PROGRIT(プログリット)無料カウンセリング体験レポート

公開日:2018年9月3日
更新日:

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ペラペラ部編集部のティナです。

皆さん、「PROGRIT(プログリット)」という英語学習コンサルティングサービスを知っていますか?

ホームページを見てみると「趣味で英語をやりたい人は来ない方がいい。」と書かれていて、なんだか怖い・・・。

私はTOEICを受験することが趣味のようになっていて、一応650点を持っています。しかし、最近はスコアが伸び悩んでいて、「自分一人で勉強するのも限界かな」なんて思っていました。

そこで見つけたのがPROGRIT(プログリット)です。どんなサービスか気になったので取材を兼ねて無料カウンセリングを体験させてもらえないかお願いしたところ、忙しいなかお時間を作ってくださいました!

  • PROGRIT(プログリット)とはどんなサービスなのか?
  • 無料カウンセリングでどんなことをするのか?
  • どうやって英語力を上げているのか?
  • 教室の雰囲気は?

といったところを詳しくレポートします!

PROGRIT公式サイトへのバナー

はじめに、PROGRITとは?

プログリットWebサイトキャプチャ

2016年にサービスを開始し、わずか2年弱でスクール数は関東と大阪に合計7校(2018年8月現在)、卒業生の数は2,000人以上を数えます。

従来の英会話スクールとは全然違う

従来の英会話スクールは週に1回、または2回教室に通い、ネイティブ外国人と英会話のレッスンをするというものでした。

しかしPROGRITは全然違います。そもそも英会話のレッスンはありません。PROGRITでやっていることは以下の2つです。

  • 最も生産性の高い英語学習法を提供
  • 学習への投下時間を最大化する(1日3時間、月80時間)

そうなんです。教えてもらうのではなく自分で学習するのです。

でも、それで本当に英語が身につくの?それに、「生産性の高い学習法」ってどんな方法なの?「1日3時間の学習とか、ぜっっっっったいに無理!」

はい。カウンセリングを受ける前は私もそう思っていました。でも、カウンセリングを受けた後は「すごい!これなら絶対英語力あがる!1日3時間勉強できそう!」と思ってました。

PROGRITはいったいどんな方法で英語力をあげてくれるのか?そしてカウンセリングではどんなことをするのか?次項から詳しくレポートします!

無料カウンセリング体験

私が無料カウンセリングを受けたのは、PROGRIT神田校です。JR神田駅の北口から徒歩4分のMASU no SQUAREビル6階にあります。

プログリット神田校入口の画像

6階に到着してエレベーターを出てすぐにPROGRITの入口があります、中に入ると内線電話がおいてあるので、名前と無料カウンセリングに来たことを伝えます。

プログリット神田校受付の画像

スクールの内装は白色と木目を基調としたデザインになっていて、清潔感があります。そして、スクール内全体がアロマ系の良い香りに包まれています。後で聞いてわかったのですが、入口付近に大きなアロマディフューザーが置いてあり、これが良い香りの正体でした。

部屋の数はざっと見た感じ20部屋程度。私がお邪魔したのは平日の昼間だったのでお客さんはほとんどいませんでしたが、仕事が終わって夜の時間になると満室になるそうです。

しばらくすると女性のスタッフが来て、カウンセリングを受ける部屋に案内されます。

カウンセリングスタート

カウンセリングを行う部屋に案内されて2~3分待つと、担当して下さる方が入室してきました。

奥田さん
はじめまして。本日担当させていただきます、コンサルタントの奥田です。よろしくお願いします。
ティナ
こちらこそ、よろしくお願いします。

ダークスーツをビシッと来た、20代後半くらいの男性です。

「1日3時間学習」が頭にあったので、もっとスパルタな、ジャージを着て竹刀を持ったイカつい体育教師のような人をイメージしていたのですが、全然違いました。

どちらかと言うと大人しそうな、優しそうな男性です。しかし、話し方や声からは強い意思や自信が感じられ、頼りになりそうな人です。

説明している奥田さんの画像

まずは、2ヶ月後にどうなっていたいのかを聞かれる

ここからはヒアリングが始まります。

奥田さん
では早速、はじめていきますね。PROGRITは2~3ヶ月の短期間で英語力を上げるサービスですが、岡田さんの2か月後の明確なゴールを伺ってもよろしいですか?
ティナ
はい、今後仕事で英語を使えるようになりたいと思ってます。
奥田さん
なるほど。今、現状で英語をお使いになることは?
ティナ
ないですね。

奥田さん
英語はどれくらい理解できますか?

ティナ
簡単な英会話だったらできる方だと思います。

奥田さん
では「聞く」と「話す」だと、特にご自身の中でどちらの方に問題を感じていますか?
ティナ
話す方ですね。
奥田さん
なるほど。例えば、英語で何か言いたいことがある時、何%くらい伝えられそうですか?
ティナ
うーん、40%くらいはできると思います。
奥田さん
でしたら、どちらかというと「話す」という部分の40%を50%~60%くらい伝えられるようになると良さそうですか?
ティナ
そうですね。会話を瞬時に返せるレベルになればいいなぁって思います。
奥田さん
分かりました。では、今お聞きしたゴールを一緒に達成するにあたって、岡田さんがどういう課題をお持ちなのかを明確にさせていただければと思います。そのために、今から簡単なテストをさせていただきます。テストの結果に基づいて、2ヶ月間一緒に何ができるのかをお伝えさせていただければと思います。
ティナ
はい。お願いします。

色々質問をされましたが、丁寧に耳を傾けてくれるので話しやすかったです。

英語力を測定する簡単なテスト

続いて簡単なテストが行われます。これは現在の英語力がどの程度かを測定する目的のレベルチェックテストですので、事前に勉強などをしていく必要はありません。

テストでは、

  • リスニング力
  • スピーキング力

の両方を測定されまずはリスニングのテストです。テストは以下のような内容です。

【リスニング】

  • パソコンから流れる1分程度のアメリカ人女性のスピーチを聞いて、日本語に要約する(1問)
  • 奥田さんが口頭で言われた日本語を英語に変換する(6問)

リスニングは大丈夫だろうと思いましたが、思っていたよりも会話のスピードが早くて聞き取るのが難しかったです。

日本語を英語に変換するテストは文法の知識を測定するためのテストでした。内容は中学2年生レベルの日常英会話でしたが、単語選びに迷ったり思い出せなかったりと、英語を瞬時に発することの難しさを改めて実感しました。

【スピーキング】

  • 奥田さんから「現在の自分の仕事について」質問をされ、1分間以内に英語で回答する(4問)

内容は中学2~3年生レベルのものでした。一問ごとに10秒間考えてまとめてから回答するのですが、この「考えてまとめる」というのが意外と難しかったです。

質問に対する英語での回答も、ところどころ単語が思い出せなかったりとつっかえながらも、何とか自分の仕事について説明しました。

奥田さん
お疲れ様でした。テストを受けてみていかがでしたか?
ティナ
全然単語が出て来なかったですね…。

中学レベルのテストでしたが、難しかったです。「簡単な英会話だったらできる」なんて言っていた手前恥ずかしい・・・。英語は使わっていなければ忘れてしまうものだと、改めて痛感しました。

課題分析と学習アドバイス

レベルチェックテストが終わると、次はテストの結果に基づいた具体的な学習方法のアドバイスに移ります。

奥田さん
是非、岡田さんにやっていただきたい5つのトレーニングがあるのですが、1日3時間~3時間半の学習時間は取ることは可能ですか?
ティナ
できます!
奥田さん
ありがとうございます。では、1日3時間半取れるという前提で5つのトレーニングを説明していきますね。
ティナ
お願いします。

「できます!」なんて言ってしまいましたが本当に出来るのか?と不安を感じる間もなく、資料を使ってトレーニングについて説明が始まります。

トレーニング法について設営する奥田さんの画像

奥田さん
まずはじめに、英会話というのは大きく分けてリスニングとスピーキングの2つの分かれます。もっと理論的に言うと、リスニングには【音声知覚】【意味理解】、スピーキングは【概念化】【文章化】【音声化】のプロセスで分けることができて、この5つのプロセスを滞りなく行えるようになれば、英語は確実に話せるようになります。
ティナ
なるほど。(知覚?概念化?何言ってるんだ???)

英会話を理論的に説明されて、正直「は?」という感じでしたが、このあと丁寧に説明してくれたので理解できました。

PROGRITでは「応用言語学」「第二言語習得理論」という学問をベースとした学習法を教えてくれます。

私はこれまで、英語を話せるようになるためには「単語と文法を暗記して、英会話フレーズ集をひたすら真似すれば良い」と思っていましたが、ほとんど身につきませんでした。

しかし、奥田さんから5つのプロセスの説明をして頂いて、「そうか!今までは理論的に効果のある学習法が出来ていなかったのか」と思いました。

リスニングの具体的な学習アドバイス

リスニングは、「音声知覚」と「意味理解」という2つのプロセスがあります。

はじめに耳で音声信号を拾い、入ってきた音が何の単語なのかを聞き取ろうとする「音声知覚」に入ります。

次に、頭の中にある知識のデータベース(自身がこれまでインプットしてきた単語や文法などのデータ)の中から”音のデータ”を引っ張りだし、それがどんな単語なのかを掴みます。

そして、聞こえた単語がわかると次に自分が持っている知識のデータベースの中の”意味のデータ”に問い合わせをし「意味理解」をしようとします。この際、”意味のデータ”への問い合わせで上手く引っ張ることが出来れば、状態として単語が単語ごとに分かれて聞こえるようになるという訳です。

イラストにまとめると以下のようになります。

リスニングの仕組み

ここでポイントは、脳内ワーキングメモリ(脳のキャパシティーが使える範囲)は決まっていて、「音声知覚」にキャパシティーを使いすぎると、「意味理解」の方に余裕が持ちづらくなってしまうという点です。

要するに、何の単語を言っているのかを聞き取る方に意識が集中するあまり、意味理解が疎かになり、単語が聞こえたとしてもそれらを要約して繋げようとすると思い出せない状態になってしまうということです。

奥田さん
岡田さんの場合は、脳が100%だとすれば「音声知覚」に90%くらいキャパシティーを割いています。
ティナ
そうなんですね。でも確かに部分的に単語は聞こえたんですけど、全部繋げて要約するのは難しかったです…。
奥田さん
英語を聞き取るための理想的な割合は【意味理解7:音声知覚3】です。最低限の努力で音を聞き取って、状態としては常に「意味を考える」ことでリスニングが相当楽になるんですよ。
ティナ
なるほど。でもどうやってその割合を作るんですか?
奥田さん
この割合を作るには、まず「音声知覚」を自動化させる必要があります。そのトレーニング法として、効果的なのが「シャドーイング」なんですよ。シャドーイングをやることで最低限の努力で単語が聞き取れるようになるので「音声知覚」の自動化に繋がります。

※シャドーイングとは・・・シャドーイングとは、英語の音声を聞きながら、少し遅れて同じように発声する学習法です。詳しくは以下のページでご覧ください。

サムネイル必須の英語学習法!シャドーイングの効果と正しいやり方
英語学習の効果的なトレーニング法としてシャドーイングがあります。 英語が話せるようになるためには、相手の話す英語を聞き取...
奥田さん
あとは、自身の知識のデーターベースを大きくする取り組みも必要です。忘れているかもしれない単語・文法を思い出すために、文法書や単語帳を使ってインプットしていくことをおすすめします。

今まで、本屋さんで見つけた教材を使って独学で英語を勉強してきましたが、「本当に効果あるのかな・・・」「この教材ハズレなんじゃ・・・」なんて、疑心暗鬼を抱えながら勉強していました。

でも、理論的に効果が解明されている学習法であれば疑心暗鬼になることもなさそうです。PROGRITで教えてもらった学習法を信じてやれば、絶対に英語が身につく!という気持ちになってきました。

スピーキングの学習アドバイス

続いて、スピーキングの学習アドバイスです。はじめに、英語を「話す(スピーキング)」ための3つのプロセスについて説明を受けました。

【英語を話すための3つのプロセス】

  1. 自分の言いたいことをイメージするための【概念化】
  2. 自身のデータベースから単語と文法を引っ張り出して文章にするための【文章化】
  3. 自身のデータベースの”音のデータ”から引っ張って発音する【音声化】
奥田さん
岡田さんの場合は、特に【文章化】のプロセスを集中的にトレーニングする必要がありますね。
ティナ
どんなトレーニングを行えばいいんですか?
奥田さん
「瞬間英作文」というトレーニングが非常に効果的です。実は先ほどスピーキングの1分間テストで”SPM"という指標を取らせて頂きました。
ティナ
SPMってなんですか?
奥田さん
SPMというのは「Sentences per Minute」という意味の略で、1分間でいくつの文章を話せるかを測る指標です。岡田さんの場合は「5」でした。ネイティブ同士やビジネス英会話などを目指すには、SPM15~20が理想ですね。SPMを上げるためには正しく話すことも大事ですが、何よりも「早く話す(考えてすぐ話す)」ことが重要で、そこで効果的なのが「瞬間英作文」というトレーニングなんです。

※瞬間英作文とは・・・瞬間英作文とは、日本語文を見て、瞬時に英文を口頭で言えるようにする学習法です。

私の場合「文章化」が欠けているとのことですが、このように自分がスピーキングを出来ない原因を見抜いてさらに、どういったトレーニングを行うべきなのかまでを丁寧に説明していただいて、本当にタメになりました。

トレーニング法について設営する奥田さんの画像

学習アドバイスのまとめ

最後は、これまでの学習アドバイスのまとめを説明して頂きました。

奥田さん
岡田さんの場合は、音声知覚を自動化させるための「シャドーイング」、知識のデーターベースを拡大させるための「単語帳」と「文法書」のインプット、文章化を早めるための「瞬間英作文」の4つのトレーニング内容をメインに行いつつ、補助トレーニングとして「オンライン英会話」を取り組むことをおすすめします。
ティナ
オンライン英会話もあるんですか?
奥田さん
はい。1日3時間の学習時間の方には先ほどご紹介させていただいた4つのトレーニングで十分なんですが、1日3時間半取れるという方には5つ目のトレーニング法として、ネイティブレベルの講師と毎日30分間オンラインで英会話をやっていただきたいんですよ。でもこれは、英語力を伸ばすことがメインではなく、あくまでも自身でこれまでの学習の成果をチェックするための取り組みとして毎日やって頂きたいのです。
ティナ
なるほど。チェックしてもらえると成果を実感できるから嬉しいですね。

オンライン英会話では、自分ができるようになったものや、まだ足りないところを毎日の実践練習の中で見つけて、担当のコンサルタントと一緒に改善していくことが理想的だとのことです。

私に提案してくださったトレーニング内容は以下の通りです。

  1. シャドーイング(音声知覚)
  2. 単語(データベースを大きくするための語彙力増加)
  3. 文法(データベースを大きくするための語彙力増加)
  4. 瞬間英作文(文章化を早めるための)
  5. オンライン英会話(成果を実感・または新たな課題を洗い出すため)
奥田さん
これらを2~3ヶ月集中的に行うとかなりの学習量になるので、自身の目標とする英語力まで伸ばすことが出来ます。
ティナ
そうなんですね。もっと難しいトレーニングをやるのかと思いました。

たった30分くらいのやり取りとレベルチェックテストで、英語力が上がる学習法を明確にしてくれました。

「提案してくれた学習法を100%信じてやれば、絶対に英語力があがる!」

と確信しました。

でも、まだ心の中にはモヤモヤが。その正体は、

「1日3時間半の学習を毎日続けられるの?」

「仕事をしながらそんな時間本当にとれるかな?」

というものでした。

しかし、そのモヤモヤも次項で説明する「コンサルタントによるサポート体制」を知ることで、

完全に解消されました!

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プログラム内容の紹介

学習アドバイスが終わると、次はPROGRITのプログラム紹介です。奥田さんによると、短期間で英語力を上げるために大事なことは以下の2点です。

  1. 正しい学習方法を知っているか
  2. 必要な学習量を実践できているか
奥田さん
正しい学習方法を知っているだけでは意味がなく、それを実践することが重要であり、この2つをしっかり行うことで自身の英語力を爆発的に伸びるんですよ。
ティナ
でも、一人で継続できるものですか?(私、絶対サボる自信ある)
奥田さん
そうですよね。多くの方が習得に必要な学習時間に達成する前に挫折してしまうんですよ。そこで弊社では、英語学習の継続を支援するために3つのサポート体制をご用意しています。
ティナ
・・・!(至れり尽くせりやないか!)

以下は、PROGRITで行っている3つのサポート内容です。

  1. チャットサポート
  2. 週間面談
  3. 英語学習を習慣化させるスケジュール管理

それぞれの詳しい内容について以下お話ししていきます。

1.チャットサポート

トレーニング法について設営する奥田さんの画像

PROGRITでは、学習期間中に「LINE」を使って担当コンサルタントとやりとりをします。このやりとりでは、

  • 勉強の開始・終了を報告
  • 学習に関しての疑問や相談
  • ボイスメッセージを使ってシャドーイングの添削

などを行い、学習報告をリアルタイムで共有する仕組みになっているそうです。

勉強の開始・終了を報告することは、「言ったからにはやらなきゃ!」というスイッチを入れるためで、”習慣を作る”という点でもっとも効果的とのことでした。

なお、このチャットサポートでは、24時間いつでも学習に関する疑問や相談をすることが出来るほか、LINEのボイスメッセージを使ってシャドーイングの添削も行ってくれるとのことでした。

奥田さん
このLINEでは、起床時間・ベッドに入ったタイミングなども報告してもらいます。まずは学習習慣を身につけることを重視しているので、ここまで生活に入り込みますよ。
ティナ
家族や友達以上にLINEすることになりますね(笑)
奥田さん
そうですね(笑)

2.週間面談

週間面談は、週に1回校舎に来校し、1時間ほど専属コンサルタントと面談をします。

奥田さん
週間面談では日々の学習の進捗状況を確認します。勉強が遅れている場合はその原因を特定して改善をしてもらいます。あとは、学習の成果を確認するために個人個人の課題に合わせたテストもします。
ティナ
そうなんですね。テストはペーパーテストとかですか?
奥田さん
ペーパーテストもあれば、口頭で行う場合もあります。単語はペーパーテストが多くて、瞬間英作文は口頭が多いという感じです。
ティナ
そうなんですね。そこで自分の成長を感じることはできますか?
奥田さん
はい、できます。テストの採点は数値化されるので、成果が実感しやすくなっています。
ティナ
それならモチベーションも維持しやすいですね!

3.英語学習を習慣化させるスケジュール管理

学習スケジュールについて説明する奥田さんの画像

英語学習を「習慣化」させるために、毎日の学習スケジュールを管理してくれます。スケジュール管理はクラウドサービス(Googleのスプレッドシート)を使います。

進捗管理シートにて、週の始まりに「いつ」「どこで」「どんな」学習をする予定なのかを分単位で決めて、1日の英語学習時間が3時間半になるように設計し、その後も実際に何をしたのか、何時間勉強をしたのかを記録してきます。

もし、仕事などで忙しく1週間に立てた計画通りに行かなかった場合は、週間面談で担当コンサルタントに相談することで、次週はどのように学習を行えば良いのかを提案してくれるとのことです。

奥田さん
この進捗管理シートって、入力した瞬間からオンラインで共有されるので我々はすぐに確認できるんですよ。
ティナ
すごい監視される感じなんですね(笑)
奥田さん
そうですね(笑)だから勉強サボったらここでバレちゃうんですよ(笑)
ティナ
睡眠時間を削って、飲みにも行く回数も減らさなきゃですね・・・。
奥田さん
睡眠不足の状態は学習効率を低下させますので、睡眠時間を削ることはしません。まず最初に睡眠時間を確保したうえでスケジュールを立ててもらいます。
ティナ
1日7時間寝ていいんですか?
奥田さん
どうぞ寝てください。それに、飲みに行かないでくださいという訳でもありません。飲み会に行ってもいいですが、しょうもない2次会はやめて、早く家に帰って翌朝早起きし、勉強しましょうということです(笑)
ティナ
なるほど(でも、飲むとつい楽しくなっちゃうんだよな・・・でも、2ヶ月なら我慢する!)。
奥田さん
今のライフスタイルを「ゼロベース」で見直せば、1日3時間半の学習時間は絶対に、無理なく確保できます。

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奥田さんにいろいろ質問してみた

カウンセリング終了後、奥田さんにPROGRITの英語学習に関するお話しを伺いました。

ティナ
ホームページで97.8%の生徒が完走されているようなんですが、残りの2.2%はどういう人ですか?

奥田さん
多いのは環境が変わる人ですね。例えば海外出張がなくなった人や、部署異動で英語が必要なくなったという人が多いです。

ティナ
忙しい人でも1日3時間半の勉強時間って作れるものですか?

奥田さん
作れます。隙間時間なども含めて、英語学習の優先度を上げることで作れます。

ティナ
学習カリキュラムはどんな感じで考えているのですか?

奥田さん
「応用言語学」や「第二言語取得理論」に基づいて作成しています。教材ひとつの進め方に関しても、例えば、記憶の忘却曲線に沿って次の単語が出てくるようにしたり、学習ペースを計算してご案内しています。

ティナ
実際に英会話のような授業形式を取らなくても英語力は身につくのかと疑問を持つ人はいますか?

奥田さん
結構いますね。私たちの考え方としては、授業を受けている瞬間で英語力がついているよりも、インプットしたもの(取り入れた知識)を家に持って帰って復習をすることや、あらかじめ予習をする自習時間が一番英語力は伸びると考えています。それを週1回の講義形式にしたところで英語力が伸びるかと言ったらそうではなくて、しっかり自習ができるようにマネジメントをするという方にフォーカスをしたいと考えています。

ティナ
初心者の方も来られたりするんですか?そういう方は仕事で必要になったとかという方ですか?

奥田さん
いらっしゃいますね。これまで英語を全く避けてきたけど、将来的に必要になったということで来られます。

ティナ
そういう方でも、2ヶ月間で学習の習慣が付きますか?

奥田さん
習慣は間違いなくつきますね、しっかりやっていただければ。そういう方はデータベースを作ることにフォーカスするのですが、そこで習慣がつくと次のステップに自走できる状態が作れたり、あとは弊社では”フォローアップコース”もあるので、「この分野は結構自信ついたから、次はスピーキングの練習してみよう!」などで延長なさる方もいらっしゃいます。

ティナ
データベースを作るときに、単語を覚えても覚えても忘れちゃうという人にはどういうアドバイスをするんですか?

奥田さん
そうですね、これはまず覚え方が合っているのか間違っているのかを確認するんですが、これはもう仕方ないということもあって、単語の暗記はずっと反復練習をして定着していくものなので、やり方でただ丸暗記するだけではなく「こんなやり方をしてみましょう」という風に個人に合わせて提案することはできます。

ティナ
生徒さんのモチベーションとかも重要だと思うんですけど、そういうのもコンサルタントは一人一人に合わせてやり方はあるんですか?

奥田さん
そうですね、コンサルタントと生徒というよりもパートナーなので、一人一人に合わせた方法を常に考えますね。例えば、テストを毎週実施して「●●点」を目指したり、「生徒が何を求めて英語学習を始めたのか」というところから紐づけて、今のレベルであれば何ができるのかを提案しますね。ちょっとコーチングに近いんですけど、むしろティーチングよりも大事な要素なんですよね。

無料カウンセリングを受けた感想

正直言って、カウンセリングを受ける前は「外国人講師との英会話レッスンもなしに、英語が身につくの?」と思っていました。

しかし、カウンセリングを受けてみて「PROGRITなら絶対英語が身につく!」と思いました。

特に、これはすごい!と思ったことは以下の2つです。

  • 応用言語学と第二言語習得理論をベースとした生産性の高い学習法の提案
  • 学習時間を最大化するスケジュール管理とサポート体勢

私自身、自分の英語力を上げようと独学で学んだ経験がありますが、1番効果的だったのが短期間で集中して行う学習でした。

しかし、働きながらの自己学習には、

  • そもそも時間を作れない
  • スケジュールを立ててもその通りやらない
  • 自分の課題に合わない学習法で勉強してしまう
  • 学習法に疑問を抱いて途中でやめてしまう

といった問題がありました。PROGRITのサービスはこれらをすべて解決してくれます。

「英語を習得したいけど、何から始めれば良いのかわからない!」「英語学習に伸び悩んでいる」という人は、無料カウンセリングだけでも受けてみることをおすすめします。

本当に完全無料ですし、強引に入会させられるようなことも一切ありませんでした。

奥田さんと二人で記念撮影した画像

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ティナ

ティナ

フィリピン人の父と日本人の母を持つハーフです。10歳までフィリピンで過ごし、英語と日本語のバイリンガルです。英語学習に役立つ記事をお届けします。

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