばれる端末型の教材があります。タッチペンでカードや絵本にタッチすることでネイティブの発音を聞くことが出来て、子供だけでも楽しく学べる工夫がされています。

教材はとても評判が良いですが、一方で入会時に一括購入(分割あり)する必要があり、まとまった金額が必要です。ただ、長く使えることや、兄弟がいる家庭であれば共有して使えるという面では経済的とも言えます。

サマースクールなどのイベントも豊富

季節にごとにハロウィーンやクリスマスといった外国文化を体験できるイベントを行っています。

日本と外国では文化や常識が違うことが多々あります。多様性という言葉をよく聞くようになりましたが、コミュニケーションに大切な言葉以外の部分もイベントを通じて身につけることが出来るようになっています。

他にも、毎年夏に開催されて3万人以上が参加する人気のサマースクールや、海外での体験イベント、海外留学など、年齢や学年に合わせたイベントが充実しています。

コースと費用について

レッスン費用は月謝制です。毎月決まった金額ですので安心です。

費用は年齢・コースによって違います。また、レッスンを受ける教室によっても異なる場合があるので、詳しくはお問い合わせをするか、無料体験レッスンの時に確認してください。

コース 月謝 レッスン時間 レッスン形態
1歳・2歳コース 3,773円 1回35分(週1回) 3組~8組の親子グループレッスン
2歳・3歳コース 7,700円 1回60分(週1回) 7~12名程度のグループレッスン
4歳~6歳コース 7,700円 1回60分(週1回) 7~12名程度のグループレッスン
小学生コース 7,700円 1回60分(週1回) 7~12名程度のグループレッスン
中学生コース 10,076円 1回60分(週1回) 7~12名程度のグループレッスン
高校生コース 10,076円 1回60分(週1回) 7~12名程度のグループレッスン

※金額は全て税込です。

月謝以外に必要な費用
入会金 11,000円
教室運営費 924円(毎月)
教材費 別途購入が必要

※金額は全て税込です。

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Berlitz Kids(ベルリッツ・キッズ)

ベルリッツ・キッズの画面キャプチャ画像

ベルリッツは世界70以上の国に展開している英会話スクールです。単に語学を教えるだけでなく、「世界中の人とコミュニケーションがとれる力を身に付ける」ことに力を入れています。

世界と日本では言語だけでなく文化も違います。いくら語学が堪能でも、異文化への興味・関心を持って多様性を身に付けなければコミュニケーションとしては不十分という考え方のスクールです。

この考えは子供向けのカリキュラムにも大切にされていて、「グローバル社会に必要な3つの力」として以下の3つを身に付けることが出来ます。

  • 英語力・・・英語を英語のまま理解し、反応出来る
  • 異文化対応力・・・日本とは異なる文化を理解し、受け入れる
  • コミュニケーション力・・・相手の意見を理解し、自分の意志を表現する

講師のレベルは業界トップクラス

ベルリッツの講師採用基準は業界で最も厳しいと言われています。英語のティーチングスキルは当然ながら、その一歩先であるコミュニケーション・スキルが教えられる人材は多くないのです。

ベルリッツ・キッズのレッスンは外国人講師によるオールイングリッシュ・レッスンです。ネイティブスピーカーの「発音」「イントネーション」「リズム」に触れられるのは、聞くことから言語を覚える子供にとって最適な環境です。

最大3人までの少人数グループレッスン

子供向けのレッスンは先生1人に対して生徒が8人~10人といった大人数のグループレッスンが一般的です。歌ったり踊ったりは大人数だと楽しいですが、先生との会話という点では一人当たりの時間はほとんどありません。

最大3人までの少人数制であるベルリッツ・キッズは「会話中心のレッスン」です。人数が多くや遊びがレッスンの中心になりがちなスクールと比較するとコミュニケーション力の上達が違います。

また、グループレッスンの他に先生と1対1のマンツーマンレッスンも用意されています。

教室数は関東を中心に全国に51教室

ベルリッツの教室数は全国に51教室(2019年11月現在)と多くはありません。しかし、質の高い講師によるレッスンを実現するためには簡単に増やすことは出来ないのでしょう。

子供向けスクールの中には全国に1万以上の教室を展開するところもありますが、そういったところはノンネイティブの日本人講師によるレッスンです。

そういったところが悪いわけではありませんが、ベルリッツ・キッズが近くにある人は、両方の無料体験を受けてレッスンの違いを感じてみるのも良いと思います。

コースと費用について

ベルリッツ・キッズのレッスンは全てのコースでレッスン費用が同じ金額です。

最大3人までのグループレッスンと、先生とマンツーマンレッスンにより金額が違ってきます。

また、マンツーマンレッスンは月謝制とは別に、レッスンチケットを買う回数制もあります。回数制コースは月謝制のように週1回限定ではなく、目的や予定に合わせて週に2回、3回とレッスンを受けることが出来ます。

  生徒の人数 レッスン時間 レッスン回数 費用
グループ(月謝制) 最大3名 40分 週1回(年42回) 13,000円
マンツーマン(月謝制) 1名 40分 週1回(年42回) 24,500円
マンツーマン(回数制) 1名 40分 予定・目的に合わせて 1レッスン 7,800円~

※金額は全て税別です。

レッスン費用以外に必要な費用

レッスン費用の他に、入学金と教材費が必要です。教室管理費などはかかりません。

入学金 30,000円(税別)
教材費(初年度) 20,000円程度
教材費(2年目以降) 8,000円程度

※教材はレベルアップごとに新しいものが必要になり、およそ1年でレベルアップしていきます。

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NOVAバイリンガルキッズ

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駅前留学でおなじみ、NOVAの子供向け英会話教室です。

NOVAと言えば「講師は全員外国人」ですが、子供向けの教室も講師は全員ネイティブの外国人です。それでいて費用がリーズナブルなのが特徴です。

講師は全員外国人だからネイティブの英語が身につく

外国人講師に教わる最大のメリットは、ネイティブの発音・リズム・イントネーションに触れることが出来る点です。

子供向け英語教室は日本人講師が教えることが多いですが、皆さん高い英語力を備えているとは言っても発音はネイティブではありません。

また、日本人は英語で会話をするときに一度日本語に訳してから理解し、日本語から英文に訳して話すという人が多いですが、レッスンで日本語を使わないことで英語を英語のまま理解する力が身に付きます。

「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能が身につくカリキュラム

NOVAでは幼児コースから「フォニックス学習」を採用しています。フォニックス学習は英語圏の子供に読み書きを教えるために開発された指導法です。

「英語の文字(スペリング)」と「発音」の間にある関係性を身に付けることで、英語を見れば読めるようになり、また聞けば書けるようになります。

レッスンは全てグループレッスンですが、人数は最大8名の少人数制ですのでたくさん話すことができます。

また、年齢でクラス分けするスクールが多い中、NOVAは英語レベル別にクラス分けをしています。レベルを測る「レベルアップコンテスト」夏と冬の年2回用意されていて、子供の上達を確認できるとともに、どんどん英語力を伸ばすことが出来ます。

自宅学習のサポートも充実

NOVAでは毎回次のレッスンまでの宿題が出されます。内容はCDを使ったリスニングやフォニックスのおさらいをするリーディング、ライティングといった内容です。

「英語が苦手で宿題をみてやれるかな・・・」と不安になる親御さんもいるかもしれませんが、NOVAでは毎回のレッスンごとにその日のレッスンのポイントや子供の様子を伝えてくれます。復習するポイントも教えてくれるので親子で一緒に自習に取り組めるようになっています。

また、1ヶ月の間に学ぶ内容がまとめられたマンスリーレターや、年に2回学習成果を報告してくれるプログレスリポートなど、学習の状態をサポートする仕組みが充実しています。

コースと費用について

NOVAのレッスン費用は安心の月謝制です。英語レベルと、週1回(月4回)または週2回(月8回)のコースで費用が異なります。レッスン時間はいずれも1回40分間です。

子供向けのスクールだと入学時に高額な教材を買う必要のあるスクールが少なくありませんが、NOVAはテキスト代も3,000円~と経済的です。

レベル レッスン料(月謝) テキスト代
週1回 週2回
Baby(6ヶ月~) 8,000円 12,800円 3,000円
Kinder(3歳~) 8,000円 12,800円 3,000円
Class5(小学生) 8,500円 13,600円 3,000円
Class4(小学生) 9,000円 14,400円 3,000円
Class3(小学生) 9,500円 15,200円 4,000円
Class2c(中学生・高校生) 10,000円 16,000円 4,500円
Class2b(中学生・高校生) 10,000円 16,000円 4,500円
Class2a(中学生・高校生) 10,000円 16,000円 4,500円

※金額は全て税別です。

月謝以外に必要な費用
入会金 無料
年会費 12,000円
テキスト代 3,000円~4,500円
レベルアップコンテスト参加費 2,000円

※金額は全て税別です。

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シェーン子ども英会話

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シェーン子ども英会話は、関東を中心に213教室を展開しています。最大の特徴は講師の質が高いこと!その分費用は他のスクールより若干高めではありますが、講師の質を重視する親御さんにはおすすめのスクールです。

講師は専門資格を持つネイティブ外国人

レッスンをしてくれる外国人講師は英語を母国語としたネイティブです。そして、「CELTA」「CertTESOL」といった英語教授の国際資格を保有しており、英語を教えるプロです。

スクールの中には「ネイティブではあるけど教授法の資格はなく、教えることは素人」という講師も少なくありません。しかし、シェーンの講師の質は当たり外れも少なく、評判が良いです。

もちろん、プロの講師というだけではなく子供の扱いにも慣れていて、飽きさせないテンポや工夫が凝らされていて楽しく英語を身に付けることが出来ます。

年に2回授業参観がありレッスンの様子を見ることが出来るのですが、講師の質に感心する親御さんは多いです。

立地が良くて振替もあるので通いやすい

関東を中心に213の教室があり、どれも駅から近い好立地です。また、事情によりレッスンを欠席した場合は月に1回まで他の日に振替ができます。

急な体調不良でレッスンを休むことは子供にとってよくある話です。多くのスクールはレッスンの曜日・時間がきっちり固定されているので振替に対応してくれません。シェーンは柔軟に別の日に対応してくれるのも人気の理由です。

日本人のカウンセラーに相談できる

教えてくれる講師は外国人ですが、各教室には日本人のスクールカウンセラーが常駐しています。

自宅学習の上手なやり方など相談すれば教えてくれますし、悩みや疑問をいつでも相談できるので安心ですね。

コースと費用について

レッスンの費用が基本的には月謝です。月謝の金額は「2才~年少」「年中・年長」「小学生」の年齢によって分けられています。

また、他の子供達と一緒に学ぶ「グループレッスン」、お友達と一緒に受けられる「ペアレッスン」、講師とマンツーマンでたくさん話せる「個人レッスン」といったレッスン形態によっても違ってきます。

2才~年少
  定員 レッスン時間/回数 月謝
少人数レッスン(2~3歳) 4名 40分/週1回 10,450円
少人数レッスン(年少)6名 6名 50分/週1回 10,450円
少人数レッスン(年少)4名 4名 50分/週1回 14,575円
個人レッスン 1名 40分/週4回 27,995円
ペアレッスン 2名 40分/週4回 16,720円

※金額は全て税込です

年中・年長
  定員 レッスン時間/回数 月謝
少人数レッスン 6名 6名 50分 /週1回 10,450円
少人数レッスン 4名 4名 50分 /週1回 14,575円
個人レッスン 1名 40分/週4回 27,995円
ペアレッスン 2名 40分/週4回 16,720円

※金額は全て税込です

小学生
  定員 レッスン時間/回数 月謝
少人数レッスン 6名 6名 50分 /週1回 10,670円
少人数レッスン 4名 4名 50分 /週1回 14,795円
個人レッスン 1名 40分/週4回 27,995円
ペアレッスン 2名 40分/週4回 16,720円

※金額は全て税込です

月謝以外に必要な費用
入会金 16,500円
スクール管理費 1,375円/月
テキスト代 別途必要(レベルによって異なる)

※金額は全て税込です

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Kids Duo (キッズデュオ)

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Kids Duo(キッズデュオ)は英語で預かる学童保育、プリスクールのサービスです。厳密にいえば英語教室ではありません。

預ける時間が最低週2日・2時間~となるため月に支払う金額は月24,000円~とスクールよりも高くなりますが、その分英語に触れる時間は長く、英語での生活と多彩なプログラムによって英語が身に付きます。

どんなことをするの?

スタッフはネイティブの外国人とバイリンガルの日本人スタッフがいます。日本語が通じるスタッフがいるのは子供の安全面でも安心できます。

プログラムとしては、「アート&クラフト」「音楽」「運動」「読み聞かせ」「パターンブロック」といったことを英語で行います。英語だけでなく知能教育も組み込まれていて、「英語教室+幼児教育+学習塾」をいいとこどりしたような環境です。

また、英語圏の子供に読み書きを教えるために開発された指導法である「フォニックス学習」も採用しています。

幼児向けのプリスクールと小学生向けのアフタースクール

プリスクールは3歳・年少~年中の年齢が対象です。幼稚園・保育園の代わりや、幼稚園の後に預けたりプレ幼稚園としても利用できます。

市区町村によっては補助制度の対象となることもあるので、是非活用したいところです。

アフタースクールは小学校1年~6年生が対象です。共働きで放課後に子供を預かってほしいという親御さんや、今の学童保育が物足りないという人にピッタリですね。

アフタースクールは送迎もあり

小学生のアフタースクールには専用バスでの送迎もあります。指定の小学校まで迎えに行き、帰りは自宅近くのバス停まで送ってくれます。

その他、子供の入退室をメールで知らせてくれる「セーフティメール」、Kids Duoと家庭で子供の様子を共有できる「スチューデントファイル」、年3回の保護者面談など、サポートも充実しています。

コースと費用について

コースは「幼児コース」と「小学生コース」の2つがあり、それぞれ費用は違ってきます。

「幼児コース」には「午前の部(10:30~14:30)」と「午後の部」の2つがあり、午後の部は4時間(14:30~18:30)と2時間(15:00~17:00)の2つがあります。

また、幼児コース・小学生コース共通で以下の費用が月謝とは別に必要です。

入会金 20,000円
維持管理費(6ヶ月分) 12,000円
幼児コース(午前の部)の費用
基本料金
(4時間コース)
週2回 月33,000円
週3回 月46,000円
週4回 月56,600円
週5回 月64,800円
入会セット
(スチューデントファイル・リュック・帽子・Tシャツ(赤と青の2着)・セーフティカード)
10,000円
延長料金(30分毎) 600円
昼食・夕食サービス(一食分) 600円

※金額は全て税別です

幼児コース(午後の部)の費用
基本料金
(2時間コース)
15:00~17:00
週2回 月24,000円
週3回 月35,000円
週4回 月45,100円
週5回 月54,300円

基本料金
(4時間コース)
14:30~18:30

週2回 月33,000円
週3回 月46,000円
週4回 月56,600円
週5回 月64,800円
入会セット
(スチューデントファイル・帽子・セーフティカード)
1,300円
おやつ代 週2回 月1,200円
週3回 月1,800円
週4回 月2,400円
週5回 月3,000円
延長料金(30分毎) 600円
昼食・夕食サービス(一食分) 600円

※金額は全て税別です

小学生コースの費用
基本料 週2回 月33,000円
週3回 月46,000円
週4回 月56,600円
週5回 月64,800円
入会セット
(スチューデントファイル・進学ガイド・帽子・セーフティカード)
1,800円
おやつ代 週2回 月1,200円
週3回 月1,800円
週4回 月2,400円
週5回 月3,000円
延長料金(30分毎) 400円
昼食・夕食サービス(一食分) 600円

※金額は全て税別です

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ECCジュニア

ECCジュニアの画面キャプチャ画像

全国に11,000以上の教室があって通いやすく、生徒数は30万人以上の大手英会話教室です。月謝も教材も経済的です。

先生が日本人のため発音はネイティブではありません。気になる方は体験レッスンの時にチェックすると良いでしょう。

バイリンガルの日本人先生

ECCジュニアの先生はほとんどが日本人のバイリンガルです。発音はネイティブではありませんが、ECCジュニアの教室講師の資格認定を受けています。

近所にあるから通いやすい

教室は全国に11,000以上あります。ホームティーチャーの自宅が教室になっているケースや、テナントを借りて教室としている場合がありますが、送迎のことを考えると近くにあるのは嬉しいですね。

リーズナブルな月謝と教材費用

月謝は6,600円~、教材費は1コースで20,000円程度と、安心して通える価格です。

コースと費用について

年齢別にクラスが分かれていています。月謝はどのクラスも同じですが教材費が違ってきます。

2・3歳児クラス
クラス人数 少人数レッスン(保護者同伴)
レッスン時間・回数) 40分(週1回)
月謝 6,600円
入学金 5,500円
教材費 16,760円

※金額は全て税込です。

4・5歳児クラス
クラス人数 少人数レッスン
レッスン時間・回数) 40分(週1回)
月謝 6,600円
入学金 5,500円
教材費 19,910円
検定料 2,160円

※金額は全て税込です。

小学生(1年~6年生)クラス
クラス人数 少人数レッスン
レッスン時間・回数) 60分(週1回)
月謝 6,600円
入学金 5,500円
教材費 19,910円
検定料 2,160円

※金額は全て税込です。

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BE studio(ビースタジオ)

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進研ゼミ、こどもちゃれんじなどでおなじみのベネッセが運営する子供向けの英語教室です。

日本全国に1700以上の教室があるので通いやすいスクールです。

ホーム校とプラザ校が選べる

ホーム校とは、先生の自宅が教室となっているケースです。プラザ校よりも費用は割安です。

プラザ校とは、ショッピングモール内などにある教室です。駐車場があるので送迎が楽だったり、レッスン終わりに買い物が出来るといったメリットがあります。

また、年に3回外国人講師のレッスンを受けることができます。しかしその分ホーム校よりも費用は若干高くなります。

レッスンはオールイングリッシュ

先生は日本人ですが、レッスンはオールイングリッシュで行われます。カードを使ったゲームや、ハロウィンやクリスマスといった季節のイベントで楽しく遊びながら英語を学ぶことができます。

また、学校ではあまり教えてくれないフォニックス学習も取り入れています。

コースと費用について

レッスン受講費ですが、日本人先生による「スタンダードプログラム」と外国人先生による「インターナショナルプログラム」によって金額が違います。

また、先生の自宅が教室となるホーム校と、ショッピングモール内などにある「プラザ校」によっても違ってきます。ちなみに外国人先生による「インターナショナルプログラム」はプラザ校のみでの提供となっています。

コース別の料金は以下のようになります。

プログラム 教室 ベビー
(9ヶ月~3歳)
幼児
(年少~年長)
小学生
(1年生~6年生)
中学生以上
スタンダード ホーム校 【月3回】5,500円
(1回40分)
5,500円
(1回50分/年42回)
6,000円
(1回60分/年42回)
7,000円
(1回70分/年42回)
プラザ校 【月2回】4,500円
【月3回】6,500円
(1回40分)
7,500円
(1回55分/年42回)
8,000円
(1回60分/年42回)
9,000円
(1回90分/年40回)
インターナショナル プラザ校 【月2回】5,700円
【月3回】7,700円
(1回40分)
9,500円
(1回60分/年40回)
9,500円
(1回60分/年40回)
9,500円
(1回60分/年40回)

※金額は全て税別です

教材費
プログラム 教室 ベビー
(9ヶ月~3歳)
幼児
(年少~年長)
小学生
(1年生~6年生)
中学生以上
スタンダード ホーム校 7,500円 15,915円 18,080円 【Teens Basic】8,286円
【Teens Advanced】8,000円
プラザ校 7,500円 15,915円 18,080円 【中学生】6,400円
インターナショナル プラザ校 7,500円 【Pre-Kids】17,500円
【Kids】19,250円
【Juniors 1】11,500円
【Juniors 2,3】9,500円
【中学生】5,400円
【高校生】5,200円

※金額は全て税別です

その他に必要な費用
入会金 ホーム校 5,000円
プラザ校 10,000円
年会費 ホーム校 0円
プラザ校 ベビー 0円
幼児~小学生 6,000円
中学生以上 8,000円

※金額は全て税別です

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セイハ英語学院

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全国に500以上の教室があり60,000人以上の子供が通っています。子供英語専門のスクールとして30年以上の実績があります。

構成は外国人と日本人のペアレッスン

外国人講師のメリットは、なんといってもネイティブの発音・イントネーション・リズムを聞いて学ぶことが出来る点です。しかしその一方で、子供の発言内容が理解できずにコミュニケーションが一方通行になったり、先生と親御さんが直接コミュニケーションをとることが難しいという点があります。

セイハでは日本人講師もペアでレッスンを行いますので、外国人講師によるデメリットも解消され、小さな子供も安心してレッスンを受けることが出来ます。

教室は大型ショッピングモール内

ほとんどの教室がイオンモールやららぽーと、イトーヨーカドーといいた大手ショッピングセンター内にあります。

レッスン中に買い物が出来ますし、送迎時に車を駐車する場所で頭を悩ませることもありません。

続けやすい嬉しい仕組みがたくさん

多くのスクールはレッスン日が固定されていて、体調不良などで欠席した時は月謝が無駄になってしまいます。

しかしセイハは無料で別日のレッスンに振替が出来るので、月謝を無駄にするがありません。

また、月に1回親御さんがレッスンを見学できる参観日があり、レッスン中の子供の様子が見られるのも嬉しいですね。また、レッスン後には日本人講師からその日の様子を教えてもらったり、英語学習への疑問を相談することが出来るコミュニケーションタイムが用意されています。

コースと費用について

費用は安心の月謝制です。金額は年齢別に分かれたコースによって違ってきます。

コース 年齢 レッスン時間(回数) 月謝
ハローコース 0~2歳 30分(週1回) 5,500円
2~3歳 40分(週1回) 7,480円
レギュラーコース 幼児 50分(週1回) 8,580円
小学校低学年 50分(週1回)
小学校高学年 50分(週1回)
中学生コース 中学1~3年生 60分(週1回) 9,900円

※金額は全て税込です

月謝以外に必要な費用
入学金 11,000円
年会費 2,750円
教材費 12,782円
教材費(中学生コース) 8,800円

※金額は全て税込です

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イーオンこども英会話(AEON KIDS)

イーオン子供英会話の画面キャプチャ画像

大人向けのサービスでも有名な大手スクールです。全国46都道府県に212の教室がありますが、全ての教室で子供向けのレッスンを行っているとは限らないので注意してください。

講師は外国人と日本人どちらか選べる

外国人講師であればネイティブの発音やイントネーションに触れることができます。日本人講師も英検1級保持者やTOEIC満点を持つ先生もいて、講師の質は高いです。

レッスン費用はどちらを選ぶかで若干異なり、外国人講師の方が少し高くなります。

年齢によってクラスと教材が分けられた適期教育

子どもの成長は年齢によって変わります。1歳から中学生まで8つのクラスと教材に分かれた適期教育を受けることができます。

資格試験対策も充実

英検、TOEIC、英検jr.、国連英検ジュニアテストなど資格試験にも力を入れています。

コースと費用について

レッスン費用は年齢別のコースや講師(外国人or日本人)によって異なりますが、7,000円~10,000円が目安となります。

また、レッスン費用以外には以下の費用が別途必要です。

入会金 11,000円
システム管理費 1,100円/月
教材費 25,000円前後(コースによる異なる)

※金額は全て税込です

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ヤマハ英語教室

ヤマハ英語教室の画面キャプチャ画像

ヤマハといえば音楽教室も有名ですが、そこで培ったノウハウを活かし、英語特有の「音とリズム」を身に付けることを大切にしたレッスンを行っています。

教室の数も全国に1,500以上あり通いやすいです。

音楽の強みを活かした英語特有の「音とリズム」が身につくレッスン

ヤマハオリジナルソングを使って歌ったり踊ったりすることで、英語特有の音とリズムが楽しみながら身につきます。メリハリのあるレッスンは集中力が持続しない子供でも飽きることなく楽しめます。

一方で、年齢があがるにつれて歌や踊りのレッスンに物足りなさを感じる親御さんもいるようです。

先生は日本人講師

ヤマハ独自の研修を受け英語指導法をマスターした日本人講師が教えてくれます。日本人ですので発音はネイティブではありません。

コースと費用について

コースは年齢によって7つのコースに分かれていて、それぞれ月謝や教材費が異なります。

教材はコースごとに購入が必要になります。

0歳コース(えいご★デビュー)
クラス レッスン形態 レッスン時間 月謝 教材費
月2回クラス 1クラス8組までのグループレッスン 45分 3,500円 4,700円
月1回クラス 2,000円 3,800円

※金額は全て税別です。
※教室によって別途入会金・施設費が必要です。

1歳コース(えいごでいっしょ)
クラス レッスン形態 レッスン時間 月謝 教材費
月3回クラス 1クラス8組までのグループレッスン 50分 4,800円 13,500円~
月2回クラス 3,800円

※金額は全て税別です。
※教室によって別途入会金・施設費が必要です。

2歳コース(リズムポケット)
レッスン形態 レッスン時間・回数 月謝 教材費
1クラス8組までのグループレッスン 1回50分(月3回) 4,800円 10,200円~

※金額は全て税別です。
※教室によって別途入会金・施設費が必要です。

3歳コース(ポップコーントーク)
レッスン形態 レッスン時間・回数 月謝 教材費
1クラス8組までのグループレッスン 1回50分(月3回) 4,800円 11,300円~

※金額は全て税別です。
※教室によって別途入会金・施設費が必要です。

4・5歳コース(トーキッズ)
レッスン形態 レッスン時間・回数 月謝 教材費
1クラス8名までのグループレッスン 1回50分(年間42回) 6,800円 16,900円~

※金額は全て税別です。
※教室によって別途入会金・施設費が必要です。

小学1・2・3年生コース(ジュニアえいごBasic)
レッスン形態 レッスン時間・回数 月謝 教材費
1クラス8名までのグループレッスン 1回50分(年間42回) 7,300円 16,300円

※金額は全て税別です。
※教室によって別途入会金・施設費が必要です。

小学4・5・6年生コース(ジュニアえいごProgress)
レッスン形態 レッスン時間・回数 月謝 教材費
1クラス8名までのグループレッスン 1回50分(年間42回) 7,800円 11,250円

※金額は全て税別です。
※教室によって別途入会金・施設費が必要です。

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金井 伸一

金井 伸一

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