【日常編】短くて簡単!今すぐ使える英語フレーズ35選

ペラペラ

英語を流暢に話すのは難しいけれど、会話をちょっと盛り上げたいですよね。

そんなときにはタイミングのよい相槌を打ったり、簡単で短いフレーズを使うとノリとリズムがよくなりますよ。

というわけで、日常生活で一日中よく使う英語フレーズを35個ご紹介します。相づちや話のつなぎ、返答として気軽に使えるものを集めました。

たくさん使って会話を盛り上げてみてくださいね。相手から上手に話を引き出せるようなるのも大切なスキルですよ。

 

Kidding.


意  味
:冗談だよ。
発音記号:kɪdɪŋ
カナ読み:キディング

一言フレーズです。いたずらっぽく笑って言ってみましょう。

意味はJokingと同じ意味です。

You know what?  I saw Mr. President yesterday.
(あのさ、昨日、大統領に会ったんだよ。)
What!When? Where?
(なんだって!いつ?どこで?)
Kidding! It was my uncle who was Mr. President look-like.
(冗談だよ! 大統領そっくりさんの叔父だよ。)

 

Done.


意  味
: 終わった!
発音記号:dʌn
カナ読み:ダン

Doの過去分詞形ですね。完了を表します。「よし、できた!」「うまくできたぞ!」というときに使います。

All done(全部終わったぞ)もよく使う表現です。

Done! I’ve just finished all summer assignments in a day. I am free to go!
(できた!夏休みの宿題を一日で終わらせたぞ。自由だ!)
Wow, Can you help me with my paper?
(わーお、すごいね。僕のレポート手伝ってくれない?)
 No way!
(いやだね!)

 

Deal.


意  味
:決まり!
発音記号:dil
カナ読み:ディル

Dealは「取引」という意味です。

相手とちょっとした駆け引きをするときに「よし、乗った」というニュアンスで使います。

 How about splitting my cake in half? I want to have a bite of your chocolate instead. Deal?
(私のケーキを半分どう?そのかわり、あなたのチョコレートを一口ちょうだい。どう?)
Deal!
(いいよ!)

 

Makes sense.


意  味
:なるほどね。
発音記号:meɪk sɛns
カナ読み:メイクス センス

Make senseは「道理にかなう」という意味です。

相手の話に納得がいくときに、「なるほどね」というニュアンスで使うといいですね。

 

Fair enough.


意  味
:まあ、そうだね。
発音記号:fɛr ɪˈnʌf
カナ読み:フェアイナフ

Fair enoughにも「なるほどね」と言いたいときに使えます。が、make senseとはニュアンスが違うので要注意。

Fair enoughは心から納得はいかないけれど、「そういうことなら仕方ないか」「そりゃそうだな」「まあ、いいだろう」という感じです。

言いたいことは分かる、の「なるほど」ですね。

I am sorry for being late. Let me explain. I went the supermarket on time, but I had to wait because cakes were not ready yet. My smartphone has been running out of battery and I couldn’t…
(おそくなってごめん。説明させて。時間通りにお店にいったんだけど、まだケーキができていなくて、待っていたの。スマホの充電が切れていて連絡できずに…
 Fair enough.
(なるほどね、それは仕方がないね)

 

You’ll make it.


意  味
:大丈夫よ。
発音記号:ul meɪk ɪt.
カナ読み:ユル メイキット

未来形を使い、「きっとできるよ」というニュアンスで相手を励ますときに使います。

うまく出来たことを褒めるときに過去形でYou made it(よくやったね!)もよく使うフレーズです。

 

Well done, you.


意  味
:すごいじゃん。
発音記号:wɛl dʌn, ju
カナ読み:ウェルダン ユー

You made it(よくやったね、がんばったね)と同じようなニュアンスで使います。

 

Will do.


意  味
:そうするよ。
発音記号:wɪl du
カナ読み:ウィル ドゥ

相手に何かすすめられたときなどの軽い返事をするときによく使う表現です。

必ずやりとげる、と固く約束をするような感じではなく、ライトな返事をしたいときにおすすめ。

やるかやらないかビミョーだけれど、「やっておきまーす」と言いたいときにもおすすめです。

言い過ぎてちっともやらないのは「やるやる詐欺」になるので使いすぎにご注意を。

 

I’ll think about it.


意  味
:考えておくね。
発音記号:aɪl θɪŋk əˈbaʊt ɪt.w
カナ読み:アイル スィンク アバウト イット

同じく、相手に何かすすめられたときの返事として、よく使うフレーズです。

YesかNoかはっきりさせたくないときの返答としても使えます。

 

Whatever.


意  味
:どうでもいいや。
発音記号:wʌtɛvər
カナ読み:ワテヴァ

「どうでもいいや」「どっちでもいいや」という興味のないニュアンスで使います。

少しぶっきらぼうな印象を与えるので、使う相手に注意をしましょう。

また、散らかった話を終わらせるときにも使います。

I would like to give Gramma a pink scarf as a birthday present. I guess light pink is good on her, not bright one. Oh, I saw TV show last night and an actress who was wearing really nice pink…
(おばあちゃんのお誕生日のお祝いにピンクのマフラーはどうかと思うの。派手なピンクじゃくて、パステルピンクがいいかも。そうそう、昨日の夜テレビで見たんだけど、女優さんが着ていた・・・)
Whatever. It’s time we went.
(どうでもいいんだけどさ。もうそろそろ出発する時間だよ。)

 

It doesn’t matter.


意  味
:関係ないよ。
発音記号:ɪt dʌzənt mætər
カナ読み:イット ダザント マタア

Whateverの「どうでもいいや」という、ぶっきらぼうなニュアンスとは違うところがチェックポイント。

「特にこだわりはないよ」「どちらでも大丈夫だよ」という感じです。

よく使うフレーズなので、ニュアンスの違いに注意して使い分けをしてください。

Would you like to go to the museum first? Or have lunch?
(先に美術館に行く?それともランチにする?)
It doesn’t matter. It’s up to you.
(どっちでも構わないよ。君に任せるよ。)

 

Who cares?


意  味
:誰も気にしないよ。
発音記号:hu kɛrz
カナ読み:フーケアーズ

相手が小さいことを気にしていたりするときに、「どうでもよくない?」というニュアンスで使います。

「誰も気にしてないって」と励ますときにもおすすめです。

Should I put pasta first? Or salt?
(パスタと塩、どっちを先に入れるべきかな?)
Who cares? That’s same thing.
(誰も気にしてないって。 同じことだよ。)

 

That’s good news.


意  味
:それはよかったわ。
発音記号:ðæts gʊd nuz
カナ読み:ザッツ グッニュース

相手から喜ばしい知らせを聞いたときにかける言葉です。

Goodをbadに変えると、「悪い知らせ」という意味になります。相槌として、日常の会話でよく使います。

 

It’s unexpected.


意  味
:予想外だわ。
発音記号:ɪts ʌnɪkˈspɛktɪd.
カナ読み:イッツ アネクスペクティッド

予期せぬことを見たり、聞いたときに使います。

 

What do you mean by that?


意  味
:それって、どういう意味?
発音記号:wʌt dʊ jʊ min baɪ ðæt
カナ読み:ワット ドゥ ユ ミン バイ ザット

What do you mean(どういう意味?)とともによく使うフレーズです。

By thatをつけると、単に意味を聞くだけでなく、「何が言いたいの?」というニュアンスで、どういう目的や意図があるのかを確かめたいときに使います。

Do you think we will have really heavy snow tomorrow?
(明日、超大雪が降ったりしないかな?)
You are weird. What do you mean by that?
(へんなことを言うね。何が言いたいの?)
I will have a long-distance running at school tomorrow and I hate to do it. I wish we have a snow day.
(明日は学校でマラソンレースがあるんだけど、いやなんだ。大雪で学校に行けなくなればいいなと思って。)

 

How come?


意  味
:なんで?
発音記号:haʊ kʌm?
カナ読み:ハウカム

「なぜ」といえばWhyですね。Whyは理由を尋ねるときにつかいます。

How comeはWhyとニュアンスが違い、もっと根拠を尋ねたいときに使うイメージです。

「一体何でそう来るの?」「どうしたら、そうなるの?」というニュアンスです。

I tried to go to Nanba, but I reached Umeda for some reasons.
(難波に行こうとしたのに、どういうわけか梅田に着いちゃったの)
How come?  All you have to do was go straight.
(なんでそうなるの?まっすぐいけばいいだけなのに。)
Well, it seems that I took a wrong turn.
(うーん、どうも間違って曲がったっぽいんだよね。)

 

Don’t be ridiculous.


意  味
:バカ言わないでよ。
発音記号:doʊnt bi rɪˈdɪkjələs
カナ読み:ドンビー リディキュラス

一言でRidiculous!(くだらない!バカバカしい!)もよく使うフレーズです。

友人との会話などでとてもよく使うフレーズです。

 

Guess what?


意  味
: ねえ、何だと思う?
発音記号:gɛs wʌt
カナ読み:ゲス ワット

相手の気を引きたいときに使うフレーズです。

日常会話で本当によく使うフレーズですので、覚えておいて損はありません。

Guess what? (ねえ、何だと思う?) と言われたら、What?(何?)と一言返すだけでOKです。

 

Can I say something?


意  味
:ちょっと一言いい?
発音記号:kən aɪ seɪ ˈsʌmθɪŋ
カナ読み:キャンナイ セイ サムスィング

相手に一言いいたいときの声掛けによく使うフレーズです。

 

Fire away.


意  味
:遠慮なくどうぞ。
発音記号:faɪər əweɪ
カナ読み:ファイア アウェイ

Fire awayは「発砲しつづける」という意味で、どんどん始めると表現したいときにぴったりのフレーズです。

相手に「どうぞどうぞ」と言いたいときに使えます。

Sorry for bothering you so late at night. Can I talk to you a minute?
(遅い時間にごめんね。少し話せる?)
Fire away. I’m not busy at all.
(どうぞ、どうぞ。ちっともいそがしくないから。)

 

Not this time.


意  味
:また今度ね。
発音記号:nɑt ðɪs taɪm
カナ読み:ナット ズィス タイム

直訳すると、「今ではない」ということです。断りたいときによく使うフレーズです。

「今はタイミングが悪い、また今度にしてほしい」というニュアンスです。

May be next time(また今度ね)と同じように使います。

 

Not for me.


意  味
:私はいいや。
発音記号:nɑt fər mi
カナ読み:ナット フォーミー

自分向きではない、自分好みではないというニュアンスで使います。

日常会話でよく使うフレーズです。

Wow, look at this beautiful shirt. I love this color.
(わあ、このキレイなシャツを見てよ。この色好きだな。)
Not for me. It is too bright.
(私向きではないわね。ちょっと派手すぎるわ。)

 

How can I help you?


意  味
:何か手伝いできますか?
発音記号:haʊ kən aɪ hɛlp ju
カナ読み:ハウ キャンナイ ヘルプユー

お店でよく使われる表現で、「どのようなご用でしょうか」という意味。

家に誰かが訪ねてきたときにも使えるフレーズです。

 

What can I do for you?


意  味
:何か手伝おうか?
発音記号:wʌt kən aɪ dʊ fər ju
カナ読み:ワット キャンナイ ヘルプユー

How can I help you? と同じ意味でよく使われるフレーズです。

周囲に困っていそうな友人がいるときは、このフレーズで迷わず声をかけてみてくださいね。

 

I need you to do a favor for me.


意  味
:あなたにお願いがあるの。
発音記号:aɪ nid jʊ tə dʊ ə ˈfeɪvər fər mi
カナ読み:アィニージュー トゥ ドゥ ア フェイヴァ

自分から誰かにお願いをするときに使えるフレーズ。

Do me a favorと同じように使えます。

 

It’s only a tiny favor.


意  味
:ちょっぴり頼まれて。
発音記号:ɪts ˈoʊnli ə ˈtaɪni ˈfeɪvər
カナ読み:イツ オンリー ア タイニー フェイヴァ

自分から誰かにお願いをするときに使えるフレーズその2。

Tinyは「ちっぽけな」という意味で、小さなサイズのものを言い表すときにつかいます。

「ちょっとだけお願い」と茶目っ気たっぷりに使ってみてください。

 

This is exactly what I was hoping for.


意  味
:(私が望んでいたのは)まさにこれよ。
発音記号:ズィス イズ イグザクトリ ワット アイ ワズ ホーピング フォー
カナ読み:ðɪs ɪz ɪgˈzæktli wʌt aɪ wəz ˈhoʊpɪŋ fɔr

This is exactly what I〜(私が〜していたのはまさにこれです)はよく使うフレーズです。

自分の望んでいたものを相手にドンピシャでしてもらえたときにぴったりの表現です。

  • This is exactly what I wanted.(私が欲しかったのは、まさにこれです。)
  • This is exactly what I was looking for.(私が探していたのは、まさにこれです。)

 

What is the problem?


意  味
:何か困っているの?
発音記号:wʌt əz ðə ˈprɑbləm
カナ読み:ワット イズ ザ プロブレム

困っていたり、戸惑っている友人や家族を見かけたとき、気軽にかけられる言葉です。

相手を気遣う質問は話し出すきっかけにもなりますので、どんどん使ってみてくださいね。

 

Easy win.


意  味
:楽勝だな
発音記号:izi wɪn
カナ読み:イージーウィン

とてもシンプルなフレーズで覚えやすいですね。

Peace of cake(簡単だよ)も似た意味でよく使う表現ですので、合わせて覚えておくとよいでしょう。

 

Get out.


意  味
:うそでしょ?
発音記号:ゲット アウト
カナ読み:gɛt aʊt

称賛の意味をこめて「まじかよ!?」と言いたいときに使います。

文字通り「出ていけ」という意味もあるので、使い分けや表情にはご注意を。

Hey, check it out! What a cool car it is!
(おい、見ろよ!あのクールなクルマ、すげえな。)
Get out! I wish I could have it.
(まじか! オレも買えたらいいのにな。)

 

That’s what I told you.


意  味
:言わんこっちゃない。
発音記号:ðæts wʌt aɪ toʊld ju
カナ読み:ザツ ワット アイ トールド ユー

注意したのにもかかわらず、相手がやらかしたときによく使うフレーズです。

お子さんのいる家庭ではお母さんのよく使う英語フレーズ上位3位に入りそうですね。

 

I am mature now.

意  味
:もう大人だし。
発音記号:aɪ əm məˈʧʊr naʊ
カナ読み:アイアム マチュア ナウ
 

イギリスの映画ラブアクチャリー(2003)からの会話例です。ピーターの結婚式でベストマンを務める親友マークが使ったセリフ。

ドッキリをしかけてばかりのマークに「もうドッキリなしだよな?」とピーターが確かるシーン。

Peter
And you resisted the temptation for surprises?
(ドッキリを仕掛ける誘惑に耐えたのか?)
Mark
Yeah, I’m mature now.
(そうさ。もうオレ大人だから。)

 

Sounds complicated.


意  味
:ややこしそう。
発音記号:saʊndz ˈkɑmpləˌkeɪtəd
カナ読み:サウンズ カンプリケイティド

It sounds complicatedの略です。

Sounds+形容詞(〜そうだね)はよく使うフレーズなので、バリエーションを覚えておくと便利ですよ。

  • Sounds good.(よさそうだね)
  • Sounds scary.(こわそうだね)

 

You should be prepared for that.


意  味
:覚悟しておいて。
発音記号:jʊ ʃəd bi priˈpɛrd fər ðæt
カナ読み:ユーシュッド プリペアド フォー ザット

直訳すると、「それに対して準備すべきだよ」という意味ですね。

もしくはAre you ready?(準備OK?)でもいいですね。

自分で「覚悟ができた」と言いたい場合はI am ready to accept it(私はそれを受け入れる用意がある)でOKです。

 

Messed up!

意  味
:やばい!
発音記号:mɛst ʌp
カナ読み:メスドアップ
 
日本語の「やばい」にはたくさんの意味がありますね。その中でも「やらかしてしまった」「しくじってしまった」という意味の「やばい」に相当するフレーズです。

Messは名詞で「混乱」「めちゃくちゃ」「ちらかっていること」、動詞では「台無しにする」「ひどい目に遭わす」という意味です。

本気で「ヤバい」状況を作り出したときに使います。お母さんや先生から大目玉を食らいそうなことをしたとき、人間関係でよくない状況を作ってしまったときなどです。「しくじった」の似たフレーズではscrew upもよく登場します。

まとめ

以上、よく使う英語フレーズ35選日常編をお届けしました。短くて簡単な表現ですが、会話を弾ませるのにピッタリな相槌やつなぎとして活躍します。毎日の会話で気軽に使えて大活躍間違いなしです。

よく使う英語フレーズは時に意味や文法が日本人には分かりづらいことがよくあります。そういうときは深く考えずに言い回しとして覚えてしまうのがポイントです。フレーズの微妙なニュアンスを知っておくと、上手に使い分けができるようになりますよ。

ぜひ、たくさん覚えて、どんどん使ってくださいね。会話が弾むこと間違いありませんし、「お、結構しゃべれるな」と思われるはずですよ!

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中村香代

中村香代

英語落ちこぼれ中学時代を過ごしました。「魔女の宅急便」に憧れて「外国に住みたい!」と思うようになり、高校時代は英語を猛勉強。その後アメリカ ウィスコンシン州に留学。商社、メーカーでの貿易業を経てライターに。微妙なニュアンスやイメージが分かりやすい記事をお届けします。